
やはりロリ緒花ちゃんは変顔でも天使(えー
いよいよ、第9話での騒動の元となった湯鷺を特集した温泉雑誌の発売日!
緒花ちゃん達3人はその雑誌を立ち読みしにいくも、
これで悪かったらどうしようと、雑誌をみんちに託すと、、
みんち「どうすんの?」
喜翆荘の評価は5点!……でも10点満点中らしいww
喜翆荘に帰ると、一同は採点結果にそうとう不満があるらしい。
だけど、そこにいた女将さんはこれが結果だと、その話を打ち切らせる。
でもやっぱり不満な緒花ちゃんは、、
「お願いします!あの記事の担当者さんを出してください!」
/ ̄ ̄\ 力が有り余ってるみたいだね
/ ヽ_ .\
(●)(● ) U | ____
(__人__) | / \ そりゃあ、前回は
l` ⌒´ | /─ ─ \ 風邪ひいて寝てたしね
. { | / (●) (●) U \
{ / | (__人__) |
ヽ ノ、 \ ` ⌒´ ,/
/ |/\/ l ^ヽ /7 l─、
| | | | |l | |
すると、豆爺がやってきて、緒花ちゃんは女将さんの居場所を聞くと、、
そのころ女将さんはふくやにて、地域の旅館の会合に出席していた。
もちろん議題はあの雑誌の採点内容だ。
どうやら、湯鷺の全旅館の点数が悪かったらしく、
近くにできる大型温泉スパと闘うためにも、よりサービスの質を上げようと話していたが、

あ、やっぱりいたんですねwww
すると、久々に結名ちゃん登場!
つーか、地震速報なげえええええええええええええ!!!!!
結名ちゃんと一緒にボンボリ祭りの準備を緒花ちゃんが手伝ってると、なんか緒花ちゃんがひらめいた!?
その夜、緒花ちゃんは女将さんに、土日は休んで、記事を書いた出版社に行きたいと言う。
でも当然女将さんは反対するわけでww
評価というものは、自分で決めるものではなく、他人に決めてもらうこと。
だから、どう言われようと、それを糧にしていきなさいと言われるも、
緒花ちゃんはまだ納得のいかない様子。
すると翌日。
__
/ \ あれ?お前風呂に関して
/ _ノ \ なんか言うことないの?
| ( ●)(●) ____
. | ⌒(__人__) / \ いつ俺がお風呂キャラに
| ` ⌒´ノ /─ ─ \ なったんだよ…
. | } \ / (●) (●) \
. ヽ } \ …| (__人__) U | まぁ、お風呂シーンがあれば
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/ 前のめりになるけどさ…
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
「緒花ちゃんが殴り込み!!?」
やっぱり緒花ちゃんは一人で行ってしまったらしいwww
なんかいつもの緒花ちゃんのキレが戻ってきたようなww
その書置きに書いてあった、「ぼんぼってくる」という謎の文字を見て、
次郎丸「喜翆荘の点数と同じく、緒花ちゃんの文章力も5点かな?」
/ ̄ ̄\ 喜翆荘の方じゃね?
/ \ ____
|::::: u | / \ これは要するに、
. |:::::::::::u | / ::/::::\::: \ 「緒花ちゃんの悪口は…」
|:::::::::::::: u |/ <●>::::::<●> \ っていうことだよね?
. |:::::::::::::: } | /// (__人__)/// |
. ヽ:::::::::::::: } \ ` ⌒´ _/
ヽ:::::::::: ノ | \
/:::::::::::: く | | | |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――
すると、いきなり電話が2本も。その内容はなんと2本ともキャンセルの電話だった\(^O^)/
その頃、電車の中にいた緒花ちゃんは「ぼんぼる」という言葉について考えていた。

どうやら緒花ちゃんも立派に湯鷺の子になったようですw
すると、なこちから電話がかかってくるも、
今回の件は自分でなんとかするということで、緒花ちゃんは電話には出なかった。
舞台は東京へ!
早速出版社に殴り込みに行くも、あの記事を書いたのは別の会社の人らしい?

ヽ
逆 い | ___
だ や | (⌒) 三 /\ / ) し おい!緒花ちゃんに
か | / ̄ ̄\ 三 / | /○ )::(○ )⌒\ 近づくんじゃねぇよ!
ら | ノ ヽ、\/ |/::::::(_人_):::::::: \ マスゴミめ!
| (●)(●) |( .|| `)ww) |
| (_人_)│ \\_ `ー” /
. / ` ⌒´ | ヾ \ \
\____ゝ| | ,-‐> |
ヽ / / rっ| Y |
ヽ く / / | | |
> `r / | | |
/ / | | |
なんとか記事を書いた人の名刺をもらうと、、
皐月「元気にしてた~?」
なんと記事を書いたのは緒花ちゃんのお母さん!
久々の再会に感動の嵐かと思いきや、、
緒花「身内の裏切りにあって元気な人がいたら見てみたい」
ですよねー(ノ∀`)
なんで自分の家のことを悪く書けるのかと聞く緒花ちゃんに、
皐月は上司からそう書けと言われるとか、大人の事情があると言うと、
緒花「今の喜翆荘知らないくせに、それであんな記事書いたの!!?」
緒花ちゃんは思っていた。
あんなに自分が頑張って、みんなも頑張って喜翆荘に来るお客さんをおもてなししていた。
なのに、大人の事情とか、そういうことだけでその頑張りが踏みにじられるのがイヤだった。
それでもごまかそうとする皐月に対して、緒花ちゃんは今までの不満を爆発させる!
お母さんは何も言ってくれないし、頼んでも何もしてくれなかった。
それでもと、自分はそれに我慢し続けてきた。お母さんの仕事のために。
でも、そんな誰かを傷つけるような仕事だったなんてと、緒花ちゃんは怒る。
だが、皐月にもそれを分かっている。
しかし、仕事というのは所詮そういうものだと緒花ちゃんに教えるも、納得できない。
緒花ちゃんは、皐月に実際に喜翆荘に来て、感じたことをそのまま書いてとお願いするも、
皐月はそれを断ってしまう。この感じからしてやっぱり断絶状態なんだなと思わせるな…
すると、緒花ちゃんは諦めないからと、店を飛び出していってしまう!?
緒花ちゃんが何かを作っていると、そういえば孝ちゃんに東京に来てることを教えてなかったと思うも、
今回はそのために来たわけじゃないからと、作業を続けていくも、、、

意志弱すぎワロタwwwww
皐月がオフィスに戻って仕事をしていると、
「皐月さん、あれって、、」
___
/⌒ ⌒\ ━━┓┃┃
/(  ̄) (_)\ ┃ ━━━━━━━━
/::::::⌒(__人__)⌒:::: \ ┃ ┃┃┃
| ゝ’゚ ≦ 三 ゚。 ゚ ┛
\ 。≧ 三 ==-
-ァ, ≧=- 。
イレ,、 >三 。゚ ・ ゚
≦`Vヾ ヾ ≧
。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・
その発想はなかったwwww
そこには「許すな」の文字が。
そして過去にもそう言われたことを思い出し、より許されなくなってるなと皐月は感じていた。
緒花ちゃんの元に孝ちゃんからのメールが。
どうやら今日は本屋さんで働いてるらしいけど、本屋ってことはまさかあの娘がいるんじゃ…!?
隣の駅だからと、緒花ちゃんは孝ちゃんに会いに行くことに。
意志が弱いってレベルじゃねーぞwww
すると、孝一くんと呼ぶ女の人の声が!
従業員「お前ら、仕事中にイチャつくなよ?」
孝ちゃん「そんなのじゃないですよ!」
こ れ は マ ズ い ! (((( ;゚Д゚)))
動揺した緒花ちゃんは積み上げられた本を落としてしまい、その音の元を見た孝ちゃんが目にしたのは
「目覚めよ!」のプラカードで顔を隠した女の子?ww
まぁ、すぐに緒花ちゃんとバレるんですがwww


??「誰?」
え?何この娘、
./ ̄ ̄\ 孝ちゃんの服の袖を…?
_ノ ヽ、 \
(○)(○ ) | .___
(__人__) u . |/ー ー .\ 「孝ちゃんがフラれた」じゃなくて、
ヽ`⌒ ´ /(○ )) (○ ))\ 「緒花ちゃんがフラれた」だったのか…?
{ / (__人__)) \
ヽ | )r┬リ u. . |
ン \ ` ⌒ ´ /
i´ . ン \
| . / \
その様子を見てしまった緒花ちゃんは逃げるように去っていってしまう。
そして元の場所に戻ると、雨が降ってきてしまうが、緒花ちゃんの前に現れたのは皐月だった。
緒花ちゃんは必死にお願いするも、皐月は首を縦に振らない。
そして緒花ちゃんのために買ってくれた食糧を置いて去ってしまう。
孝ちゃん「緒花ーーー!!」
緒花ちゃんを探しにきた孝ちゃんと一緒に近所のファミレス?に行く。
そこで緒花ちゃんは何か話そうとするも、なんだか言葉が出てこない。
話したいことはいっぱいあるはずなのに。
すると、おかわりした飲み物を見た孝ちゃんはつい笑ってしまう。
緒花ちゃんはコーラと紅茶を混ぜた飲み物をいつも飲んでるらしいww
それで緊張がほぐれたのか、緒花ちゃんは孝ちゃんに色々なことを聞いていく。
緒花「あの子、孝ちゃんのこと好きそうだね」
孝ちゃん「ああ…」
これは…!(゚д゚)
どうやら付き合ってと言われたが、孝ちゃんはその気は無いと断ったらしい。
だけど、その女の子は「待つ」と言うのでうやむやになってるという。
ちゃんと返事しないと失礼。
そう言った瞬間、自分も同じだと気づく。
あの日、孝ちゃんの返事を保留し続けてるのは自分じゃないか…
緒花ちゃんは店を出ようとすると、孝ちゃんに伝票を取られてお金を払われてしまう。
その後ろ姿は、まるであの時と同じだった。
そう思ってしまった緒花ちゃんは店を出てすぐ走っていってしまう。
雨も降りしきる中、ナンパに会った緒花ちゃんは街の中を逃げるように走っていくも、
作ったプラカードもボロボロになり、自分の心の中もボロボロになっていた。
頼みを聞いてくれないお母さんに、孝ちゃんに近づく女の子。
そして孝ちゃんのあの後ろ姿。
何もかもが嫌になって逃げだしたくなった瞬間、後ろから、、
「緒花ーーーッ!」
この声はまさか…!!
みんち「緒花、大丈夫!?」
徹「お前、こんなところでなにやってんだよ!」
_ _ ____
/ ) ) )/ \ /\. みんちキタ━━━━!!
{ ⊂) (●) (●) \ 運転してきた徹さん、
| / ///(__人__)/// \ そしてもちろんなこちも…
! ! `Y⌒y’´ |
| l ゙ー ′ ,/.
| ヽ ー‐ ィ
| / | .
| 〆ヽ/
| ヾ_ノ

// // そんなっ…!
. / / __,‐⌒ヽ、 // バカなっ…! バカなっ…!
/ / / ’─ \ / / 常識外なっ…! ありえないっ…!
//ノ ノ-、 (○つ\ / / どうして…! なこちがいないっ…!
// | 。(○) 、゚ ヽ, ヽ l l どうして…… こんな…
/ ヽ Uヽ__,,,トー’i )| | あってはならない……! 常識的に……!
ノ ` ⌒” ノ | | どうして…
( } ノ ノ どうして… こんな…
ヽ // なこちが…
ヽ // な こ ち が い な い な ん て っ … … !
緒花ちゃんはみんちに抱きつき、何もかも分からないまま泣き続ける―――
うーん、なんというか緒花ちゃんの行動があまりにも突拍子すぎて、
理解できなかったというか、、いや、どういう気持ちでそうしているのかは分かるけど、
普通そういうことはしないよね?っていう感じかww
まぁ、何はともあれ、これが序盤の山場(←あれ?前にも書いたようなw)だけど、



___ノ L
/\ / ⌒ 俺が良い月曜を
/ ̄ ̄\ / (●) (●) \ 迎えるためにも
/ _ノ \ / (__人__) \ なこちを出してくれ!
| ( ●)(●) | |::::::| |
. | ι (__人__) \ . l;;;;;;l /l!| !
| ` ⌒´ノ /’ `ー´ \ |i
. | } / ヽ !l ヽi
. ヽ } ( 丶- 、 しE |そ ドンッ!!
ヽ ノ ̄ `ー、_ノ ̄ ̄ ̄ �堯�l、E ノ <
/ く.\ レY^V^ヽl”
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