










ベルギカ王国のとある小貴族の家族に女の子が生まれた。
名前はイザベル・デュ・モンソオ・ド・バーガンデール。一人娘として、両親に大切に育てられていった。
しかし彼女の物心がつく前に、すでに魔法力が発現してしまう。
ウィッチになってしまえば、可愛い一人娘がまるで公共物のように扱われてしまう、、それを嫌がった両親は…
※イメージ



・・・という両親の大暴走により、彼女は「アイザック」という名前で男の子として育てられていくのである。特に長くは続かなかったのだが。
しかし、彼女は元々好奇心旺盛で、聡明な性格だった。
そのため、成長するにしたがって本や家に出入りする商人から世界情勢のこと、そして自分が魔女だということを学んでいく。

1939年。
ネウロイが欧州に侵攻してきた際、彼女の一家はブリタニアにいる知り合いの貴族の元に避難。
しかしその混乱の中で彼女がとった行動は…

※イメージ
彼女は家族から行方をくらませ、自分の経歴、出自を隠してブリタニア空軍に志願。その後ブリタニア空軍のベルギカ人部隊に所属し、飛行隊長として活躍した。
そして501JFWによる活躍でガリアが開放され、欧州西部の状況が安定したことによって、彼女は両親と再会している。しかし、、


両親と会ったことで、ブリタニア空軍に虚偽の情報で入隊したことがバレてしまう。







ガリアを開放した後、501JFWはネウロックやグラーフツェッペリンなどといったネウロイの残党を倒す。(※ゲーム(白銀の翼)参照) これを知った連合軍の強硬派は、、


ライン川を突破し、そしてエルベ川河口にある巣を潰す「ライン川空挺突破作戦」が1944年の秋に始まった。結果は…


大失敗。
これにより、全面的な欧州解放作戦も延期になってしまう。
バーガンデール少尉を506JFWに送ったことで、道案内役がいなくなったことが作戦の失敗に繋がったという話もあるが、敗因はミスの連続だったこともあるため、さほど影響はないとみられる。
そして大失敗したことにより戦力が低下したため、世界各地から戦力を集めたものの、、、

「マルタ島が再び陥落しました!」

地中海方面から戦力を集めすぎたことで、それまで駐留していた地域に再びネウロイが侵攻。
要塞であるマルタ島もこの結果再陥落してしまうが、2期10話にてハルトマンとマルセイユによって行われた「スレッジハンマー作戦」にてネウロイを撃破されることになる。
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つづく
次回は年明け以降になります。



コメント
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イザベルきゅんかわいい そういやボクっ娘だったな 小説ももうすぐだし楽しみだ
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イザベルきゅんかわいい そういやボクっ娘だったな 小説ももうすぐだし楽しみだ
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そのお父さんなら魔法力なくてもネウロイぶった切れるんじゃないんですかねぇ…
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そのお父さんなら魔法力なくてもネウロイぶった切れるんじゃないんですかねぇ…
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イイネ・
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イイネ・
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一瞬ノヴォトニーちゃんに見えた。言うほど似てはいないはずなのに・・・
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一瞬ノヴォトニーちゃんに見えた。言うほど似てはいないはずなのに・・・
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ふぁっくふぁっく組はよ
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ふぁっくふぁっく組はよ