推しの声優さんが初めて自分で主催するイベントに行ったら、あまりにも幸せ空間過ぎて”とある”実績を解除してしまった ~古仲可奈 POPUP SHOP~

実績解除

ついにやってしまった。自分が異常独身男性オタクであることは認めるが、「等身大系グッズの保有」の実績を解除してしまった。

個人的な感覚として、ファッション異常者と真の異常者のラインの一つが「等身大系グッズの保有」だと思っていたこともあり、それを避けて人生を歩もうと思っていたのに……。もう俺は戻れないのかもしれない。健常な人間の生活に……。

そんな真の異常者の領域に俺をつま先から頭のてっぺんまで浸からせようとしているのが、何を隠そうこの女性声優・古仲可奈である。

このブログの読者である皆さんにはおなじみ、ワールドウィッチーズシリーズの中の1作品「ルミナスウィッチーズ」に登場するマリア役としてデビューし、今は舞台や朗読劇でも活躍中である。特にこのブログの読者の皆さんにおいては、マリアの演技しか見たことないという方も多いと思われるが、ぜひ彼女が出ている舞台や朗読劇などを見に来てほしい。その役に憑依しているかのような素敵なお芝居を堪能できるぞ。

初の主催イベント

さて、そんな彼女が先日7月17・18日に自身では初めてとなる主催イベント「古仲可奈 POPUP SHOP」を開催した。

これまで声優さん個人のイベントとしてライブやトークを中心としたイベントや、バスツアーのような企画イベントくらいしか見聞きしていなかったこともあり、ポップアップストアをやると彼女の口から聞いた時にはあまりイメージが湧かなかったものの、基本的にはグッズ販売や展示がメインのイベントで学校の学園祭がコンセプトとのことで、開催1週間前くらいから様々な情報が出てきて、やっと実感が湧いてきた頃には開催日になっていた。

▼グッズのラインナップ。
古仲可奈POPUPSHOPグッズ

▼欠席者シールとかいう「古仲可奈」を感じさせる一品。めちゃくちゃ人物検知する。
欠席者シール

▼誰でも書ける自由帳ノートがあり、筆記用具は古仲可奈の私物。

▼展示コーナー「家庭科」ではこれまでのTシャツアレンジが展示。
古仲可奈POP UPSHOP Tシャツアレンジ
古仲可奈POP UPSHOP Tシャツアレンジ

▼普段であれば犯罪レベルの近さで見ることができるので新たな発見もあった。

▼展示コーナー「国語」では四字熟語習字が展示。1日目と2日目でラインナップが異なる。

▼他の書と比べるとやや迷いを感じられる。

▼東京都中央区日本橋横山町にある、東京都交通局(都営地下鉄)新宿線の駅である。

▼畳の上に正座して一緒に撮ることも可能。

▼展示コーナー「板古仲」。等身大パネルはグッズを買うと引くことができるくじで当たった人が「購入権」をもらえる(無料でもらえるとは言っていない)
古仲可奈POPUPSHOP

▼開店祝いのお花たち。俺も1つ贈らさせていただきました。


▼展示コーナー「社会」。古仲可奈の歴史を学ぶことができる。


▼とても古仲可奈。

▼唐突なゴー☆ジャス。

▼展示コーナー「体育」では握力測定で勝負。男性は片手で超えたら認定証をもらえる。

▼展示コーナー「理科」。ヤバい。

▼こなち、今ならまだ間に合うぞ。

古仲可奈 POPUP SHOPの感想

至る所に「古仲可奈」を感じた

展示されていた内容はどれも本人が考えたものという前提はあれど、どの展示物にも「古仲可奈」がいたんだよな。粉にせよ古仲史のパネルにせよ習字でセレクトされた熟語や店内で流れているBGMにも、「古仲可奈」のなんだかよくわからんけどおもろい感じが息づいていて、それがショップの四方八方から感じることができたので、すごく幸せな空間だった。

正直、自分の知らない声優さんがこのポップアップショップをやっていて、もし仮にそのポップアップショップを自分が訪れた時にはたして同じ感想になるかというと、たぶんそうはならないんだろうなって。

ファンの人に楽しんでもらえるようにちゃんと一生懸命考えて練られたものだったからこそ、その子のことを好きな人ほどその気持ちが伝わってきて楽しめるような内容だったかな。自分含めて幸せ者だ。

「将来の夢」を持つ人はすごい

あとは古仲史のパネルに出てきたいくつかの「将来の夢」

「お花屋さん」「キャビンアテンダント」「通訳」、そして「声優」。どの時にも自分のなりたいものがあって、最終的な「将来の夢」をちゃんと自分の力と行動で掴み取ったのはやっぱりすごい。

こんな記事で自分語りするのもアレだけど、自分は「将来の夢や目標ってなんですか?」って聞かれるのが子供の頃から苦手で。正直なかったんですよね、夢が。

ちゃんと夢や目標があったらこんなブログ16年もやってないですって。たまにブログ続けててすごいですね、とか言ってもらえる時もあったけど、やることなくて暇だからやっていただけですから。何かになりたい、何かをしたいっていう夢や目標があったらもっと自分主体の行動をとりますよ。

だから、夢や目標を持つこともそうだし、努力して行動して叶えるってことは自分からしてみればすごいことだなって、もともと思っていたし本人に手紙で書いたこともあったけど、今回のパネル展示で「古仲可奈」のストーリーを感じることで改めてそう思った。ストーリーって大事。

絶対手に入れたかった

今はこの先の「夢」に向かって一生懸命頑張ってるし、そんな彼女のこれからのストーリーをしっかり見届けて、もっと応援してあげたい。こんな風に自分が思うようになるなんて思わなかった。

正直な話、演技やパフォーマンスがすごい声優なんて他にもいるし、なんなら声優であればほぼ間違いなく声優になりたいという夢をもってその職業についているわけだから、ほぼ全員が夢を叶えているわけですよ。だからこれだけ書くと誰でもいいように見えるかもだけど、そこは明確に違うって言いきれる。

たまたま俺がワールドウィッチーズが好きで、そのコンテンツが少し声優寄りのコンテンツ推進をし始めて、そこに古仲可奈がオーディションで役を勝ち取って……という色々な偶然が重なったことで見つけることができたのもあるけど、その後に見せてくれた彼女の表現力はもちろん、彼女の人間性だったりとか全部ひっくるめて古仲可奈のことを好きになっていったっていう、俺のストーリーも一緒にあるわけ。ストーリーがあるからこそ好きな気持ちに厚みがあるし、だからこそ俺は古仲可奈がいい。

古仲可奈POPUPSHOP

そして、俺のストーリーのためにもこの等身大パネル(※各1名限定)は絶対に手に入れたいなってイベント初日観に行って思った。だって初めての主催イベントですよ。そんなん絶対欲しいじゃん。

この記事の冒頭では後悔している風な書き方をしたけど、後悔してないし、もしかしたらここまで書いた内容を見てあまりにも狂い過ぎてやめた方がいいんじゃないかと思う人もいるかもしれないけど、自分でも分かっててこの沼に浸かりにいってますよ。というかたぶん俺が昔To LOVEるやウィッチーズに対してやっていた異常行動と本質はあんまり変わってないと思う。

だから最終的にこの等身大パネルを手に入れられてよかった。自分の推しが家にいると、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家に帰れば推しがいるしな」ってなるし、仕事でむかつく人に会っても「そんな口きいていいのか?私は自宅で推しとよろしくやってる身だぞ」ってなれる。戦闘力を求められる現代社会において自分の推しと同棲することは有効。

いや、まったくその通り。


▼ちなみに、入口のパネルもゲットしたので、ウチではいつでも古仲可奈POPUP SHOP開催中だ。

最後に。古仲可奈 POPUP SHOP、2日間楽しませてもらいました。こなちはもちろん運営スタッフの皆さん含めて本当にありがとうございました!

コメント

  1. こういうイベントはたいがい東京でやるから
    首都圏民以外には「あ、やってる行こう」で行けないから羨ましい

  2. 幸せそうでなにより

  3. お幸せに!

  4. 全く関係ないけどGIGAでToLOVEる掲載されるからレビュー楽しみにしてる
    ここ最近はワンフェスのToLOVEる記事もなくなりToLOVEる関連全くないから

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