
そうだ 金沢、行こう。
今日は喜翆荘の給料日。
なんと緒花ちゃんにも給料があるらしく、
緒花「二万円、、」
金額が少ないのかと、そう呟く緒花ちゃんを励まそうとするなこちだったけど、
緒花「ウチではご飯作っても、洗濯しても、掃除しても8000円だったのに、、」
高校生にこれはひどいwww
なんにせよ、仕事をしてお金を貰える喜びを初めてあじわったとさヾ(´▽`)
気分よく朝の掃除をする緒花ちゃんとなこちの前にやってきたのはいつかの経営コンサルトの人!?
縁(若旦那)に連れられて女将の部屋に行くも、
女将「今日は具合が悪いんだよ。」
仮病ワロスwww
女将さんとの対面を諦め、旅館を再建するためのミーティングを開始。
月一で来てるってことは、確か第一話でもこの人来てたから
緒花ちゃんが喜翆荘に来てから一月ほど経ってるのかな?
今回の標的目標は仲居の改善!、、ということで用意されたのは、

これは コ ス プ レ 祭 り の 予 感!!

___ノ L
/\ / ⌒ なこちは絶対スク水だぞ!
/ ̄ ̄\ / (●) (●) \ むっちりした体にフィットする
/ _ノ \ / (__人__) \ マストアイテムだからな!
| ( ●)(●) | |::::::| |
. | ι (__人__) \ . l;;;;;;l /l!| !
| ` ⌒´ノ /’ `ー´ \ |i
. | } / ヽ !l ヽi
. ヽ } ( 丶- 、 しE |そ ドンッ!!
ヽ ノ ̄ `ー、_ノ ̄ ̄ ̄ �堯�l、E ノ <
/ く.\ レY^V^ヽl”
| \ \ \
もちろん反対するなこちだったけど、逆に緒花ちゃんは結構やる気あり?w
厨房の仕事は始まってたけど、部屋の前でなぜか足を止めてる徹にみんちが声をかけると、、

おいおい、これってやっぱり先週で緒花ちゃんフラグ立ってたのかw
いや、もしかしてまさかのなこちを…ないな!うん。
みんち「バカ、、」
馬鹿って言ってる場合じゃない!みんちもコスプレして気を引かないと!(えー

_____
.. /ノ ヽ、_\ r ⌒j おいいいいいい!!!!
/( ○)}liil{(○)\ / / なこちはスク水だって
/ (__人__) \/ / / ) 言っただろ!?何考えてんだ!
| |i|||||||i| / / / /
\ |ェェェェ| / ’` ´ /
/⌒ヽ(⌒’ー―- イ′ ´廴 建前
l > 、 ヽ _  ̄ ̄ ̄) 本音
| ,Y -、 } (  ̄¨´
| | .ヽ._ __ \
| l | ` –‐’´ `゙’ 、_.)
| .| l
{‘ `\ │ ウヒョーーッ!!
(( ,>、 ヽ ヽ チャイナコスキタ━━━━!!
./ \ \ ヽ はだけた胸元とか
/ . ◆◇◆◇◆ ヽ たまらんっすなぁ~!
./ ◇◆◇◆◇ ヽ
でもやっぱり嫌がるなこちにもう少しだからと安心させる巴さん…って、
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| U ( ●)(●)
. | (__人__)
| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
. ヽ } ミ /\ ,☆____
ヽ ノ \ \ / \ 着替えなかったのは
/ く \. /\/ ─ ─ \ 懸命な判断だったと
| `ー一⌒) / (●) (●) \ 僕は思います
| i´ ̄ ̄ ̄ \ | (__人__) |
\_ ` ⌒´ /
/ \
そのコスプレがド直球だろうと予想した40代男性三人が入館…って、一人しかいない?
と思ったらいきなりラッキースケベとかふざくんな!
すると玄関のドアが開いて、
「お父さん!?何やってるの?」
あちゃー(ノ∀`)
この人は家族連れの父親だったみたいw

なこち「もういや!!」
この太ももはエロい。(えー
その家族連れに謝る仲居三人組。
このお子さんはこれから先ものすごくお父さんに嫌悪感を示すことになるでしょうヾ(´▽`)
場面は学校へ。
教室で新たなコスプレを考えてた緒花ちゃんの前に結名ちゃんが!
なんかまだ結名ちゃんの本性というか、どういう娘か分かんないんで、出番の時はつい身構えてしまう…

結名ちゃんの太ももペロペロ(^ω^)(←おい
学校から喜翆荘に、、と思ったら、みんちがなんでか急いでる!?
どうやら夕食の仕込みを最初から見ていたいかららしい。
みんちを先に行かせて緒花ちゃんとなこちが喜翆荘に帰ってくると、
崇子さんの車が急発進して走り去って行った!?
やっぱり女将さんと意見の食い違いがあったか…。
そして縁はフラれた、と…(えー
女将「おかえり」
ここで意外な発言!?
…と思ったら仕事を急かせるためにわざと遠回りに言ったセリフだったとさ。
仕事も終わって、崇子さんと縁がどういう関係かを巴さんが話してくれた。
元気の無い縁をなんとかしなきゃと緒花ちゃんが縁に突撃ー!って、すぐバレたw
緒花「なんで元気ないんですか? 女将さんに怒られたからですか?」
相変わらずの鈍感さにワロタw
この旅館の経営は危ない、、だから何とかするためには新しいことをしていかなければならない。
確かに今までのイメージとはかけ離れたものになってしまうかもしれない。
それでもやらなければならないのに、女将さん、、母さんは許してくれない。
緒花「元気出せ!ですよ。きっといつか上手くいきますよ!」
緒花ちゃんが若旦那を励ますために言った一言、、
それは若旦那にとっては昔、姉から言われたような一言に感じていた。
その夜、緒花ちゃんは部屋で、、
みんち「それで?」
緒花「私でも喜翆荘のために何か出来ることがないかなって」
みんち「何かって?」
/ ̄ ̄\
/ \ ____
|::::: |/ \ ほらほら、二人の関係も
. |::::::::: U |:::/::::\::: \ 進展してきたよー!
|:::::::::::::::: |●) (●) \ 俺得展開も近いよー!?
. |::::::::::::::: |::(__人__)/// .|
. ヽ:::::::::::::: |::::` ⌒´ /
ヽ:::::::::: ノ:::::::::::::: \
(ろ::::::::::: く:::::::::::::: / /|
-―――――|:::::::::::::::: \―――.(___ノ―┴
|:::::::::::::::|ヽ、二⌒)
すると、みんちに一緒にコスプレしてみないかと提案w
緒花「少なくとも徹さんは喜ぶと思う」
みんち「う、うるさい!死ね!///」
この緒花ちゃんは珍しく良い仕事をしたと思いますw(←おい
挑戦することはいいことかもしれない。だが、その行為が決して良いことに繋がっていくとも限らない。
でも緒花ちゃんはそれに納得がいかなかったし、
自分の手でできることをして、貰ったお給料を意味あるものにしたいから―――
そして翌朝、、
女将「こんな朝早くからやってきたと思ったら、あのうさん臭い女の話かい。」
ここで外堀からいかずに、真っ先に激戦地に行くのが緒花ちゃんクオリティ。(えー
緒花「何もしないでこの旅館が潰れたりしたら、、」
緒花先生!それは言い過ぎですww
「潰れる」という言葉に怒った女将さんは緒花ちゃんを追い出すも、
緒花ちゃんは諦めずに口論しようとしていたその矢先、、

ここでチョーさん豆爺キタ━━(゚∀゚)━━!!
豆爺が緒花ちゃんを連れていった場所はボイラー室にある隠し扉の奥!?
そこには何着もの綺麗な着物が!!
そして後からついてきたなこちが部屋にたどり着くと、緒花ちゃんはある提案をする。

これには緒花ちゃんGJと言わざるを得ないな…
着物にエプロンという組み合わせに一同は騒然。もちろん女将さんも。
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●)
. | (__人__)____
| ` ⌒/ \これなら
. | /( ○) (○)\巴さんでも着…
. ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \
ヽ |、 ( ヨ |
/ `ー─- 厂 /
| 、 _ __,,/, \ ドス
| /  ̄ i;;三三ラ´ |
| | | ・i;j: | |
お客さんにも評判は上々。
旅館の常連さんによると、この着物は昔女将さんが何か新しいことをしようとして着ていたものだったらしい。
こうやって親子とは言わないけど、女将さんに若旦那、そして緒花ちゃんが
同じように旅館のために何かに挑戦しようとする光景に胸が熱くなってくるな…。
今回のことでお客さんが来るだろうか。それは分からない。
だけど、何かをすれば必ず何かが変わる。
この喜翆荘がその変化を受け入れるかどうかは分からないけど、
自分にも何か出来ることを見つけれた。

まさかの板前さんwww
なんつーか、一話完結できっちり締めたっていうか、良い最終回だったな!(←こら
今回の脚本がストパンでも活躍なさってる浦畑さんだったんだけど、
やっぱり一話で物語を完結させる技術が高いですな。
そして個人的には女将さんが何だか柔らかくなった感がしますな。
今やってる朝ドラの一個前の「てっぱん」に出てたおばあちゃんみたいに、
キツめの性格なんだけど、それでも主人公、つまり孫のことを思いやる
良いキャラだと僕は思うんですが皆さんはどうでしょうか。

/ ̄ ̄\
/ \ ____
|:::::: | / \ 最後に、、、
. |:::::::::::U | / へ 、/` \ なこちが一番かわいいと
|:::::::::::::: |/ <で)> <で)> \ 思う人は拍手していってね!
. |:::::::::::::: } | (__人__) |
. ヽ:::::::::::::: } \ `ー‐´ ∩ _/
ヽ:::::::::: ノ | Ε__〉、\
/:::::::::::: く | | ヽ__)
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