①宮藤の家(1)
みっちゃん「坂本少佐についてもっと詳しく聞かせて?」
芳佳ちゃん「朝から訓練したり、はっはっはって笑ったり、ごはんをおいしそうに食べたり、、そんな感じ?」
みっちゃん「そんな感じってどんな感じなの?坂本少佐は ~中略~ 海軍航空隊の至宝とまで言われるスーパーエースなんだよ?」
芳佳ちゃん「坂本さん、自分からそういうこと言わなかったから、、坂本さんのこと、もっと知ってる?」
みっちゃん「先生をやってた話は?」
芳佳ちゃん「そうなんだ!聞かせて聞かせて!」
芳佳ちゃん何も知らなすぎィ!
というかみっちゃんが坂本少佐の教官時代を語る感じになってて草
②霞ヶ浦海軍航空隊

一期と二期の間のお話ですが、静夏ちゃんがもっさんの特訓を受けながら芳佳ちゃんの武勇伝を聞くストーリー。
「初飛行でネウロイと戦闘まで行うなんて、、すごいです」
「ヴィルケ中佐が苦戦するほどのネウロいをですか、、すごいです」
「カールスラントのグレートエース、バルクホルン大尉をですか、、すごいです」
「奇跡のエース、ユーティライネン少尉に、オラーシャの白百合、リトヴャク中尉とケッテを組まれたんですね、、すごいです」
「すごいです、、すごくすごいです!」
うーんこのボキャブラリーの少なさ
優秀なのにポンコツ感溢れる静夏ちゃんを久々に堪能できたエピソードでした。
③宮藤の家(2)
みっちゃん「あとハルトマン中尉は黒い悪魔ともいわれてるみたいだけど」
芳佳ちゃん「バルクホルンさんがそれ言ってた!全然部屋を片付けようとしないハルトマンさんに、『この悪魔め!』って怒鳴ってた」
みっちゃん「えっ・・・」
みっちゃんの中のハルトマン像が音を立てて崩れていく…
みっちゃん「土方さんに海外の新聞を取り寄せてもらってたんだ」
この後のお話でラジオのアンテナをどうしようか土方さんに相談しようって言ってるけど、土方氏はもはやみっちゃんの従兵になってる感あるよね
④サン・トロン
エーリカ「お尻のあたりに魔法力が突っかえてる感じ」
ウルスラ「急加速と急減速をしやすくしたほうがいいみたいですね」
エーリカ「それと尻尾がムズムズするんだよね!」
ウルスラ「スロットルの感度を調整して、もう少し細かい制御が効くようにします」

こういう2人にしか伝わらない空気は好き。
しかもこの2人は長い間離れ離れだったのに、そう思わせないところに本当の姉妹なんだなって感じさせられますな。
この姉妹2人を気遣ったのか、ミーナさんがウルスラに一緒の部隊に来ないかって誘うところも、ミーナさんの母性というか優しさを感じます。ミーナさんは素敵な女性だなぁ。
⑤宮藤の家(3)
みっちゃん「えっ!?マルセイユ大尉に会ったことあるの!!?」

⑥ヘルシンキ
エイラ「ヴェネツィアの小学校に通ってるんですが、サーニャさんやエイラさんたちのおかげでまた友達に会うことができました!またヴェネツィアにきてください!だって!」
サーニャ「うわぁ…お便りくれてありがとう!私もうれしいです!」
あ^~サーニャのとろける声はいつも脳に直接響くんじゃ^~
ここはサーニャの喜びというか嬉しさが存分にセリフに現れてて、聞いてるこっちも嬉しくなっちゃうんだよなぁ、、。
サーニャ「エイラがよかったら、だけど、、一緒に料理してみる?」
エイラ「でも邪魔しちゃ悪いし…」
サーニャ「大丈夫だよ!エイラは器用だから…」
エイラ「…そっか、、うん!するする!」
サーニャ「次の休みの時、市場に一緒に行って、お買物しよう」
イチャイチャしてるところ申し訳ないんだけど、全世界に流れてるんだよなぁ
⑦宮藤の家(4)
みっちゃん「ユーティライネン中尉って、もっとクールで無口な人だと思ってた」
※みっちゃんの中のエイラのイメージ
というわけで芳佳ちゃん、サーニャちゃん、静夏ちゃん、お誕生日おめでとう!
本当は人気投票の記事にしようと思ってたんですけど、静夏ちゃんいないじゃん!ってなったのでCDの感想にしました。人気投票の記事はもうそろそろね。



コメント
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芳佳たち、吉川晃司と同じ誕生日だったんだ
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芳佳たち、吉川晃司と同じ誕生日だったんだ
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