今週のあやかしトライアングル#2:女の子×女の子(?)いいよね…

あやかしトライアングル第2話「オンナトモダチ」

あやかしトライアングル第2話「オンナトモダチ」

         ____
       /      \    やっと始まりましたプロ野球!
      / ─    ─ \   しかし、未だ我らが阪神タイガースのプロ野球は
    /   (●)  (●)  \  始まっていないようです。
    |      (__人__)     |  だって、あんなのプロの野球じゃないよ…
     \    ` ⌒´    ,/ 
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ   ということで、あやかしトライアングル第2話の
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |   レビュー記事に参りたいと思います。
   /    / r─–⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. ||

あやかしトライアングル第2話 (1)

祭里ちゃんは銀髪だったのかー。なんでか分からないけど黄色だと思ってた。
あとすずよりも祭里ちゃんの方が身長が低そうなのが良し。

あやかしトライアングル第2話 (2)

2ページ目から飛ばしまくりの第2話ですが、やはりジャンプにおいては乳首券は発行されず…

と思うじゃん?

 


あやかしトライアングル第2話 (3)

あやかしトライアングル乳首券

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \  検閲甘すぎるだろ…
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \    印刷時についた
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \    ホコリか何かだからセーフ
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \  
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     |
               \_   ` ⌒´_    /
                /      ,,//、  \
                 〈     l⌒l⌒l )ヾ   〉))

それにしてもふんどしを纏ったおケツもなかなか…。

すると祭里を迎えに来たすずが部屋に入ってきてしまい、裸で何やってるんだと責められるものの、お前だっていきなり男になったらじっくり見るだろと言われて赤面するすず、これはハレンチ娘ですねぇ。
それにしても祭里は女の身体になってしまった自分の姿を見て、何を思ったんですかね。単なる好奇心なのか、それともちょっと性的な目的で見ていたのか…。精神年齢的には少し幼めな雰囲気があるので、単純な好奇心なような気もしますが。

あやかしトライアングル第2話 (4)

2人は高校までバス通学のようですが、一緒の席ではなくあえて離れて座る祭里。
第1話でもあったように、祭里が祓忍の跡を継ぎ始めてから2人の間に距離感ができてしまったように、同じ学校にいてもただの同級生程度の距離感になっているんだとか。
すずが自分の正体を知ってしまった今、祭里はそこまで気を遣うこともないような気もしますが、変なところに気を遣ってしまう元来の性格からか、祭里としては今まで通りの距離感を保とうとしているようです。
そんな中始まった高校生活ですが、高校では祭里のおじいちゃんが交渉をしてくれたおかげで、祭里とすずは同じクラスに。

すず「連絡先交換しよとか今更だしな~…」

もちろんすずとしては、今の距離感が縮まってほしいと思っているわけですが、祭里がスマホを持っていたことも知らなかったようですし、
さらにすずはベゼルレスのスマートフォンに対し、祭里はベゼルありでホームボタンがあるタイプのスマートフォンですから、祭里は結構前からスマートフォンを持っていたとも考えられますし、中学時代は思っているよりも付き合いはなかったようですね。

▼2人のスマートフォン。左が祭里、右がすずのスマートフォン。
あやかしトライアングル第2話 (5)

そんなすずに妖怪の気配が…!!

あやかしトライアングル第2話 (7)

お、リサミオか?

ではなく、「ヤヨ」と「ルー」というすずの中学からの友達のようで。

あやかしトライアングル第2話 (8)

左の女の子、同じジャンプで連載中の「ぼくたちは勉強ができない」で文乃の友達でこんなキャラいませんでしたっけ…。

話変わりますけど、今のぼく勉では文乃編が描かれてますが、管理人は文乃推しだったので今楽しく読めてるんですけど、勝利が確定しているせいで読んでて緊張感がないんですよね。
ここからうるかちゃんたちの一波乱あってもおかしくはないんですけど、うるかちゃん編でなぁなぁになったことを踏まえると、こっちのルートでも一波乱らしい一波乱は起きないのではないかと思ったり。

文乃とくっつく展開も、緊張感を持ちつつ読みたかったですけど、今の展開はほぼ文乃しか出ないですし、かといって最初に描かれたうるかちゃん編も最初からマルチエンドになることが分からないような展開になっていたせいで、緊張感はあれど結局うるかちゃん分が少なくて残念な感じになっていましたし。

ラブコメとして誰が主人公とくっつくのかという緊張感を楽しむオールドスタイルがいいのか、それとも各ヒロインがくっつくことを約束された展開を楽しむニュースタイル(※連載漫画では)がいいのか、ここは多分に意見の分かれるところではあると思いますが、個人的にはオールドスタイルの方が好きなんですけど、ニュースタイルも悪くはないと思ってます。
ただニュースタイルはそれぞれ間を空けないと余韻に浸れなかったり、いきなり話が変わることへの抵抗があったので、ニュースタイルは続けざまにやるよりも、いったん間を開けてやった方がいいんだろうなと、ぼく勉を見て思いますね。

To LOVEるでニュースタイルは、どうなんですかね。
ニュースタイルは約束されたヒロイン以外が、何らかの形で敗れ去ることになるのですが、それが毎回自分以外のシリーズで敗れ去る様子が描かれるわけじゃないですか。
そこをあえて描かれなかった場合にはなんか描写不足だなーとか思っちゃいますし、そこはニュースタイルの難しいところかも。
個人的には「失恋」というのもラブコメ漫画の中で好きな要素なんですけど、「失恋」はかなり読むのにカロリーを消費してしまうので、それを毎シリーズごとに読ませられるとカロリー過多な印象があります。

話がかなり変わってしまったので、あやかしトライアングルに話を戻します。
祭里の持つ風車は妖気に反応して回り始める仕組みになっているようで、学校の近くで何やら妖気が?
あわただしく出て行った祭里を見たすずも、教室を飛び出して追いかけますが、祭里が見つけたのはシロガネ!

シロガネは自分を元に戻せば男に戻れるんだぞと誘惑しますが、すずを食うシロガネを元の身体に戻すわけにはいきません。

あやかしトライアングル第2話 (9)

第1話から思ってましたが、悪役にしてはだいぶコメディ寄りなシロガネ。
やはりいずれは祭里と共闘するとかも全然ありえそうなキャラですね。なんせ「あやかしトライアングル」ですし。

さてそんなシロガネはわざわざそんなことを言いに来ただけではありません。
ギボシ山にある封印塔に眠っていた「爛」という妖を目覚めさせたシロガネが、祭里が持っている封印に使った巻物を奪おうと「爛」を呼ぶと――――…来ない!?

―――と思いきや、すずの叫び声!

あやかしトライアングル第2話 (10)

そんな叫び声に反応して颯爽と駆けつける祭里ちゃんマジイケメソ。

あやかしトライアングル第2話 (11)

女の子でもカッコいい祭里にキュンキュンしちゃうすずちゃん、どさくさに紛れて祭里ちゃんの首に腕回してますよ!女の子同士でもこれはハレンチだわ!(某風紀委員風)

爛を一撃で葬った祭里ちゃん、こんな事態になったことから、ついに奥の手を使ってすずを守ろうと決意をしたわけですが、その奥の手とは、リサミオ…じゃなかった、ヤオルーと仲良くなり、すずの女友達でいること!いずれこのヤヨルーがえっちな目に合うんですね、わかります。

本当は男の子なのに、大丈夫かなと心配するすずですが、、

あやかしトライアングル第2話 (13)

棚からボタ餅とはまさにこのことですな。

第2話を読んだ感想

やっぱり矢吹先生は漫画がお上手だなと思いました。
高校の新しいキャラ、妖退治、距離感の変化などを上手く描いていて、第1話ではいきなり女の子に変化した展開から、どういう風に2人が付き合っていくのか、友人関係はどうなるのか、シロガネとはどう対峙していくことになるのか、方向性が見えてきていますね。

なんといっても、妖退治に関するモノローグは祭里恋愛面でのモノローグはすずがメインになっているのが、個人的には面白いなと思いますね。
祭里は妖退治メインで物事を考えて動いていく中で、すずはすずで祭里に対する恋心を中心に動きを見せていますが、祭里が男だったらこの構図は「惹かれている男の子に夢中になるすずが可愛い」にしかならないんですけど、祭里が可愛い女の子の姿のおかげで、プラスで「近づいてくるすずに恥ずかしがる祭里ちゃんが可愛い」が付いてくるんですね。

なぜ祭里はすずとの距離感を開けてしまったのかについては、さっきも書きましたが「妖巫女」という立場を知られることなく妖を退治していくという祭里の覚悟があったからこそだと思うのですが、それとは別にすずを女の子として見ているというのもあると思うんです。だってすでに妖巫女だということがバレてしまった今、わざわざ離れようとする理由はないですよね?
祭里がどこまですずのことを意識しているのかは、恋愛面ではすずがモノローグを担っているので、あえて隠しているのだと思いますが、個人的にはそこが一番楽しみですね。

あやかしトライアングル第2話 (13)

というかね、祭里ちゃんがいいっ…!
To LOVEるでのリコは個人的にはあまり受け付けなかったので、第1話読んだ後に「TSかぁ…」って思ったんですけど、何回か読んでいるうちに意外にも祭里ちゃんがいいなと思ってる自分がいる…。

たぶんリコの時はリトを2年ほど見ているというのもありましたし、リコは女の子っぽく可愛い系で、しかも「リトを女の子にした」という感じのデザインだったのが、可愛い姿を見ているのに男の姿が思い浮かんでしまい、リコをあまり受け入れられなかった要因になったと思うのですが、
祭里ちゃんは健気にすずを守りたいという純真さと、女の子になってもカッコいい寄りで、しかも元の男の姿を思い浮かばせないようなデザインになっているところが、リコの時と比べると元の男の姿がチラつかずに、適度な可愛さで受け入れやすいのかなーと思います。

妖退治では主人公の祭里、恋愛面では主人公のすず、そしてシロガネが何らかの主役ポジションを担えば「あやかしトライアングル」というタイトル通りにもなりそうですね。
とにかく、主人公ポジが男→女になったことにより、物語のW主人公を自然に描き切っているところが、流石は矢吹先生といったところです。

コメント

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    社会人とブロガーを両立するファンの鑑。
    これからも応援します。

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    元男の子ならパンツもOK…?

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    元男の子ならパンツもOK…?

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    まとめアフィブログ大嫌いだけどジレンマさんには貼って欲しい

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