みんなまだ魔女化してないかい?
というわけで一挙放送の日がやってきたあああ!!!!1
ほむらちゃんは違う時空から来た。
QBはその仮説が当たったとみて、さらにその仮説によって、もう一つの仮説が立てられると言う。
「なぜ、鹿目まどかがあんなにも巨大な力を持ち得るのか」
魔法少女の強さは、その因果によって決まる。因果が強いほどに強くなれるのだが、
ではなんで普通の中学生のまどかがそのような力を持てるのか。
それは違う時空の因果が、今のまどかに集まり、束ねられているからだ。
そしてその直接的な原因を作ったのが、暁美ほむら。
どうやら時空移動という魔法の副作用によってその現象は起きてるという。
「お手柄だね。キミが鹿目まどかを最強の魔法少女にしてくれたんだ」

うわああああああああああああああああ!!!!!
さやかが死んだことが現実的になって、なんかへこんできたよ俺…。
葬儀会場から帰ったまどかをまどかママが迎えるけど、
まどかママは本当にさやかがこうなったことを知らないのか聞くも、知らないと言い、部屋にはいっていってしまう。
そして、部屋に入ったまどかの前に、ヤツが現れる。
ついにコイツも勧誘へのラストスパートを仕掛けてくる気だな…!(えー
みんな死んじゃったことに悲しむまどかに、QBはこんなことを言う。
家畜動物が自分達のために生かされ、殺されていくことを残酷だと思うのか。
それらは自然の中から切り離され、安全に生活することが出来る。人間のためにいずれ使われるという条件の下で。
しかし、人間と家畜動物には共栄関係が成立している。
それは人間とインキュベーターとの関係と同じことだ。
同じことなのに、どうして数人の死で悲しむのか。
耳を塞ごうとするまどかに、QBは二者の関係の歴史を見せる。
有史以前から、インキュベーターにより魔法少女になった女性たちは、
願いを叶え、そして絶望によって、彼女たちは魔女になっていった。
”希望から始まり、呪いで終わる”
この過程を数多の魔法少女達が経験していき、それは今現在にも続いている。
みんなQBに裏切られたのか。
それは違う。裏切ったのは自分自身だ。
何かを願い、叶えること、それは条理に反することである。
条理を反することをしようとすれば、何らかの歪みが発生し、やがてそれは絶望へと変化していく。
それは当たり前のことだ。
だから、願いなんてものを叶えようとすること自体が、そもそも間違いだとQBは言う。
___
/ \ 自分から願いはないか?
/ u ::::\:::/:: \ とか言っておいて、願うのは
/ <○>::::::<○> \ おかしいよね(笑)って…
| u (__人__) u | ___________
\ 。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | | |
__/ \ |__| | | |
| | / , \n|| | | |
| | / / r. ( こ) | | |
| | | ⌒ ーnnn |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、(“二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二 _|_|__|_
でも、別に愚かだとは思ってない。彼女たちの涙無しには、今の文明は成り立たないのだから。
そして、彼女達のおかげで生きていられる。なのに今更数人の命で悲しむのかがQBには理解できないのだ。
先生「やっぱね、教え子とこういう別れ方ってのは、辛いわよ…」
まどかママ「だよな…。」
まさかの先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
どうやらまどかママとは結構親密な関係らしいな…。
まどかが何か隠しているのは分かるも、それが何なのかが分からない。
悩むまどかママに先生は、年頃の女の子は一気に大人になっていく。だから今はそっとしてあげるべきだと言う。
./ ̄ ̄\ まさか先生が
_ノ ヽ、 \ こんな・・・
(○)(○ ) | .___
(__人__) u . |/ー ー .\ ただの「男と別れて惨めな
ヽ`⌒ ´ /(○ )) (○ ))\ キャラ」だと思ってたのに…
{ / (__人__)) \
ヽ | )r┬リ u. . |
ン \ ` ⌒ ´ /
i´ . ン \
| . / \
そしてどうやらさやかが上条君関係で揉めてたことも知ってるらしい。
たぶん仁美ちゃん辺りが言ったのかな?つーか、上条君はさやかの恋心に気づいたのかしら?
その夜、ほむらちゃんの家を訪れたのは、、
まどか「入っていい?」
/ ̄ ̄\ ねーよ…
/ u \ .____
|:::::: u | ./ \ きっとこの瞬間に
. |::::::::::: | / ⌒ ⌒ \ 時間止めて、部屋の
|:::::::::::u: |/ (●) (●) \ 掃除をしてるんですね
. |:::::::::::::: u } | (__人__) |
. ヽ:::::::::::::: } \ ` ⌒´ _/
ヽ:::::::::: ノ | \
/:::::::::::: く | | | |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――
部屋の中にある『ワルプルギスの夜』の資料を見て、
まどかは、戦える魔法少女がほむらちゃん一人なら自分も戦おうとするも、ほむらちゃんは必要ないと言う。

10話を見た直後だと、なんかもどかしく感じてしまって。゜。゜(ノД`)゜。゜。
杏子と手を組んだのは、杏子の顔を立ててあげるためで、別に一人でも戦える。そう言うほむらちゃんだったが、、
まどか「なんでだろう、、私、ほむらちゃんのこと信じたいのに、嘘つきだなんて思いたくないのに、、
全然大丈夫だって気持ちになれない、、ほむらちゃんの言ってることが本当だって思えない、、。」
それを聞いたほむらちゃんは、、

本当の気持ちなんて分かってもらえない。今までずっとそうだったから、、、でも。

ほむら「だって、私は、、私はまどかとは、違う時間を生きてるんだもの!」
(´;ω;`)ブワッ
まどかにとって、自分はつい最近来たただの転校生。
でも、自分の気持ちを明かしたかった、、。
もしかしたら、今自分は「迷子」になっているのかもしれない。
最初はまどかを救うためのはずが、今はたった一つの道しるべしか残されていない。
でも、それでも、ほむらちゃんは守りたい。たった一人の友達を、この手で。
そして、ついに『ワルプルギスの夜』がやってくる。
超巨大な台風がやってきているみたいだけど、
どうやら過去の強力な魔女は普通の人間達の目には自然災害として映ってるんだな。
川辺に一人立っているのは、ほむらちゃん。
『ワルプルギスの夜』を倒し、今のまどかを守るため、、そして、『約束』を守るために、、。
瘴気が立ち込める中、大勢の使い魔を引き連れ現れた「ワルプルギスの夜」。
一気に決着をつけるために、変身して、武器を取り出す、、って、、

___
/⌒ ⌒\ ━━┓┃┃
/(  ̄) (_)\ ┃ ━━━━━━━━
/::::::⌒(__人__)⌒:::: \ ┃ ┃┃┃
| ゝ’゚ ≦ 三 ゚。 ゚ ┛
\ 。≧ 三 ==-
-ァ, ≧=- 。
イレ,、 >三 。゚ ・ ゚
≦`Vヾ ヾ ≧
。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・
何この圧倒的火力www
まさかほむらちゃん、あのガードの固いはずの自衛隊に忍び込んだんじゃ…( ゚д゚ )
でも、一斉に攻撃するのは無理で一個ずつ撃つって、もうちょっと数を絞れば(ry
他にも、用意周到に忍ばせてあったトラックや要塞で攻め続けるも、

全然効いてない…だと…!?
『ワルプルギスの夜』の反撃をくらってしまい、ふっとばされてしまう。
つーか、これって杏子ちゃんとやっても勝てたの!?
そしてその頃まどかは、、
まどか「ちょっと、トイレ、、」
そこにいたQBに聞く。ほむらちゃんは勝てるのか。
でもそれは無意味だと言う。
ほむらちゃんは、こんな勝ち目のない戦いにどうして立ち向かっていくのか。
それはここで立ち止まったら、まどかを救えないから。
その時、ほむらちゃんは気づく。勝ち目のないこの戦いを何回も続けることが無意味なことを。
そしてそれに気づいた時、彼女は絶望に満ちて、魔女になっていく。そうすれば、「約束」も守れない。
なぜなら、過去の魔法少女達も、みんな希望を持ちながら、救われなかったのだから。
まどか「でも、、でも、、、!」
進もうとするまどか。しかし、それを止める人物がいた。
まどかママ「どこ行こうってんだ、おい。」
まどか「ママ、、、」
友達を助けに行く。そう言うまどかは頬を叩かれる。
自分一人だけじゃない。まどかがいなくなれば、皆が悲しむ。
でも、ママの気持ちは、まどかにとって痛いほど分かっていた。
自分の親友も、自分なんていなければいいなんて言っていた。
けど、自分はその人に生きていて欲しかった。そして、また一緒に楽しく過ごしたかった。
そして、その気持ちは皆同じ。だから皆を守るために行かなくてはならない所がある。
「ママはさ、私がいい娘だって言ってくれたよね。今でもそう言ってくれる?」
止めるべきか行かせるべきか、、ママの取ってくれたのは後者だった。
苦戦を強いられるほむらちゃん。
迫りくる攻撃を避けようとするも、魔力が無いために、時間操作が使えない!?
攻撃を喰らったほむらちゃんは、右足がコンクリの下敷きになって、動くことさえできない。
どうして勝てないのか、このまま次の、そのまた次の時間に行っても、
自分にはまどかとの「約束」は守れないんじゃないか、、。
そして繰り返しても、まどかの因果が増えてしまう、、、。自分のやってることは一体なんなのか。
ソウルジェムがその絶望によって濁りきろうとしていたその時、、

まどか「もういい、、もういいんだよ、ほむらちゃん。」
,r’ニニニヾヽ、 //ニニニヽ、
(”´ ̄ ̄ヾ)) _____ ((/ ̄ ̄`゙`)
| 、ィ_ノと)’ / “\, 、/”\ (つ(_,,ア |! まどかキタアアアアア!!!
i| ` イ_/ / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y |!
.ヽ、 ‘ ( / `゙(__人__)'” \ / ` /
\ \l i| |! l/ /
l|l \ \ 、i|,/⌒ヾ、|!;, / / |l
\ ヾ `ー一’´ ィ / i
ヾ、 ``”´ /
゚ |! Y ィ |! 。
,. ‘ 、/ ヾ ´ ’ `
゚, i! `| ゜、l! i|!; ゚ ゜ 。
ヾ从ソヾ、, ;;ソ’人゚;,ィ~;;へ、ィヘ;;´ンy∧从/∨ゞ〆´ ,.,
_..〆 ..:::ソ ..:_::ノ .::j .:::ノ`ソ´::ゝ .::::…ヽ _.:::`
こういう胸熱な登場の仕方にはめっきり弱い管理人だった。(えー
そしてまどかの足元にはQBが。まさか…!?
「ほむらちゃん、、ゴメンね。」
これもし11話の放送の後に、あの憎き地震が来てたらたくさんの人が魔女になってただろ…。
まぁ、でもここで多く語るよりも、次の最終回で語らせてもらいましょう!

そしてこのたびは
/ ⌒`”⌒`ヽ、 私の出身地のプレートが
/,, / ̄ ̄ ̄ ̄\ 多大なる迷惑をお掛けして
/,//:: \ 本当にすみませんでした
;/⌒'”:::.. |⌒ヽ
/ /、:::::… /ヽ_ \
__( ⌒ー-ィ⌒ヽ、 /⌒`ー’⌒ )
━━━`ー──ゝィソノー‐ヾy_ノー─”



コメント
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さやか葬式シーンはかなりショックでした。 魂が戻る場所がなくなってしまいます。 いよいよワルプルギスの夜で、結界がなくて現実世界と直結しているところがますます恐怖 最後にたちあがったまどかがかっこよかったです。 うちのブログはトラックバック設定がなくなってしまったので、もし足をはこんでいただけた際は、コメ欄にURLを残してくれると助かります。
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