















没落貴族ではあるが一時期はミラノの支配者一族だったヴィスコンティ家に生まれたアドリアーナ・ヴィスコンティ。
あまり詳細な当時の彼女の情報はないが、元ネタのアドリアーノ・ヴィスコンティはイタリア王国の植民地であったリビアのトリポリの名門の家に生まれ、その家族はとても母国イタリアに対する愛国心が強かったとされ、彼もまた母国への義務を果たすことになった。
彼女の生まれた家もたぶん母国ロマーニャに対する愛国心が強く、そして彼女もそのような思いを持ちつつ育ったと思われる。

軍に志願して少尉任官後、最初は地上攻撃部隊に送られ、トブルク駐在の第50航空団第12航空群第159飛行隊に配属される。
しかし軍規違反を繰り返した為に辺境の部隊に左遷されるものの、左遷先で地上攻撃用ユニットを使いネウロイを撃破するなど活躍し、原隊に復帰。
ちなみに同大尉が左遷された後、トブルクにはマルセイユ大尉が送られているが、原隊復帰前にマルセイユ大尉はトブルクから移動しており、二人が顔を合わせる事はなかった。


もし同じ基地にいたら、大喧嘩をするか仲良くなるかどちらかだろうという冗談が当時現地ではよく言われていたという。
卓越した操縦技量を買われ戦闘部隊である第76飛行隊へと転属、空中戦闘と写真偵察を主任務とし、ここで撃墜数を伸ばして頭角を現し、優秀な指揮官として成長。
反面、上層部に対して反抗的な態度や軍規違反も多く、ロマーニャの誇る赤ズボン隊に所属する事はなかった。しかしこれは国を守りたいという意識が強く、その為に不合理な命令に従わず戦い続けようとする彼女の愛国心の強さによるものである。
1945年夏のヴェネツィア奪還作戦「オペレーション・マルス」では506JFWの参加はなかったが、ヴィスコンティ大尉は強く参加を希望し、各所との根回しの結果、ウィトゲンシュタイン大尉とともに作戦に参加する。
※イメージ
余談ではあるが、当時グリュンネ少佐は504JFWのフェデリカ少佐に両名の作戦参加の便宜を図ってもらったのだが、、、


そう言われるも、何をするのか何をされるのか全くわからなかったグリュンネ少佐であったが、実はその後、506の基地に謎の秘密結社が現れたという噂がある。


※参考記事:【スト魔女】グリュンネ少佐の前に秘密結社せくしー団があらわれた!

(本当に決行されたのかどうかは分からないけど。)
ヴィスコンティ大尉の話に戻るが、先述の通り、彼女はエースでありながら、ロマーニャの誇る赤ズボン隊に所属することはなく、またロマーニャ主導で設立された504JFWのメンバーに選ばれることも当然なかった。
ではなぜロマーニャはこのヴィスコンティ大尉を506JFWのメンバーに推薦したのかというと、、

というように、厄介払いの意味合いもあったという見方もある。
ちなみに501JFWのフランチェスカ・ルッキーニも問題児扱いされて送り込まれた一人である。
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―――――その頃、ブリタニアでは、、

つづく



コメント
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おもしろい
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あくしろよ
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腹黒ルッキもかわいい
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いや、ブリタニアは自国がまた直接戦火にさらされるからガリアを守らないと駄目だろwww
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いや、ブリタニアは自国がまた直接戦火にさらされるからガリアを守らないと駄目だろwww
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いいぞー!
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続きが楽しみです。
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みんな黒すぎるだろwww
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イイネ・
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