第127話「神殺しの呪い」
祭里が男と女に分かれてから早数か月(連載の期間)。ようやくどちらが偽物で、真意も掴めそうな頃合いになってきましたが……
言ってることとやってることのギャップが天と地ほどの差があるんですが……
ということで、男の祭里はやはり五行仙が仕込んだ傀儡だったようで、意志はあるものの裏で五行仙が操作ができるようになっているようです。しかし壁ドンなんてかましたら日頃ハレンチなことしか脳にないすずなんてイチコロなのでは……と思いきや、女の祭里が登場して修羅場になったものの一件落着。
そしてそんな様子を見ていたカゲメイはなぜ人格に干渉して、すずとの恋を成就させようとしているのかを考えていたその時、カゲメイの頭の上には……
/ _ノ \
| ( ●)(●) ___
. | (__人__) / \ ……こんな雄と雌の乱れきった
| U |r┬-| /─ ─ .\ くんずほぐれつなんか載せちゃって大丈夫?
. | `ー’´} \ / (●) (●) \
. ヽ } \ …| (__人__) .|
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
確実にヤレるところまでヤッてしまうに違いない……! そうなると妖巫女の存在が消滅することになるのですが、それはカゲメイにとっても不都合な事実。カゲメイが現世に戻ってきた理由は妖巫女の力をすべて自分の元に戻し、人間を滅ぼすためだから。
すずを五行仙から守ろうにも、自分は人間を滅ぼすために行動しているのだから―――と直接的な干渉は避けたいところですが、頼る相手もいなくどうしようかと考えてるとヤヨから妖がらみであれば祭里に頼ればいいと言われたカゲメイは……?
ドン
ドン
ドドン
祭里「おっぱいでけぇ……」
第128話「五行仙のらぶこめ作戦」
おっぱいでけぇ……だけではなく、しっかりカゲメイからの告げ口も聞いていた祭里ちゃん。とはいえ敵みたいな存在であるカゲメイの言う事を信じてもいいのか……? と考え込むのは当然ですが、そんな中事の張本人たちはというと……
ダメだ……wwwww この2ページ完全にシリアスな笑いでギャグ漫画と化しているwwwwwwww 「我は”水族館”なる施設を推す……!」じゃねーよwwww 自分が「水」だからってかwwwwwwwww
五行仙たちの童貞くさいムーヴの標的にされているすずはというと、男の祭里が身体を拭いたハンカチでオ○ニーをしかけている最中に男の祭里からの着信が!? こんなんどう見ても面倒くさいことせんでもすぐ股開くだろ……。
水族館デートの話を聞いた女の祭里は自分は行かないから2人で行ってこいと進言。その話を聞いていたカゲメイはやっぱり自分の話は信じてくれないんだと若干拗ねたような発言をしますが、祭里はそんなことはしません。
堕ちたな(堕ちてる)
ということで、2人のデートを女の祭里とカゲメイ2人で尾行することになるわけですが、その尾行とは別行動で尾行していたのはかなでchang! かなでchangは男女で進展してくれたら嬉しい立場なので、どちらかというとデートが無事に終わってほしい立場なのですが……それぞれの思惑が絡まる「水族館でーと編 supported五行仙」がいよいよスタート!
カゲメイとの距離が近づきつつある2話でしたが、信用している人がいない中で自分のことを信用してくれる人がいるってだけでキュンキュンきちゃいますよね。カゲメイは面倒くさそうな拗らせた女性になりそうだな~~~。恋に目覚めたカゲメイは結構見てみたいかも。
五行仙の狙いはすずの純潔ということでこれは予想通りでしたが、結構ギャグに振り切った形でのお目見えだったのがよかった。結構辛気臭い雰囲気が漂ってた最近ですが、あやトラらしいバカげたお話がどんどん増えていくと嬉しいです。
以前街の大きさについて、小田原をイメージしていると矢吹先生は言っていましたが、駅や乗ってる電車とかを見るとまんま小田原駅ですね。上り方面に乗ってるということは藤沢で乗り換えて江ノ島水族館にでも行くのだろうか?(鉄ヲタ的感想)




















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