
今まで何回もイジってすいませんでした。
でもこれからもイジっていきます(えー
巴さんが自宅で仕事に行く準備をしてると、親にお見合いをするために実家に帰ってこいと言われてしまう。
困る巴さんだったけど、仕事を辞めて実家に帰るのもアリなんじゃないかと感じていた。
朝、仕事をしてると、学校に行く緒花ちゃんとなこちに遭遇。
巴「若いっていいわね~」
/ ̄ ̄\ まだ28だ
/ _ノ \
| ( ●)(●)
. | (__人__)
| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
. ヽ } ミ /\ ,☆____
ヽ ノ \ \ / \ 色々なことを経験して
/ く \. /\/ ─ ─ \ 社会のしがらみを知った…
| `ー一⌒) / (ー) (ー) \ ものすごい深い言葉です…
| i´ ̄ ̄ ̄ \ | (__人__) |
\_ ` ⌒´ /
/ \
そう嘆く巴さんに緒花ちゃんは、
緒花「何言ってるんですか、巴さんだって充分若いですよ?」
それはさすがに無r(ry
でもいつも通り緒花ちゃんに悪意はさらさら無いですw
でも緒花ちゃんのそういう性格も皆に分かってもらえて
うちとけることが出来たと考えて胸が熱くなったのは多分俺だけだと思いますw
巴「夢と希望に溢れてるし、ミニスカも履けるし、、」
あ、あとチャイナコスとかね(こら
いつもと同じつまらない生活に嫌気がさしてきたのか、謎の舞いを誰にも頼まれたわけでもないのに披露してると、

あちゃー(ノ∀`)
さっさと仕事をしろと言われるも、女将さんは思い出したように、
「そのお客様だけど、またあのお客様達だよ」
なんかヤバイお客様がやってくる!?
巴さんよりも肌がピチピチで数段可愛くてちょっと若い緒花ちゃんとなこちが湯桶駅を降りると、
背後の草むらから何やら怪しい音が!?

まさか陸自!?(えー
この町にいったい何のようだ!?
怖くなったなこちは全速力でなんとか逃走w
「目標はあの旅館の従業員だった模様です。」
「なるほど、、」
/ ̄ ̄\
/ノ ヽ、_ \ <アニメ違くね?
( ●)( ●)U |
|(人__) |
| ⌒ ´ |
| |
ヽ / ,. -‐―――――
)—─¬ /
f: :_: : :_:_:_└ 、 / <第一種戦闘配置だ…
/-ー/: : : : : : :\ /
/7: : : :r: : : : : : : : : } / _
/: : : : : :.|: :j: : : :\: : j i /_
/: : : : : : : j: ヘ、: : : : \| /くくl´::ヽ
./: : : : : : : \::::ヘ: : : : : : :ヽ {::ア{:::::::} )_______
{: : : : : : : : : : ヘ:::ヘ: : : : : : :’, V ヘ::::ノ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
’,: : : : : : : : : : : :\ヘ: : : : : :ヘ. i ヽ
‘,: : : : : : : :::::::::::::::::::〉: :_:_.r–―.( ,ノ
’; : : : :.::::::::::::::::::::::r</ :.:.. `ー¬<__
〈: : : : :ー—‐‐r―’´ :.:.:. ヘ: . ヽ . . }ー、
〈: : : : : : : : : : 〈r-‐、:.:.:.:ヘ.:.:.:.:. ‘, : : ’,: . .|: : 〉
旅館に帰って、巴さんから事情を聞くと、ヤツらはここに泊まるサバゲーのチームとのこと。
民子「サバがどうかしたんですか?」
勘違いするみんち可愛いよみんち
毎年ギリギリ法に触れない程度に旅館の中で演習をしにくるらしいw
.___ノ L 俺のなこちを怯えさせるなんて
/\ / ⌒ 言語道断だお!
/ ̄ ̄\ / (●) (●) \ 俺がそっちの世界に行ったら
/ _ノ \ / (__人__) \ ヤツらを血祭りにするお!
| ( ●)(●) | |::::::| |
. | ι (__人__) \ . l;;;;;;l /l!| !
| ` ⌒´ノ /’ `ー´ \ |i
. | } / ヽ !l ヽi
. ヽ } ( 丶- 、 しE |そ ドンッ!!
ヽ ノ ̄ `ー、_ノ ̄ ̄ ̄ �堯�l、E ノ <
/ く.\ レY^V^ヽl”
| \ \ \
お風呂清掃中のさいも、ヤツらは現れた…!

___
/ \ あ、僕、左から回るんで、
/ \ , , / \ 援護オナシャス!
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ ` ⌒ ´ ,/
/ \
/ r‐i ii ti=i_\__,==、_______ ___ ri
r‐_│ │―┴‐’~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`==’ |l = ェェ = ェェ = |l==l `ーi—-ip|—-ュ
l /│ヽ ´\ _、_,.∋ュ-‐t‐i‐i‐i―-‘ ̄∩―――――’ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ~ヽ’-‘-\___丿ー’…|_I_I_Ii| \_ノ
`”””~~~ ̄ ̄`ー’ └==”’
/ ̄ ̄\ 今さっき血祭りにするとか
/ ノ \ \ 言ってたのはどこのどいつだよ…
| (●)(●) |
. | u (__人__) |
| ` ⌒´ ノ
. | }
. ヽ }
ヽ ノ \
/ く \ \
| \ \ \
| |ヽ、二⌒)、 \
だけど外で掃除をしてた巴さんに見つかってしまい、男どもは退散し、緒花ちゃんに覗かれそうになったことを話す。
でも実はお掃除の時間に隠れて入浴してたらしいww
さすがになこちや緒花ちゃんには耐えられないだろうと女将さんに提案するも、
お客様を追い出すことはあってはならないと却下される。
すると、母親から言われたことを思い出して、仕事を辞めて実家に帰ろうか考えていることを口にしようとするも、
女将さんには、ただの有給が欲しいと思われる始末w
縁「あれれ~?有給っで実家ってことは、もしかしてお見合い?」
縁さんもフラれたんだから人ごとじゃないだろ…(←コラ
諦めて事務室を出ると、緒花ちゃんとなこちが駆け寄ってきた!?
どうやらなこちはえらく気に入られたらしく、今その時も狙われていた。
やっと一日が終了~
風呂入ってビール飲むとか鉄板すぎるw

あれ?なんか意外といいw
なんというか、ミサトさんっぽい感じがするなww
これからの仕事、そして人生をどうしようか考えてる中、TVをつけると、昔の映画が。
戦場において、未来のある若者のために、上司が身を呈して戦うシーンを見た巴さんは
自分も後輩のために何かしてあげてから辞めるべきだと気づく。
そして自分がやらなきゃいけないことは、、、
「そうよ!どうせ辞めるんだったら、あのお客さん達に嫌がらせして、
クレームつけられまくって、さっぱりクビにしてもらえばいいじゃない!」
その発想はなかった。
というわけで、早速次の日の仕事に向かうと、緒花ちゃん達が、
サバゲー集団が起きてくれないので朝食の準備ができないで困っていた。
そこでニヤリと怪しい笑みを浮かべた巴さんの取った行動とは、、、

「起きろー!起きろー、起きろー!」
巴さんの仲居人生オワタ\(^o^)/
強引にサバゲー集団を起こして、クレームをつけられるかと思いきや、、
「イエス!マム!ご指示を!」
なんと巴さんを指揮官と想定して朝礼開始www
指揮通りに部屋を出て行ってもらったおかげで掃除ができると、
緒花ちゃんとなこちには頼れるお姉さんと思われてしまうw
これではいけないと、気合いを入れなおしていると、
なにやらみんちがお怒りのようで!?
「あいつら、蓮さん達が作った料理にまったく手を付けていないんです!」
保存食であるレーションを食べると言って、作った朝食を食べないらしいw
またニヤリと笑みを浮かべた巴さんは、、
隊員「おにぎり一個ですか…」
今度こそ巴さんの仲居人生オワタ\(^o^)/
おにぎりだけを朝食に出すと、さすがのサバゲー軍団も戸惑うばかり。
でも作ったのがみんちだと分かるとなんか興奮気味に!? これで辞められるか?と思ったら、、
「うおおおおお、うまいっ!」
「お袋の作った握り飯と同じ味がします!」
これは失敗の香りがしてきたなw
そして、おいしいと褒められたみんちは、、、

みんちヘブン状態!(えー
なこちも見たことがないというみんちの喜んだ顔がとても可愛かった(´∀`)
だけど、当の巴さんはまたもや撃沈ww
次こそは…とまたもや気合いを入れなおすと、、?
お風呂の清掃の時間に、誰かが湯船につかってる?
まさかお気に入りのなこちが標的にされているのでは…!
____ <実はお前も
/ \ 見たいんだろ…
|\/ ノ’ ヾ \/| なこちの肢体を…
|/ ≪①> <①≫ \| ⊂ニニ⊃
| (__人__) | ____ノ L
\、 ` ^^^^ ´ ,/ /\ / ⌒ <これはダメだお!
. / ヾ `ー‐” ” ⌒ヽ /(○) (○) \ さすがに止めなきゃ!
/ ヾ ,” \ / (__人__) \
| r r\,”⌒ヽ | |::::::| |
:::::: ::;;:: ,,, ;;::: ,,:: ;;;;::::” \ l;;;;;;l /l!| !
::::;; ::::::: ;; :::: ::::::::;;;:: ::::::;; γ⌒⌒/ `ー’ \⌒⌒ヽ
::::::::;;::::::;; :::::::;;;::::: (_ノノ/ ヽ !l ヽしし_)
:::::::::::;;:: :::::::: ( 丶- 、 しE |
::::::;;;::::::::;;;; `ー、_ノ �堯�l、E ノ (
:::::: ::::::: ::::::;; ::::::: ::::: :::::;; ⌒
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::;;::./ ̄ ̄ ̄\:::;;;;::::::::;;;;;;;:::”
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/ <○> <○> \
| (__人__) |
\ `⌒´ /
/ \
⊂ニニ⊃
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/ \ / \ そんなワケな(ry
|\/ ─ ―/| _ -=ミヾ、 .\
|/ ≪①> <①> _ =  ̄ (ト≦ )}) ) .\
.| (__人__) | _ ―三_ニ`ー ′ |
\ ` ⌒´/ ,. -―  ̄ ´ /
. / ー‐ ,. ’´ γ⌒/ ⌒\⌒⌒ヽ
/ /´ (_ノノ| | |_しし_)
/ / ::::::: ::::: :::::;:::::;; ::::::: ::
( ―─ ‘⌒”) / ::::::;; ::::::: ::::: :::::;;
` 、___ ノ /:::::::::::::: :::::;;; ::::::::::::::: :::;
::::::::: ___ :::::;;; ::::::: :::;
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/<○> <○>\
/ (__人__) \
| |r┬-| |
\ `ー’J /
/ \
いざ出陣!…と思いきやそこにいたのは、、

⊂ニニ⊃
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/ \ ェ… /,:’ /,’;;;}: \
|\/ ─ ─ \/| ./_, 。ィ’ li:.、ヒァ’ \
|/ <①> <①> \| ./ ⌒’;,゙i, ri:.:i .::’ メ、 \
| (__人__) | .| ,:’ /,’;;;}:.ヾ:. |
\、 ` ^^^^ ´ ,/ .\ ’ {;!゙’ /
. / ヾ `ー‐” ” ⌒ヽ γ⌒/ .\⌒⌒ヽ
/ ヾ ,” \ (_ノノ| |_しし_)
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\ `⌒´ /
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そこにいたのは次郎丸ww
もうネタキャラ化してきたなw
そして、浴場の入り口からやってきたのはポンプ機をしたがえた巴さん!?

「さあ!気合を入れて掃除よーっ!!」
絶対今度こそ巴さんの仲居人生オワタ\(^o^)/
まるで鬼神兵かのような動きでホースの水をサバゲ-集団に向けて発射!
突然の襲撃になすすべなく逃げるサバゲー集団、そしてその犠牲によって亡き人となった次郎丸…(←おい
だけど、緒花ちゃんとなこちには、そんな巴さんが輝いて見えていた。
それは、一人の頼れる先輩として。
ホースを片づける巴さんは、自分が辞めるため、そして後輩のためにやったことだったのに、
なぜか、少しだけ楽しさも感じていた。
そして玄関まで行くと、そこには女将さんとサバゲー集団が話していた。
巴さんは、クレームがくる覚悟を決め、謝罪をすると、、
「やはりあなたでしたか、、女将さん、この旅館には素晴らしい現場指揮官がいらっしゃる!」
「我々のオペレーションに真面目に付き合ってくださって、楽しい時間を過ごすことが出来ました!」
自分がやったことはお客様に嫌われるものだったはず。
しかし、お客様によって、嫌うもの、そして好きなこと、やってほしいことは違う。
今回巴さんがやったことは、お客様にとって喜ばれることであった。
サバゲー集団は巴さんという、立派な現場指揮官がいたから、楽しむことが出来たのだ。
緒花「これからも色々教えてくださいね、、巴姉さん」
そしてその後輩にはこんなにも頼れる存在として見てもらえる。
(ちなみに先輩の仲居さんのことを『お姉さん』と呼ぶ。)
色々なことに気づいた巴さんは、自分が何をしたいか、
そして、自分には何ができるのかを改めて考え直し、出した結論は、、
「写真、送り返しといたし」
「やっぱ仕事続けたくなったし、私気づいたんよ、自分がこの仕事に向いとるって。」
喜翆荘に残って、頼られる仲居として、
後輩に頼られ、自分自身のやり方でひっぱっていく。
そう決めた彼女の目にはもう迷いはない。そして次の日、、

「おはようございます!さて今日もビシバシ働くわよ!」
能登かわいいよ能登(えー
というわけで、巴さん回だったわけだけど、2クールだからこそやれる回って感じでとても良かったかなと。
1クールだとあまりキャラが自分に溶け込めさせられないというか、そうさせる余裕が無いのが現状なんで、
個人的には2クールはかなり好きなんですよね。
◆次回予告

たぶん、女将さんと板前さんが急に具合が悪くなって、
若い者達がなんとか頑張って働く話じゃないかと予想。
もしかしたら、次の世代を育てるための演技だったり?



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