アレクサンドラ・イワーノヴナ・ポクルイーシキン
所属:オラーシャ陸軍親衛第16戦闘機連隊長→第502統合戦闘航空団
階級:大尉
誕生日:2月28日(1944年で16歳)
固有魔法:映像記憶能力
使い魔:ホッキョクグマ
・過去には陸軍親衛隊第16戦闘機連隊の連隊長も務めたオラーシャトップエースの一人。
機械技師の父を持ち、幼い頃より父親の手伝いで機械に慣れ親しんでいたため、整備の腕は一流。

・他国と違い、あまり空戦技術が体系化されていなかったオラーシャで、独自に空戦技術を学んだ。
特にレーヌ・フォンクの著書を教科書とし、時代にあわせて自ら工夫・改良を重ねたため、ガリア人ウィッチとの親和性が高く、オラーシャがガリアと親交が深かった事もあり積極的にガリア亡命ウィッチをスカウトしている。
座学に優れ、オラーシャ、カールスラント撤退戦等で学んだ戦術を体系化し、オラーシャ軍用の教本を作成した。平易な文章で解り易く、新人でも理解し易い内容で、たちまちオラーシャ国内に普及した。

・バルバロッサ作戦後に設立された502JFWに戦闘隊長として招聘される。
本来司令であるラル少佐からは戦闘全般を任されており、単なる戦闘隊長以上の職務を果している。
出撃の度に誰かのストライカーユニットが全損するという現状が頭痛の種。
しかし自分の戦闘理論である「ネウロイを撃破するには奇襲と超至近距離からの射撃が効果的」を会得するために訓練で標的機や教官に肉薄しすぎた事もあり、「ブレイクウィッチーズ」が同じ戦術でユニットを破壊するのは仕方がないと大目に見ている節がある。

サーシャ大尉お誕生日おめでとう!




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