


センターカラーは、、深い意識の中を漂うヤミちゃん!…とリト。はたして彼女は今回の話で元に戻るのでしょうか、、
保健室でお静ちゃんに今回の事情を聞いた春菜ちゃんと唯。2人にとってはヤミちゃんとティアーユ先生の関係も初耳だったわけですが、まぁ大して驚くわけでもなく。
春菜ちゃんはララが宇宙人と分かっても「宇宙人と友達だなんて素敵…!」とか言っちゃう実は頭のネジ外れてる女の子ですからねwww
そんな実は頭のネジ外れてる春菜ちゃんはというと、心配そうに外を見つめているティアーユ先生に気を遣って声を掛ける。
春菜ちゃん「ヤミちゃんは絶対にこの街を壊したりなんかしません。そんなコじゃないって私達みんな信じてるから…」

あれ?お静ちゃんはメアちゃんが考えた”ダークネス”からヤミちゃんに戻す方法は知らないはずでは、、?
ということはつまり春菜ちゃんはリトが作戦のキーマンだということを知らないけれども、”闇”と対峙している人の中で最も頼りにしているのがリトだということになりますね。
前回はララに頼りにされまくったリトですが、今回は春菜ちゃんに頼りにされると、、。うーん、、両先生が頑張ってララと春菜を同格のヒロインであることを描きたい感じは伝わってくるんですが、いかんせんバトルになるとララがヒロイン的に強く見えるのが痛いですね。
春菜ちゃんの言葉を信じて、そしてヤミちゃんがもう一人ではないことを再確認したティアーユ先生はヤミちゃんを信じて待つことに。
さてさて、一方の”ダークネス”はといいますと、リトが自分からハレンチしまくると聞いて少し驚くものの、出来る訳がないと油断してる様子。
むしろ自分の方に向かってくることでやっと殺すことができるからと喜ぶ”ダークネス”だったけれども、”ダークネス”の攻撃をナナモモが防いでリトが”ダークネス”に近付いた!




誰もがいつものパターンになると思ったその時、、!!
「私…も…美柑に会うと温かい気持ちになります 学校の皆とも……」
「私は幸せになってはいけない そんな気がして…」
「調子に乗らないでください 標的であるあなたに話すような事ではありません」
自分に見せてくれたこの彩南で幸せな暮らしをしたいというヤミちゃんの想い、そして、、
美柑「・・・しっかりしてよね バカ兄貴っ」

2年前くらいに毎日書いてた「今日の美柑」でも何回か書いたことがあるんですが、リトってかなり美柑のことに気を遣ってるんですよね。
たとえばプールに皆で行った時とかも美柑がヤミを誘ってきたことに「よかった!」と言ってるわけなんですが、これは自分を含めた高校生の集まりに美柑が来ても気を遣わせるというか、ちゃんと遊べないんじゃないかという心配がリトにはあったと思うんですよ。
でもヤミちゃんがいれば美柑は大丈夫だという安心からリトはそこで「よかった!」と言ったんだと僕は思ってます。
またある時にはヤミちゃんが美柑と会っていたという話をリトが聞いた時にリトはヤミちゃんに対してお礼を言っているんですよね。しっかり者の美柑だけれども
リトにとっては寂しがり屋であるという一面も知ってるわけで、そんな美柑とヤミちゃんが仲良くしてくれることは本当に嬉しいことなんですよ。
だからこそ、これまで自分に見せてくれたヤミちゃんのこの街で平穏な暮らしをしたいという想いと美柑を安心させてあげるためにも自分がここで踏ん張ってヤミを助けなければいけないんだという強い気持ちが生まれたんでしょうね。

強い(確信)
さてさて、そんな踏みとどまることができたリトさんはというと、、、
リト「ふふふ…ふひひうひひひ・・・」

極地で死亡した校長、結城リトに憑依することに成功
・・・という冗談はおいておいて、リトが校長のように服を脱いで”ダークネス”に抱きついた!?
どうやらリトはいつもいつもヤミちゃんというか色々な女の子にハレンチなことをしようとする校長をお手本にしてるみたい。これは生徒にお手本にされる教師の鑑ですわ(えー



自分の想定外の行動をしてくるリトの攻撃に対してなすすべもない”ダークネス”。
モモ曰く、寝ながら身につけた百戦錬磨の手つきと自分の知らないリトの姿に戸惑い、そして自分が何者なのかも分からなくなってきた”ダークネス”はリトを振り払うように空を飛んでいく。
ヤミちゃんとリトが心配なメアはすぐに2人を追いかけていくが、徐々に姿が変わっていく“ダークネス”、そしてヤミちゃんの心がトランス能力を通じてメアちゃんの心に流れ込んでくる。
“ダークネス”をバグらせてしまった一つの原因、それは―――
…………地球の食べ物は変わっていますね

あの出会いから、宇宙でトップクラスの殺し屋と恐れられていた自分に対して、標的であるにもかかわらず優しく接してくれたあの男のことを、、
そんなリトせんぱいはというと未だに”ダークネス”にえっちぃ攻撃をしかけているわけですが、リトが平手打ちの反撃をくらう、、ということは!!

ヤミ「えっちぃのはキライ…です」

メアちゃん、そしてナナモモも集まってくるけど、ヤミちゃんはどうやら”ダークネス”だった時のことを覚えていた!?それはもちろん、ララやナナモモを攻撃したこと、そしてこの彩南を破壊しようとしたことも、、
だけどリトは街は無事だったんだし、迷惑かけたことは謝った方がいいけど、それだけのことだとヤミちゃんをフォロー。

うーむ、この表情。
「またあなたはそんなに優しく…」みたいな感じなんでしょうけれども、ただ今回はそれを受け入れてもいいのだろうかという不安もあるんだろうなと。
だって自分が平和を受け入れてしまったらまた”ダークネス”になってしまう危険性はあるわけですからね。今回はただ元の姿に戻れただけですから。
さてさて、ようやくヤミちゃんは元の姿に戻れたわけだけど、なんとそこは結城家の前だった!?
すると急いで美柑が帰ってきたわけですが、その前に広がっていた光景は、、

美柑「ヤミさん・・・リト・・・そんな変態みたいなカッコで何を・・・」
まーた”ダークネス”の衣装が酷評されてしまったのか
や っ と 終 わ っ た
いやー、長い長いVSダークネス編もようやくひと段落つきましたなー!
今年初めから続いてたこのシリーズですが、、非常に辛い場面が色々とありましてね、、なんにせよ皆無事でなにより。まぁ一名は小さくなっちゃいましたけどwww
結果的にはヤミちゃんは元の姿には戻れましたけど、”ダークネス”の記憶は残ってましたね。
そこらへんがまた今後の展開に大きく関わってくるんじゃないかなと。ヤミちゃんの性格的にはもうこの地球にはいられないって思ってるような気がしますし。まぁそれをどう乗り越えるかが鍵なのかな?
あぁ、そうそう。ついにヤミちゃんがリトに対して好意を持っていることが分かっちゃいましたね。

“ダークネス”になる直前の心の平穏を自覚するシーン(※第39話)では色々なこれまでの彩南での思い出が描かれてましたけど、真ん中の一番のメインはリトからたい焼きを貰うシーンなんですよね。

そして今回のこの場面!
リトに対する恋心、、かどうかはまだ定かではありませんけれども、リトへの好意があのたい焼きを貰うシーンから始まって、そしてそのシーンがリトへの好意の象徴になってるんですよね。
それを知ってから心の平穏を自覚するシーンを見てみるとリトに対する好意の象徴であるたい焼きを貰うシーンがど真ん中に描かれてるということはすなわち、
やっぱりヤミちゃんの中では自覚した心の平穏のメインはリトに対する好意であって、だからこそ”ダークネス”になってバグが発生してしまったというのが絵だけを見ても分かるわけですな。
いやー、というかこの描き方がすごいいいなと思って。
最初に心の平穏を自覚するシーンを見た時には感じなかったリトへの好意というものが、今回の話を見ることによってヤミちゃんの中では本当に大きかったということが分かるんですよ。
まぁもちろん”ダークネス”がなんでおかしいのかというのはリトが原因だというのは話を見れば分かり切ってることなんですが、最後の見せ方が僕は本当に良かったなと思いました。
ま、叶わぬ恋なんですけどね。
ヤミを助けようとする時に色々と思い返していたリトさんだったんだけど、「助けてあげなきゃ!」という気持ちの中に恋愛要素が一つもないんですよね。
この彩南でこれからも平和に暮らしていきたいヤミちゃんを手助けしてあげたいという優しさがやっぱり強いんですよ。だからララや春菜に抱いている感情とは全く別物なので、ヤミちゃんがちょっとかわいそうになってきます。
あとこのリトに対する好意を知っているのはメアちゃんだけなので、今後メアちゃんがそれをどう扱っていくかが割と楽しみですww
春菜ちゃんの恋心を知っていてサポートするお静ちゃんみたいに、メアちゃんも色々とサポートしていったりするんでしょうか。お静ちゃんとメアちゃんっていうのも良い関係ですしね。
これから新展開だそうで。
新キャラというのも考えにくいですしねー。これまで「To
LOVEるダークネス」の鍵であった”ダークネス”というものが解決はしてませんけど一応終わりましたし、そろそろハーレム計画的なことが進んでいくのか
な?今回の話でもモモがリトの手つきとかを見てハーレムが~とか言ってるのが気になりましたし。
考えられるのは番外編のような話を本編でやるからSQ19で番外編はやらないというものなのか、それとも自由にやれる番外編とつじつまが合わなくなることを本編でやるのか、ですかね。






コメント
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最近凄くヤミちゃんが可愛く見える リトとくっついてほしいと思うくらいには 今後は縮んだ正妻とネメシスあたりが話の中心になりそうだな
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やっと呪いが解けた 長かったよ…
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リトが転びかけたところで、思わず「あっ…」て声が出た
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長いことベラッベラ喋りますねwww
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ダークネスをイかせてヤミに戻るって展開を信じてたのにww 予想以上にソフトだった
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3>>俺もだ
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次回はプール回かな? ToLOVEる連載時の最後がプールだったし
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リトはいつの間に校長の脱衣術をマスターしたんだ?
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コミックスでまとめ読みすれば ダークネス編の長さも気にならなくなるような気がする
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新展開というのはリトさんが意識的スケベを連発してヒロイン攻略していくということかな。
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新展開…ならそろそろデビルーク三姉妹のママを…
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ララ戻すためにデビルーク星行くとか?
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ララって元の姿に戻れるのかな? 戻れるなら、親父があんなにチビなのは常に力を使いすぎてるって事になるが デビルークは一応宇宙を統一したんじゃないのか? 今も戦ってんのか? でも戻れないとヒロインとして微妙だしなー
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お互い想いあってて感動したけど ヤミちゃんの片思いだと思うと切ねえっすなぁ・・・
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そこでハーレムですよ
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ヤミちゃんがリトに対して抱く好意と、ターゲットとしてのリトを狙うという矛盾がダークネス化とバグを生んだじゃん?好きという想いと殺さなければいけないという使命がごっちゃになった状態だったしさ。 つまり、ヤミちゃん自身がリトの事好きだと自覚すれば、安定して 今後ダークネス化もバグも起こらないんじゃね? つまりヤミちゃんがデレるストーリーがくるというわけで俺歓喜。 あと、
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メアだけじゃなく、他の女の子も「好き」というまでじゃないけど、ヤミちゃんがリトに対して好意持ってるってのは理解しているし。 なんにせよヤミちゃんにはしあわせになって欲しいなって思う
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次は11巻の感想ですな
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とりあえずララちぃどうにかしないと
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一応リトさんはララと春奈だけじゃなくルンも意識してるんだしヤミがリトに気持ちを伝えればリトさんもヤミを意識せざるをえまい。(難しいだろうけど)
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まぁララルンとヤミの違いは押しの強さ、同居の環境だから、恋愛で春菜一途なリトであっても ヤミをララルンのように大切な人間と思うことは あると思う
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447~448Pで たいやき味噌汁……、美味しかったですか? 私…も…美柑に会うと温かい気持ちになります、学校の皆とも……… ってヤミが言った事を思い出してる時に顔を赤くして真剣な顔で ……!!ヤミ…!!オレは…… って思ってるんだよね これはヤミが自分の事を好きって薄々気づいたんじゃなかろうか
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それにレンがダークネス第3巻で言った通り、女の子を泣かせるような真似はしないように、ヤミがリトの事が好きって伝えたら、側室として迎えるんじゃ? ヤミもララがリトの事が好きってことはよくわかってるだろうし、地球にとどまっているのはララのお陰なんだし、ララを泣かせるようなことはしないように側室で妥協するんじゃ? で、そこにモモのハーレム計画があると
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それにリトの方もダークネス第10巻でモモに「ちょっと押せばオトせますよ」 って言われてからヤミの事を意識してるだろうしね
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トランスじゃなく素手での平手打ちがなんか良かった。 単純にトランスできる力も残ってなかったのかもしれないけど、すごく意味のあるシーンにも見えた。
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みんなヤミちゃん好きだな(にっこり)
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むしろヤミちゃんの事嫌いな奴いるの?
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ダークネスは2度ある 間違いない
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>むしろヤミちゃんの事嫌いな奴いるの? ザスティン。
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うむ ザスティンはとりあえず死ね ダークネスがもう一度か… バグをさらにバグらせたんだからもう発動しないとは思うけどね もう一度発動したら次はリトからのキスでどうぞ
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※28 チェンジで
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ん、ナナ様モモ様の誕生日だな おめでとうございます
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モモ「ヤミさん…本当はリトさんのことが好きなんですよね?」 ヤミ「ななななにを言ってるんですか、 モモ!?」 ナナ「え?そうなのかヤミ!?」 メア にやにや みたいな
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あー、素晴らしいっすね とてつもなく素晴らしい
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ていうかアゼンダってどうなったっけ? まだ地球でヤミをストーキングしてるのかな?
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メダQが出てきた回で、ヤミがニュルニュルが苦手って知ったメアが「弱点を突かれたら…最強のトランス兵器のはずのお姉ちゃんが…嫌だよそんな…」 って心配したその日の夜にヤミがニュルニュルのバイオウィップを装備したアゼンダに襲われて、ヤミが即行アゼンダをボコボコにしてたはず 今は銀河警察に引き渡されて牢の中か、宇宙に逃げたはず
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>30 死ねは言い過ぎ。
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リトはメインキャラからの好意は幾らか理解してるよ(というかモモに言われた) とりあえずララと春菜に恋愛感情を持たれてるのは無印のプール回の出来事で知ってるはず、でも普通は一人を愛すのが地球では当たり前だからどうするか迷ってるって感じだったかな
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女神から天使になったけどララにはやはり女神に戻ってほしいわけで
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まだ続くのかよ…(ーー;) 今回で最終回迎えるのを期待したのに ネタ切れなんだから いい加減終われこの糞漫画
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※38 春菜の好意は知らんよ 今確信してるのはララとルンの2人
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※40 ハーレム計画の話し全く畳んでないのに何を頓珍漢なこと言ってんのかねお前さんは? 本誌じゃなくこういうブログでしか適当に読んでないってのがはっきりわかるわ
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もう終わるかと思ってたがまだやるのか 新しいやつ出さないで今のメンツを大切にしてほしい それだけ
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これで心置きなくハーレムできるな
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リトが意識してるのは春菜ララルンだけど丁寧に好感度上昇させてるのはナナと古手川だよね
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ふぁっ んっはあっ ああ やっ くぅ!
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おまんこ(*´・з・`*)チュッ♪
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※40 ここはToLOVEるブログであってニセコイブログではありません
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ララがずっとあのままってことはないから 次の章は 【デビルーク星に行ってララを元に戻す】 とかなんじゃないの?
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また更新遅延かよ11巻のレビューと19の感想あくしろよ スト魔女だけじゃなくToLOVEるの方もやれよ
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デビルークに行ってもとに戻るならギドさんがあのままなのはなんでよ