◎やる夫と学ぶ第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」シリーズ
その1…ブレイブウィッチーズ設立の経緯
その2…悪夢から立ち上がった不屈のグレートエース
その3…ブレイクなウィッチ達をまとめる若き戦闘隊長
その4…未来のグレートエースを育てるウィッチの先生
その5…『伯爵』の名で知られるイケメンエースウィッチ
↑ご指摘ありがとうございます。直しました。








1929年5月31日。スオムスの首都ヘルシンキで生まれた彼女は、幼い頃からウィッチに憧れており、ウィッチとしての力が発現すると同時に養成学校へ入学し、下士官候補生として訓練を受けた。
この頃から既に「ツイてない」の萌芽は現れており、訓練用ユニットを何度も全損させている。卒業後は軍曹に任命され第24戦隊第3中隊に配属。
この時期の同僚にスオムスナンバーワンエースのユーティライネン中尉、同二位のウィンド大尉がいる。


初陣でネウロイこそ撃墜したものの、被弾してエンジンを損傷し墜落寸前で基地に帰投。
さらにその後も被弾での損傷やテスト中にユニットが足から脱落するようなトラブルに見舞われた。
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↑ご指摘ありがとうございます。修正しました。










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スオムスのウィッチの中でも、エイラに次ぐ撃墜数を誇るハンナ・ウィンド。
どんな武器でも使いこなせる射撃のスペシャリストとして、「射撃のハンナ、回避のエイラ」と称され、また「極北のマルセイユ」とも呼ばれていた。

姉妹かと思えるほど容姿が似ているウィンド少尉がなんだか「理想の自分」に見えて、そして疎ましく思っていたニパ。
いつか自分も同僚であるウィンド少尉に追いついてやるんだと、必死に出撃を繰り返すも、結果はついてこない。
ニパがちょうど出撃停止処分を受けている間、ちょっとしたいざこざで2人は喧嘩してしまう。


そんな中、多数のネウロイが現れる。総力戦になり、ニパは謹慎中にもかかわらず修理中のユニットで出撃するも、ユニットが修理中だったためシールドを展開できず、ネウロイの攻撃を受けるも、ウィンド少尉がそれを庇って撃墜されてしまう。

重傷を負ったウィンド少尉に、新兵の士気は下がる一方だったが、ウィンド少尉はニパにすべてを託す。

ウィンド少尉は自分の部隊の戦闘記録を残していたが、その中にはニパに対する記述もあった。
ニパの一番の武器は無尽蔵のスタミナから引き出される防御力であり、戦場にて長期間の防衛が可能なウィッチであるということをウィンド少尉は見抜いていた。

ニパはシールドを常に最大出力で展開しながら、各所にフォローに回って攻撃するウィッチを守るという、自分のスタイルを見つける。
そして、この戦いを通じてウィンド少尉とは強い友情で結ばれている。
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コメント
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おつかれさまでございます。
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おつかれさまでございます。
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お疲れ様です!いつも楽しみに読んでます。 リンクの伯爵(5番目)のところが間違ってロスマン先生(4番目)に行ってますよ〜
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お疲れ様です!いつも楽しみに読んでます。 リンクの伯爵(5番目)のところが間違ってロスマン先生(4番目)に行ってますよ〜
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記事の内容について、 スオムスの視点だと、ユニットは「輸出に頼る」ではなく「輸入に頼る」 だと思いますよ
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記事の内容について、 スオムスの視点だと、ユニットは「輸出に頼る」ではなく「輸入に頼る」 だと思いますよ
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おつです! いつもながら面白い
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おつです! いつもながら面白い
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待ってたぜ お疲れ いつも楽しみにしてます
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待ってたぜ お疲れ いつも楽しみにしてます