崩れるシーンも何か所かはあったんですが、止め絵とかは綺麗だったかなと。
戦闘シーンが多かったので、崩れてもなんとかなった印象がありますね。
セリフが「メア」だけですぐにいなくなってしまいましたから、マジで何のために出てきたのかwwww
なんかBGM含めて思いっきりギャグ方向に行き過ぎてたのが気になりました。
対談ではアニメではエロくなりすぎないように特に音響に気を使ってると言っていましたが、もちろんそれは分かりますし、それが合う場面もあると思うんですけど、
モモの妄想の中なわけなので、少しエロスよりに寄せてもよかったんじゃない?と僕は思いました。
最近はとんかつもよくお作りになるようで。
このセリフではヤミちゃんなりの優しさみたいなのを感じますね。
ヤミちゃんは基本的に淡々とした口調なんですが、その中でもここはきっと優しさからきている言葉なんだろうなということが聞いただけで分かるというのは、アニメならではですし、福圓さんの演技も流石だなと思います。
Aパートでの「心配なの…」というセリフ、そして「それはやめた方がいいよ」とヤミちゃんを止めるセリフ、最後に「そこまで言うなら見せてよ」というように、今回は色々なメアちゃんの感情が見れた回だったかなと。
まず1つ目ではメアちゃんのこの生活をこれからも続けていきたいけど大丈夫なのかという不安、2つ目では”変身兵器”としての冷静さ、3つ目ではまだ敵なのかもしれないんだと思わせるような表情と、
もちろん漫画の中でも描かれてはいましたが、井口さんの演技が合いまったことでさらにメアちゃんの感情が際立ったように思います。自分が思い描いていたメアちゃんの声を常に120%以上の演技で越えていってたんで、この「To LOVEるダークネス2nd」が満足いく出来になったのは井口さんの演技のおかげだなぁと思います。
⑦ナナちゃん、姉としての威厳をTVでお見せできない
ここはモモがナナに先を越されていく感じが次のエピソードにも繋がっていくのでカットはないだろうと思ってたんですが、、
僕はやっぱりモモが優位に立ってドヤ顔しているよりかは、悔しそうにしてるモモちゃんの方が可愛いなとここ2,3年でそう思うようになりました。
ここのメアちゃんがセリフとともに現れるシーンでのBGMの転調、いいよね…。
盛り上がってるシーンでさらにメアちゃん登場ってところでBGMでさらに盛り上がるという、今回はものすごいシーンとBGMが合っててお気に入りのシーンになりました。

①ララ「はっ!…」
このリアクションははたして必要だったんでしょうか。
ペ
ケがもう少し自分とリトの距離を縮めたほうがいいのではとララにアドバイスしてるんですが、ララはそれよりも春菜とリトの距離をどうにかしたいと強く思っ
てるんですね。実際にこのペケからのアドバイスを受けた後も、ララはモモからのアドバイスを受けるまでは自分より春菜ちゃんってスタンスですから、ここで
確かにそうかもといったリアクションを取るのはちょっと違う気がしますね。
というかそれ以前にペケの長いセリフの後に反応するのが不自然すぎるww
②作画






いいところも悪いところあるって感じですかね。でも前に比べたら雲泥の差なんで文句ないです。
③ララ「春菜の気持ちも、、リトの気持ちも知らなかった頃―――――」
なんか普通にカットされてましたねここ。
久しぶりだなんて言ってますけど、To LOVEるダークネスの第12話ではアニメオリジナルで普通にララがリトに抱きついてますから全然久しぶりでもないんだよなぁ。
というかアニメではララがその2人の気持ちを知ってあまり抱きつかないようになったような描写がきちんと描かれてないから、アニメではやはり世界線が別と考えるしかないのか…。
④大人の愛し合い方
この形はアカンやつや…
⑤ドキドキバージョン
ふぅ、、。
管理人のレビュー記事を書くタイミングがあまりにも遅かったせいでもうすでに円盤が発売済みという事実…!
でも個人的に買ってほしいので、ちゃんとしたドキドキバージョンが見たいのであれば今すぐ買いに行くべし。
ララのおなか、いいよね…。
⑥リト「…(キリッ」

大丈夫ですか。このリトくんはルンちゃんにもいつか答えを出さなくちゃいけないと思ってるリトくんなんですか。
なんか僕にはルンは邪魔だなーって思ってるようにしか見えないんですけど。
⑦日本語大丈夫?
・原作のセリフ
「確かにララのことは好きだけど、やっぱりそれ以上に西連寺のことを好きな気持ちは変わらないし、だからってララの言う『どっちとも結婚』なんて考えは今のオレにはどうしても納得できないんだよ」
・アニメのセリフ
「確かにララのことは好きだけど、やっぱり西連寺のことを好きな気持ちは変わらないし、だから『どっちとも結婚』なんてオレにはどうしても納得できないんだよ」
原作の方は『ララのことは好きで、それ以上に春菜ちゃんが好き。だからといってどっちとも結婚することには納得できない』という意味で解釈できるんですが、
アニメの方だと『ララのことは好きで、それ以上に春菜ちゃんが好き。だからどっちとも結婚なんて納得できない』という意味不明な意味に聞こえてしまいます。ララが好きで春菜ちゃんがそれ以上に好きだからどっちとも結婚できないというのは意味がかなり違うのではないかと思います。
アニメではなんとか尺を作るためにセリフを削っているシーンが数多くありまして、このシーンもこうしてセリフが削られているわけですが、意味が違ってくるように削るのはやめていただきたい。
というか第2話でも日本語に不安なシーンがありましたけど本当に日本語大丈夫なんですかね。
⑧ナナの演技
ララに対してキスのことで自分の考えを話すナナですが、リトがララを好きだと分かって動揺しながらも自分の意見を頑張って話している感じがものすごい表現されてたなぁと思います。
「キスとか言われても、心の整理がつかないと思う」
この特に「言われても」の部分はなんか舌足らずに聞こえるんですけど、それがナナの動揺しているけど頑張ってる感じに聞こえるんですよねー。ナナ可愛い。
管理人的第8話と9話の感想でしたー。
8話は予想以上に頑張ってたなぁという印象。第9話は個人的ハードルをガンガン上げすぎたせいで期待以上にはいかなかったかなという感じですね。
早く次の感想記事も書かんとなぁ…あ、でも15巻のOVA見なきゃ(←

















コメント
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メアいいよね
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お、諦めてたけど感想記事きた やったぜ!
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8話の作画はちょっと幼い感じで可愛かった
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ようやく面白くなった