
10/5(土)にEJアニメシアター新宿にて開催されました「ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!」劇場公開記念 舞台挨拶に行ってきましたので、そちらの様子を書いておこうと思います。
司会進行は角川の宣伝担当を務める柴田兵長でした。
今回は上映後と上映前の2回舞台挨拶が開催されましたので、それぞれの様子を書いていこうと思います。まずは上映後1回目の舞台挨拶から。
~1回目上映後の舞台挨拶~
ネウロイの巣を破壊した戦いで魔法力を失った宮藤芳佳。501部隊が解散した後、彼女は故郷の扶桑へ戻り、久しぶりに平穏な日々を送っていたが、かつての上官だった坂本たちの計らいで欧州の医学校へ留学する事になる。海軍兵学校で坂本の生徒だった服部静夏と一緒に再び欧州へ向かう宮藤。一方、かつての501部隊の隊員たちも各地に散り、それぞれの生活を送っていたが、宮藤の再渡欧や新たなネウロイの兆候をキッカケに、再び集まり始める。そんな時、欧州を旅する宮藤と静夏の前に、強大なネウロイが出現、宮藤はかつてない最大の危機に陥ってしまう。元501部隊の仲間たちは、無事に宮藤たちを救い出す事ができるだろうか──!?
以上のあらすじを内田さんが読んでいたのですが、つい「渡欧」を「渡米」と読んでいましたww
福圓さん「これだけ聞くと壮大な物語に聞こえるよね!」
柴田兵長「最大の危機に…と言ってるだけで、戦うとは言っていないですからね!」
福圓さん「日本語ってすごいね!というか映画の宣伝って怖いわー」
――――TVシリーズの反響
福圓さん「まずうちのお母さん、ヒロコが戸惑いを見せてましたね。『みーちゃん、またストライクウィッチーズ始まってるけど、あれは何…?』みたいな。」
いきなりの作風の変化に戸惑う福圓さんのお母さんwwwww
まぁこれはあまり首突っ込んでないけど作品は知ってるから、今回の発進しますを見てみようと思った人も同じような反応だったかと思いますが。
父親(75歳)が、私が家に置いて行ったストライクウィッチーズのキャップを被って出かけていることが発覚…!!新宿とかにも行くらしい…!!かっこいいから気に入ってるんだって(^_^;)
— 福圓美里@明けない夜明け 稽古中 (@misa0110) September 14, 2011
あと福圓さんのお父さんといえば。
福圓さん「あともう一つは我々501メンバーのトークがおかしくなってきましたね。ちゃんとお笑い担当と可愛い担当がいたはずなのに、みんなが笑いを取りに行くスタイルに…。」
これ結構言ってますけど、割と前から皆さん笑いを取りに行くスタイルだったと思うんですけどねw
福圓さん「1話目はみんな戸惑ってましたね。どれぐらいやっていいのか…みたいな。でも福圓的には台本もらった時からやり倒すぞと。笑いのことだけしか頭になかった。でも今日劇場版見たら、もっとやってもよかったなと。結構普通に芳佳ちゃんだったので守りに入ってしまいましたね。」
――――劇場版から参加でどういう心境ですか?
内田さん「おかしい・・・こんな501だったはずでは…。でも静夏ちゃん自体は色々見聞きした情報であこがれを持ってる感じで、そんなに違いはなかったですかね。」
福圓さん「そうだね。基本は合ってた。」
内田さん「だから私はあまり崩さない方がいいのかなーとも思ったので、難しかったですねー。」
福圓さん「でも天然に拍車がかかってたよね。思い込みの激しさが50%くらい上がってた。」
――――静夏ちゃんについて
福圓さん「芳佳が静夏ちゃんを排除してるというか、妻の中には入れていないのがね…。私の好きなシーン、ここで言うのもなんですけど、静夏ちゃんのおっぱいがないから人工呼吸のやり方を変えるところ!非常に冷徹な目だった…」
内田さん「みっちゃんの時と助け方が違う!」
柴田兵長「あれだけ501の皆さんがはっちゃけてると、そこに気づかないようにするためにはやはり鈍感力を上げざるをえなかったんでしょうね…。」
内田さん「最後のリーネちゃんの冗談を全部信じるのとかかわいい。でもどっかで遊びたいなーってとこもあって、ちょっと悔しかったですねー!」
――――2012年の劇場版のストーリーになぞった内容でしたか?
福圓さん「なってたし、意外と戦ってた!」
内田さん「戦おうとした意欲はありました!」
初めてネウロイに出会った芳佳ちゃん…気のせいだね。(真顔)
――――キャラについて
福圓さん「芳佳はツッコミとボケを臨機応変にやるんですよ。でも知能レベルは高い。リーネちゃんの方が上ですけど。」
柴田兵長「芳佳のおっぱい好きもなかなか…」
福圓さん「でも何度も本編の時には、思春期特有の自分にはないものへの憧れなんですよと高村監督から再三言われてて。イベントでも気を付けて発言してねって言われてたんですけど、今回この作品があるおかげで、大手を振っておっぱいが好きなんだと言えます。」
内田さん「これが私の憧れてた人たち、なのか…?とわざと鈍感力を上げているような感じでしたかね。」
福圓さん「人間は見たくないものは見ないようにするからね。」
――――印象に残ったシーン
内田さん「芳佳のために助けを呼ぶシーンですかねー。まさか鼻血で終わらせるとは!」
福圓さん「ほんとだよね!私劇場版で大好きなシーンなのに!」
内田さん「最初台本もらった時、ちょっと意味が分からなくて、どういうことだ?どうなってる?ってなってました」
柴田兵長「内田さんはTVシリーズの方はご覧になっていましたか?」
内田さん「見てました。これいいのかな~?と思いながら。でも収録現場はきっと楽しいんだろうなぁと。」
――――劇場版のアフレコについて
内田さん「どうすればいいのかなと思いながら、皆さんに聞いてみようというスタンスで臨みましたね。」
福圓さん「ネウロイがちゃんと出てきて、それなりに真面目で、最後も『了解!』で締めていい感じかなと思って完成版見たら、何が『了解』だよと。」
柴田兵長「了解のシーンだけPVで使わせてもらいました。」
終わりよければ全てよしなんやな。
――――Treasure of lifeについて
内田さん「クレジットに劇場版の時と同じく静夏の名前が入ってて。しかも歌いだしが静夏なんですよ!静夏ちゃんも歩いてて、皆さんに『発進しますよ!』って言ってる感じですごい嬉しかったです。」
ED流れて一発目が静夏ちゃんだったからよかったね。
――――劇場版円盤特典について
柴田兵長「実は特典映像の収録を金子さんの弟さんが経営しているバーということで、注目していただければ…」
北町商店に続いて聖地が再び
――――最後の挨拶
内田さん「7年ぶりに動く静夏ちゃんをやれてうれしい!当時も福圓さんと舞台挨拶をやってたことを思い出して、その時は楽屋でお弁当を食べられないくらい緊張して…。その当時いたファンの方や福圓さんと今こうして舞台挨拶ができてすごく光栄…いや、すごくすごいです!」
福圓さん「スピンオフで映画やるなんて奇跡!いつも本当にありがとうございます。ふざけた内容にはなってますけど、本気で作ってますんで!」
~2回目上映前の舞台挨拶~
見た人が多いんですけど、見てない人もそこそこいたので、しゃべる内容のバランスが非常に難しい構成でしたwwww
――――今年1年について
福圓さん「このウィッチと出会って9か月くらい経つんですけど、何気にこっちに馴染んでしまってちょっと寂しいですね。」
柴田兵長「分かります。最初は戸惑いながらも徐々に馴染んでくるといいますか。」
福圓さん「スルメのようにじわじわくるんですよね。これがいいんだよみたいな。こういう本当に何もない平和な物語をやるのも夢だったので本当に楽しかったです。」
柴田兵長「戦いがなかったらもしかしたらこういう風になっていたかもしれませんからね。そう考えるとちょっと感慨深い作品ですね。」
福圓さん「多少の違いがあるかもですけど、もう一つの未来ですからね。泣けるでしょ?」
――――TVシリーズを見てどう思いました?
内田さん「イベントで見た時に出てくるかなと思ったら、原作では出てるとのことだったので、期待してたんですけど、出てきたらどう演じればいいんだろうと不安でしたね。でも2巻分なのに30分になっちゃってちょっと短かったですね…。」
わかる…。
かなり削られちゃって見たかったけど映像になってないところも結構ありましたからねー。
――――劇場版について
福圓さん「もう1個やるとは聞いてたけど、まさか劇場版とは。3回くらい聞きなおしましたね。」
TVシリーズだけでなく、劇場版までやるってのは英断だったなと思いますね。やってよかった!
――――アフレコについて
福圓さん「アフレコは7月くらいでしたかね?」
内田さん「ドラマCDとかで静夏ちゃんをやってたんですけど、また0から始まる静夏だからちょっと予習しました。でも行ったら全然気にせず崩しちゃっていいんでって言われて、逆にどうしよう!ってなりました」
福圓さん「同じ部分もあるから、そこを残しつつやるのは難しいね。」
内田さん「話も結構ギャグだから、カレーの港のセリフで、あのカレーかなと思ってセリフを言ったら『あの、これパ・ド・カレーの港なんです…』って正されて、ネタだと思ったのにただの間違いになっちゃった…。」
福圓さん「私、好きだったよ。可愛くて。多分違うなとは思ったけど。」
――――音響監督について
福圓さん「これはこれでそれはそれみたいな。アドリブを入れたいっていうと笑って許してくれますね。絵が入ってたので、つい入れたくなるんですよね。」
アニメ制作はアフレコ時点で結構間に合ってたんだね。
――――キャラクターについて
福圓さん「ツッコミとボケが50:50の変態ですね。TVシリーズではツッコミが多かったんですけど、彼女もボケを覚えて…。」
内田さん「静夏は勝手に妄想して以上!みたいに投げっぱなしになっちゃうんですよね」
福圓さん「ペリーヌさんは笑いの才能を持っているのに比較的綺麗だった!本来はコミックキャラクターなのに…解せぬ!」
コミックキャラクターとか言われてるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
でも今回TVシリーズよりもペリーヌさんの出番多めで嬉しかった。
福圓さん「特にハルトマンは全ツッコミでいつも野川さんがグッタリしてましたね。5本くらいまとめて録りましたからね。」
――――劇場版について
内田さん「前は絶叫シーンとかなかったんですけど、本編にないシーンなら勝手にやっていいのかなと思って叫びましたね。」
福圓さん「2012年より疲れたかも!後半結構叫んだもんね。」
――――フミカネ先生のイラストについて
内田さん「本来はこういう絵柄ですもんね。発進しますの時にこういうのを見ると一瞬止まりますね。」
福圓さん「芋から芽が生えてる話とか、フミカネ先生がこないだの打ち上げでジャガイモから発芽しているのを始めてGoogle検索したって話してた」
柴田兵長「何年もイラストレーターやってますけど、いまだに新しいことってあるんだなとしみじみ仰っていましたね。」
――――最後の挨拶
内田さん「思い返せば2012年、デビュー2年目でオーディションして、まだファンも分かっていないキャラで、キャストも公開されてなくて。それであの日福圓さんと立って、私でしたー!みたいな。たくさんの皆さんに支えられたあの日を思い返しているのですが、またこうして7年後にあの日を思い返す機会を与えてくださってありがとうございます。この作品に出会ってよかったなと思いました。」
福圓さん「ここまでギャグとして成立できているのは藤林先生の愛だと思います。私はもうRtBまで見ませんけど、ちゃんとした芳佳できなくなっちゃうから。皆さんはこれからも楽しんで見てくださいね。」
ひ、ひあーーーーー!!!!!!
7年振りに一緒に舞台挨拶が出来るなんて、本当に嬉しかったです…! https://t.co/fN6CAo5ABZ
— 内田彩 (@aya_uchida) October 7, 2019
劇場版501部隊発進しますっ! https://t.co/xGoNjgTwhs
— 内田彩 (@aya_uchida) October 7, 2019




コメント
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ありがてぇ…ありがてぇ…
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>私はもうRtBまで見ませんけど、ちゃんとした芳佳できなくなっちゃうから。
草生える
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うぉー、みさとんとうっちーがどういう話をしたのか気になってました!
レポありがとうございます。