新宿を歩いていたら「To LOVEる」と遭遇してしまった話

1.新宿を歩いていたらTo LOVEると遭遇した話

先週の火曜日、仕事帰りに新宿のとある本屋に寄って、家に帰ろうと西口と東口の間を地下で横断できるメトロプロムナードと呼ばれる場所を通っていた時の話。
ここはよく色んな商品だったり、サービスの広告が貼られることで有名な場所で、アイドルとかアニメ(特に女性向け)の広告になると、そりゃもうわんさか人が集まるのですが、さすがにコロナの影響もあって人通りも少ないなーなんて思っていたら。

ジャンプチ,To LOVEる (1)

ジャンプチ。そういうのもあったな。

確か週刊少年ジャンプ創刊50周年記念とかの時期に始まったゲームで、この広告を見てまだ続いてることを知りました。もう2年か。
To LOVEるも実は参戦していて、自分も始まりたての頃はやってたんですけど、ぶっちゃけ面白くなかったのですぐにやめました。
というか、最近もうゲームというものに全然手が出なくなってて、自分の生活の中でゲームに使える時間がないですね。社会人で睡眠時間削ってゲームやってる人すごいなーと思います。まぁ俺は寝るけど。

で、この宣伝もまぁ新旧の有名どころが並んでまして、”北斗の拳”、”ハイキュー”、”BLEACH”、”ONE PIECE”、”ドラゴンボール”と名作がずらり。
広告の上の方にも書いてあるとおり、今はタッグ推しということで、それぞれの作品の名コンビの名シーンが使われたりしてて、”BLEACH”は一護がルキアを助けに来たシーンでこの時はめちゃくちゃ面白かったよなぁとか、”銀魂”はあいかわらずネタに走るなぁ、柳生編はちょうどTo LOVEるの連載が始まった頃にやってたなぁとか色々思いながら見てたんですよ。2006年楽しかったなぁ…。

ジャンプチ,To LOVEる (2)

と思ったら、そんなTo LOVEるもおりますやん。

ぬかった…。まさかサプライズTo LOVEるを2020年にもなって新宿で受けることになるとは…。
サプライズTo LOVEるっていうのは、言葉通り僕が何の情報も知らぬまま、自分の知らないTo LOVEると直接出会うことを意味するんですけど、僕はやっぱりTo LOVEるの情報をある程度調べながら生きているので、なかなかサプライズってないんですよ。

たとえばこの雑誌に先生のインタビューが載りますよーとかっていうのは、ある程度発売前に前もって情報があってから、実際に手に取って内容を見ることになると思うんですけど、ここでいうサプライズTo LOVEるっていうのはつまり、何も知らないままただ自分がいつも読んでる雑誌を見たら矢吹先生のインタビューが載ってて腰抜かすイメージです。

というか、こんな錚々たる作品群の中で”To LOVEる”入れてもらってもいいんですかね?すごい恐縮なんですけど。(←お前が言うな

2.リトとララが”タッグ”らしいですよ、皆さん。

それにしてもタッグですか、、まぁこのシーンはタッグか?って感じですけど、実際週刊で連載してた時代にこんな宣伝出されたら春菜ちゃん派が黙ってはいなかったでしょうね。今やそんなどっちがリトと結ばれるのかを気にして読んでる人たちも少数派なんじゃないかなと思いますけど。
でもまぁ、リトとララがタッグっていうのもなんとなく分かるかなー。

リト,ララ,タッグ

リトとララは、特に連載1年目はララが宇宙人という事実を結城家以外には秘密にしていたのもあって、2人で行動することが多かったじゃないですか。好きとかそういうことをあまり意識せずに。
それが、無印中盤~終盤やダークネスになると、リトがララへの好意を意識し始めたりしますし、ララも”春菜もリトのことを好き”という事実を知って、あまり2人きりにならないように遠慮したりするので、余計に↑のように強引にリトをひっぱって一緒に行動することも減ってるんですよね。
だから、リトとララがタッグと言われると、あんまり恋愛への意識がない2人でいる時期で、なんとなく無印の初期のイメージが湧いてきますね。

3.福圓さんも”サプライズTo LOVEる”


帰りの電車に乗ってTwitterのTL見てたら流れてきた。
時間的に福圓さんの方が先だったと思うけど。

4.広告は明日4/5まで!でもデータもあるよ

ckquote class=”twitter-tweet”>

【お知らせ】
本日より、新宿駅 #メトロプロムナード にて #ジャンプチ2周年 の広告を掲載中ですが、社会情勢を鑑みて、ご自宅でもご覧いただけるようにデザインデータを特設サイトで公開中です。

サイトはこちらからhttps://t.co/AZ5dJfzYEe

— ジャンプチ広報局(ジャンプチ ヒーローズ公式) (@Jumputi_Heroes) March 30, 2020


でもヲタクという生き物は、”現物”を目に焼き付けたい生き物…。


コメント

タイトルとURLをコピーしました