第134話「愛の攻防」
ケダモノ……! ビル子の「愛の牢獄」により閉じ込められたすずと男祭里。出るためには2人の愛を成就させるしかない! もちろん全て五行仙による罠だったのですが、すずは男祭里だけじゃなくて女祭里も入れて3Pじゃないとイヤだ!と我に返ります。なんてヒロインだ。
※正気に返っているように見えますが、早く3Pしたいので必死に出口を探しているだけです。
完全にムードもなくなり、ペースを握られてしまった五行仙は男祭里を操作して強引にすずを押し倒しますが、一応正気に戻っているすずにはそれが男祭里ではなく別の何かに見えてしまったようで、五行仙による術が解かれた!
完全に童貞のソレでワロタ。
術が解かれたことで五行仙にいよる殺意のオーラが漏れてしまい、愛の牢獄の仕掛人であるビル子もその殺意のオーラに動揺したことで、ビル子の術も解かれ、一瞬の隙にカゲメイがビル子にキッス!
祭里くんなら自分のナカに入るのも許すってか。(←おい
ツンデレ乙。
すずもビル子の結界から脱出し、なんとか無事に事が解決したかと思いきや、男祭里の術が解除されてしまった今、このままでは終わらない!
これはシリアスな流れになってきたな……。
第135話「己を祓う覚悟」
バトル漫画って感じだな……。男祭里が正体をさらけ出したところで、事情を知るカゲメイもすずとかなでchangに事情を説明。
男祭里を祓えば自分の中の男が消えてなくなると知りながら、このピンチを脱するには祓うしかないと腹をくくった女祭里changの猛攻に、男祭里はなぜそうまでしてすずを守ろうとするのかと問いますが……
あの……祭里さん、自分の癖(ヘキ)全部さらけ出しちゃってません……?
完璧じゃない素のすずが好きだってことに気付いた男祭里は我を取り戻し、自分を祓ってしまえと降参したかと思いきや、男祭里から風の術ではなく炎の術が!?
隙あらばおっぱい。
などと言っている場合ではなく、男祭里に完全に五行仙が憑依したことで放たれた術のようで、とてつもない威力を見た祭里changはみんなに逃げるよう宣告しますが、すずの様子が……?
穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士……!
/ ノ \ \
| (●)(●) | 穏やかな心ではないだろ
| U (__人__) |
r、 r、. | ` ⌒´ |
ヽヾ 三 |:l1__|___ }
\>ヽ/ |/ \ }
ヘ , l/ ─ ─ \_ノ、 心は常にケダモノだぞコイツは
/ (●) (●) \ ヽ
| U (__人__) | _|_________
\ ` ⌒´ ,/ | | |
_ r、./ r、 \ | | |
| | ヽヾ 三 |:l1 | | |
| | \>ヽ/ |` } | | |
| | ヘ lノ `’ソ |_|___________|
 ̄ ̄ ̄ \_/` ̄(“二)l二二l二二 _|_|__|_
第136話「すず、怒る」
怒りによって目覚めたのは超サ○ヤ人……ではなく、妖巫女が持つ命光輪の力! 現時点で3つに分かれている妖巫女の人格が1つに揃わないと発揮できない力かと思いきや、怒りによって無理やり発揮されているようで?
/ _ノ ヽ
| ( ○) | ____
| U (__人). / \ すごく真っ当にヒロインしてるシーンだけど
| |r┬|. / ─ ─\ 前々回の流れから見てると単に
ヽ `ー’} / (●) (●)\ 男祭里と女祭里と自分の3人で
_ > } | (__人__) | 3Pしたい願望で動いてるんだよなコイツ……
 ̄ ̄` 、__ノ \ ` ⌒´ /
 ̄`’‐- 、 > ー‐ <
ヽ / / ̄彡ミヽ、
V ヽ / / ヽ ヽ
ヽ Y / | |
入 ヽ ノ ヽ ノ
まぁ、恋する乙女は強くなるって言うしね?
男祭里を五行仙の支配から解放したすずは能力によって力を使い果たして気絶。カゲメイとかなでchangの2人がすずを連れて逃げますが、当然五行仙はそれを追ってくるわけでして。
一方その頃東京では祭里のカーチャンと恋緒ちゃんが何やら企んでいるようで……。そして小美呼市には画楽の姿も! これは結構物語の終盤に近くなってきたか!?
ところでこのクールビューティ研究員のエッチシーンまだ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
まだ最新話まで2話分ありますが今回の記事ではここまで。すっかりコメディ要員と化していた五行仙もスケール的にはラスボス格だったわけでして、本来の役どころに収まったというか。
周りのキャラクターもどんどん登場してきて、雰囲気的には終盤っぽくなってきましたが……?
あと直近忙しくて記事にできていませんでしたが、デジタルイラストの画集も発売されるとか。2016年以降なのでTo LOVEる10周年記念で発売されたHarem Gold以降のイラストが掲載されることになるのかな。
今年1月にジャンプ+に掲載されたTo LOVEるの読切「美柑とマルル」も掲載されているようですが、乳首修正もあると思うので、いよいよ完全版で読めるというワケか……。






















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