今週の花咲くいろは#23:なんだかバブル期のトレンディードラマを見てる錯覚に陥った

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こういう展開好きな俺にはたまらんな


皐月が夜仕事してるけど、PCに映し出されてるのは喜翆荘の文章?
そして傍らには何かのディスクが、、。

喜翆荘を閉じようと聞いた緒花ちゃんは、朝、ベッドにいるみんちに話していたけど、、

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ただの独り言でしたとさwww

さすがの蓮さんも、これだけのことを決めたんだから今更変えられないとのこと。
なこちも朝の挨拶を忘れてしまうほどションボリしている。

朝っぱらからずっと桂剥きをしてるみんちだったけど、何があっても絶対板前になってやるという強い意志を見た緒花ちゃんは、自分にはそういう目指したいものがないことに気付く。
すると、女将さんが、緒花ちゃんを呼んでいるとのこと?

やっぱり用件はこれからどうする?ということだった。
そんな時、部屋に崇子が入ってくるけど、どうやら映画の資金を取り返すために東京に行ってくるとのこと。 だったらと、緒花ちゃんも一緒に東京に行き、皐月と話し合ってくるように命ずる。
ただ、ぼんぼり祭りがあるので、明後日までには帰ってくるという条件で。

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この緒花ちゃんの服装はいいっすなぁ。キャミソールは細い(ボソッ)人が着ると似合うし、
中には六分丈くらいの黒のシャツでキャミソールが映えてていい組み合わせだと思う。
つーか、この手で持ってる服って、1話で着てた服だよね?

東京に行くのかと次郎丸が部屋に入ってくるけど、なんか部屋代がチャラになったらしいwww
つーか、なんでわざわざ部屋に来たんだろうかww まさかコイツも、緒花ちゃんを狙って…!?

出発の見送りにはなこちに巴さんに次郎丸が。
すると、なこちが孝ちゃんには会うの?と爆弾発言。でもなんだか緒花ちゃんは励まされた?
たぶんなこちはいつものように天然だったんだけど、今回はいい方向にいったのかな?ww
そんな緒花ちゃんも大変だなとつぶやく次郎丸に、人のことより自分のことを考えたらとボヤく巴さんww

        / ̄ ̄\  
      /      \     .____
      |:::::: ノ(    |   ./      \ 自ら結婚への道を絶っちゃったからね
     . |::::::::::⌒     |  / ⌒   ⌒ \ そりゃ、今後どうするのかって
       |::::::::::::::    |/  (●) (●)   .\ 荒れるのも仕方ないよね
     .  |::::::::::::::    } |     (__人__)     | 
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´    ._/ 
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く     | |         |  |
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そういえば若旦那は、、といないことに気付く次郎丸だったけど、、

巴「新婚早々一人になって、さみしくて、隅っこで一人で泣いてるんじゃないの?」

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荒ぶる巴さんの洞察力凄すぎワロタwwwww

そんな縁の前にやってきたのは豆爺。 やっぱり自分もついていった方が、、と焦る縁だけど、
今回の東京行きは、崇子にとって、喜翆荘の若女将としての初めての仕事。
そして男にはじっと待つことも必要と諭す豆爺かっけええええ( ゚∀゚)o彡°

ふくやでは結名ちゃんがお仕事?
つーか、結構スピード出てるはずなのに2人乗ってるのが分かるって、スゴイ視力だなwww

               ____
             /:::     \ それにしてももう結名ちゃんの活躍無いのか…
           /::::::::::     \ 最近けっこう好きになってきたのにな…
          /::::::::::         \
          |:::::::::::::::         |
          \::::::::::::::       /ヽ
           /:::::::::        くゝ  )
          ;|::::::::::::          / ;
          ;|::::::::::::::       イ ;

喜翆荘の話になると、あまり活躍できないのが残念。

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やっぱり気まずい雰囲気www

崇子「あーあ、女子高生の子守りとは、、」
緒花「おばさんには迷惑は、、」

          ____
        / .u   \  ちょっ、それ三十路には禁句、、 
        ((○)) ((○))
/⌒)⌒)⌒. ::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
|     ノ    | |  |    \  /  )  /
ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    / 

崇子「おばさん!?」
緒花「いや、おばさんじゃなくて、私の母の弟の奥さんで、義理の、、おばさん。

         ._ _ _ コン☆
        (ヽl_l_ll_l,l
      // ̄ ̄ ̄\  てへっ、オラ勘違いしちゃってた
    //  ノ   ⌒   \ 三十路はおばさんじゃないよね
   //  (>) (●)  \まだまだお姉さん()だよねww
  .| .l    //(__人__)//    l
   \\     ` U ´     /
     ヽ ヽ          \

     ___  ………!!
    /    \       ______
  /ノし   u;  \   ;//・\ ヽ \;  な、何か問題でも…?ww
  | ⌒        ) ;/ (_ ̄ ̄ /・\\;
  |   、       );/    /rェヾ__) ⌒::: ヾ;  
  |  ^       | i   `\/´-‘´  u;  ノ;;    
  |          | \ヽ 、  ,     /;
  |  ;j        |/ \-^^n ∠   ヾ、
  \       / ! 、 / ̄~ノ __/ i;
  /      ⌒ヽ ヽ二)  /(⌒    ノ
 /        r、 \ /  ./   ̄ ̄ ̄/

崇子「お姉さんと呼んでちょうだい」
緒花「ホビロン…あ、いえ、、。」

緒花ちゃん結構好戦的だなwwww

その頃、池袋のジュンク堂で働いてた孝ちゃんのもとに皐月が偶然?に現れて、
孝ちゃんは皐月に誘われて昼食に。 38歳か、、いや、なんでもない。(えー

緒花ちゃんをフッたからってなんも気兼ねすることはないと皐月は言うも、
孝ちゃんにとってはなんのことやらという感じ。まぁ、緒花ちゃんが勝手にそう思ってるだけだしねwww
そのことを知った皐月は…!?

電車の中では、みんちの作ってくれたお弁当を食べる2人だけど、
なんで緒花ちゃんは弁当を出そうとしなかったの? 食べてほしくなかったのだろうかww
朝からちゃんと味見して作ってくれたお弁当はなかなかのものだったみたい。

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         / ̄ ̄\ そ、そう・・・。 
      /       \      ____
      |:::::     u  |   /      \ いやー、やっぱいいよね681系は!
     . |:::::::::::u    |  / ::/::::\:::   \ 登場当初は新時代を感じたけど、
       |:::::::::::::: u  |/   <●>::::::<●>  \ 今でもそう感じさせるのは凄い!
     .  |::::::::::::::    } | /// (__人__)///   |  
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´   _/  
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             おい、閲覧者の顔
        / ̄ ̄\ 見てみろよ…
      /       \      .____
      |:::::::   u  |    ./      \ 個人的に北越急行所有の2000番台は
     . |:::::u::::    |   / ::/::::\:::  .\ 赤が映えててJR所有の編成より
       |::::::::::u::   | / <●>::::::<●>.  .\ 好きなんだよね。
     .  |:::::u:::::::    }  | /// (__人__)///    .| 運用本数が少ないのがネックで…
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/  
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    |  |        |  | ガタッ
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         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)

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        / ̄ ̄\
      /       \      .____
      |::::::   u  |    ./      \ しかもこんなカッコいいのが
     . |:::::::u::    |   / ::/::::\:::  .\ 160km/hで走るんだぜ?
       |::u::::::::::   | / <●>::::::<●>.  .\ほくほく線内だけだけど
     .  |:::::::::::u:    }  | /// (__人__)///    .| ちなみに3枚目がほくほく線内
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/  だと思うよ!(多分)
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    |  |        |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―(___ノ―――――(___ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)

つーか、681系の作画に気合入れ過ぎだろwwww

親に養ってるんだから夜逃げされて旅館で働くことになってもしょうがないと
緒花ちゃんは思ってるはずだと孝ちゃんは答えると、やっぱりよく分かってるなと思う皐月。
でも仕事のことなんかも色々緒花ちゃんのことについて分からないと答える孝ちゃんに、皐月は少し付き合えと?

これからどうするの?と緒花ちゃんに訊ねる崇子だったけど、
喜翆荘はただの腰掛けで、東京にはボーイフレンドもいるんでしょ?と言われた緒花ちゃんは泣いてしまう。
慌てた崇子は取り消すも、緒花ちゃんは考えてみれば崇子の言う通りかと考える。

それにしても、崇子が緒花ちゃんとの関係が意外と好きだと聞いて、
なかなか崇子も良いキャラに見えてくる不思議ww

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特定した。(←どうでもいい

東京に着いて、そのプロデューサーをどうやって捕まえるのか訊ねると、
なんと皐月から情報を貰ったらしく、緒花ちゃんは喜翆荘の問題を2人だけに任せてられないとついていくことに。

そんな皐月は孝ちゃんを連れてどこかのビルに!?
なんか待ち合わせをすっぽかしたとか言ってるけど、これはつまり、、

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崇子「ビンゴ、、。」

東京タワーにプロデューサーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
追いかけるも気づいてしまい逃げてしまった!? 
しかしあらかじめ持っていた携帯番号にかけると着信音で場所特定!

崇子「これ以上逃げたら、大声出すわよ!!」

今出してるだろwwww
焦ったプロデューサーが走り出すと、崇子がこっちがビビるような大声をwww
すると奇声を発した監督がこっちに!? これ完全に薬やってるだろwww

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うおおおおおおお崇子やるじゃん!( ゚∀゚)o彡°
なんと一本背負いでプロデューサーを倒した崇子を見て、
今までは微妙だったけど、緒花ちゃんも見直した! なんかこういう関係っていいよね(*´∀`)

皐月は孝ちゃんを連れて職場に。

皐月「なーに?ビビってんの?」

        / ̄ ̄\
      /       \ ____
      |:::::       |/      \  いやー、俺だったら、
     . |::::::::: U   |:::/::::\:::  \ まさか職場であんなコトや
       |::::::::::::::::    |●) (●)    \ こんなコトが、、とか
     .  |:::::::::::::::    |::(__人__)///   .| 考えちゃうよね
     .  ヽ::::::::::::::   |::::` ⌒´      /
        ヽ::::::::::  ノ::::::::::::::       \
       (ろ::::::::::: く::::::::::::::   / /|
-―――――|:::::::::::::::: \―――.(___ノ―┴
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)

飲み物はコーヒーでいい?と聞くけど、孝ちゃんはどうやらコーヒーはダメらしい。
あれ?前ファミレスでコーヒー飲んでたよな?

皐月は、DVDを見せたかったらしいけど、孝ちゃんは緊張www

皐月「二人でAV見ようってんじゃないから安心して」

この人の良さって、大人げなく下ネタぶちこむけど、それでも大人の魅力を感じてしまうところだと思うww 僕ならぜひ一緒にAV見るわけじゃないと言われて、凹む自身はありますよ!(←変態乙
考えてみれば、俺は38のおばさんに魅かれているのか、、。

見せてくれたのは、喜翆荘で撮った、あの映画のテスト撮影のフィルムだった。
そこには撮影とは言いつつも、自分の知らない緒花の姿が。
すると、東京から来て、ここで働いてどう?という話に。 そして彼氏は、、と聞かれた緒花ちゃんは、、

緒花「置いてきたわけじゃありません! 孝ちゃんだって頑張っているんだし、、」

これを聞いた孝ちゃんはどう思う、、? すると孝ちゃんは飲めないはずのコーヒーを!?
この前のファミレスで飲んだコーヒーのあの薄っぺらい味を覚えておきたかったらしい。
でも今、緒花ちゃんを見て、コーヒーを飲む決心がついたということは、、!?

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       -ァ,        ≧=- 。
       イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
       ≦`Vヾ       ヾ ≧
       。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・

23歳の設定とか無理ありすぎワロタwwww
(ちなみに28歳。)

孝ちゃんはコーヒーを飲み終えて帰ることに。
緒花ちゃんが向こうに行っても自分のことを気にしてくれていたこと。
そして自分が、緒花ちゃんのことを好きだと再確認できたことを皐月に感謝しながら歩道橋を歩いていると、、

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あーの日 あーの時 あーの場所で
きーみに逢ーえなかーったーら

まさか緒花ちゃんからあの爆弾発言が、、!?(←ねーよ


ついに緒花ちゃんと孝ちゃんとの関係に終止符が!?
最後は東京狭すぎだろwwwとは思うものの、緒花ちゃんが皐月の会社に行こうと思ったなら辻褄も合うし、
このベタな演出は90年代のトレンディードラマ好きにはたまらんっすなぁ!

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緒花ちゃんはどんな選択を、、!? そしてスイさん死ぬん!!?

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