
さて、今回のコミックス感想記事は『私のおウチは本屋さん』!
大まかな流れとしては、Hな本屋の一人娘、中沢 みゆちゃんが、仕事を手伝ったりする感じで、
「例えばこのおしり本ですけど、おっぱいとはまた違う弾力性を表現してて
その魅力を知るのも良い経験になるんじゃないでしょうか!」
などと、お客さんにエロ本について熱く語れるほどのスキルを持ち合わせている。

だが小学生だ。
そんな小学5年生の女の子が主人公の漫画なんだけど、
今巻は、なんというか結構グッとくる話があってですね・・・
新任の先生に風紀委員に認められたみゆちゃんが、先生と一緒に町をパトロールする話なんだけど、
その先生がエッチな本を非常に嫌っていて、みゆちゃんの前で、汚らわしいとか、
売ってる人間や、買って喜んでる人間を一番最低だと言うんですよ。
でもそこでみゆちゃんは自分がエッチな本屋の娘だと明かして、
「名前の知らない人の悪口を言うのはやめて下さい」

たぶん3巻まで読んだ人は、1巻からなぁなぁで仕事を続けてきたみゆちゃんが
こんなにも成長しただなんて…と多分ホロッときちゃうんじゃないでしょうかw
そしてさらには3歳くらいのみゆちゃんが、、



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/ \ 幼児時代から淫語連発とか
/ ノ \ \ 将来有望すぎんだろ…
/ (●) (●) \
.| u. (__人__) | __
\ ` ⌒/ ̄ ̄⌒/⌒ /
(⌒ / / /
i\ \ ,(つ / ⊂)
| \ y(つ__./,__⊆)
| ヽ_ノ |
まぁ、今回は巻末に作者が昔描いた読み切りも載ってるおかげで
ボリュームはあまりないけど、1巻から読んでみればかなり面白いはずなんで、ぜひ!

___ 落ち着け俺…相手は幼児だぞ…
/ \ さすがの俺もそこまでは……ウッ
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/ く | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::| 、 )゙,_____|_|
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