フミカネ先生が「ブレイブウィッチーズPrequel3 オラーシャの遠雷」に登場する新たなウィッチをまたもや公開!今度はリベリオンの黒人ウィッチとアジア・シャムロ王国のウィッチという今までにいなかったタイプのウィッチ!

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【タスキーギ・エアメン】
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第二次大戦中、アメリカ陸軍航空隊初の黒人飛行部隊となったのが第332戦闘航空群です。隊員達は訓練地のアラバマ州タスキーギからタスキーギ エアメン と呼ばれ、1943年6月に地中海方面で初めて実戦配備されました。1944年にはイタリアへ基地を移し、ドイツ支配下の東欧や南ドイツ各地に対する爆撃作戦で護衛任務に活躍。同年後半からP-51Dマスタングが配備され、1945年3月にはベルリンへ向かうB-17爆撃機の護衛にも出撃しました。この作戦でも第332戦闘航空群はB-17を守り抜き、爆撃部隊から絶大な信頼を集めたのです。
同隊の特徴は敵味方からも識別しれやすいとされた尾翼を赤く塗ったマスタング。護衛任務ではまさに精鋭部隊と呼ばれるにふさわしい結果を残した逸話を持ちます。

【タイ王国軍】
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一式戦は日本軍以外の軍隊で最も運用された日本製戦闘機でもある。大戦中には「友好国」であった満洲国軍やタイ王国軍に供与され、両軍では連合軍機を相手に幾度となく戦闘を行っている。タイ王国軍は一式戦に国籍標識として「白象」を垂直尾翼に描き、中村三郎大尉ほか第64戦隊員により運用の指導が行われ(それらの模様は1944年4月27日の日本ニュース第204号『タイ空軍「隼」戦闘機で訓練』に収録)、バンコク空襲では日本軍機とともに迎撃戦に参戦している。第二次大戦後も数年間、アメリカ製戦闘機が配備されるまで使用されていた。
また九七戦も満州国、タイ王国へ輸出されている。タイ王国軍では空中戦においてP-51に損傷を与え、P-38 1機を撃墜したとされ、こちらもアメリカ製戦闘機が配備されるまで使用された。

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同じ黒人ウィッチでもマティルダはアフリカ大陸生まれのウィッチだから耳とか尻尾とかは生えない(※アフリカの呪術体系は異質らしい)けど、この人はリベリオン大陸からやってきたウィッチだから普通に使い魔の耳と尻尾が生えてるんだろうね


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