姫様の誕生日
本日8月14日はハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン少佐のお誕生日です。
第506統合戦闘航空団「ノーブルウィッチーズ」A部隊では戦闘隊長も務め、貴族であることとその振る舞いから「姫様」と呼ばれる彼女。ビジュアルが初めてフミカネ先生のTwitterで公開された時点でその佇まいに惹かれた管理人ですが、それから10年以上が経ち、当時感じた姫様に対する印象とはかなり変わってきたなと思います。というか一番印象が変わったウィッチかもしれない。
ということで、10年前の2011年頃に感じていた姫様の印象と、今現在の姫様に対する印象をレーダーチャートにしてみました。
2011年ごろの印象
管理人の独断と偏見でチャートの項目を作りました。高ければ高いほどその能力が高いことを意味しています。
2011年ごろに抱いていた印象としては「多少の幼稚さはあれど、そのカリスマ性から部下から絶大な信頼を得ているウィッチ」といったところでしょうか。当時はまだフミカネ先生のTwitter上でいわゆる「親衛隊」とも呼ばれる姫様直属の整備兵とのエピソードなど、姫様個人の風景しか描かれていなかったことから、個人的にはそんな印象を持っていました。
2021年ごろの印象
対して、現在2021年はというと「子供っぽくて激情家で、これから指揮官としての能力を身に着けていく成長途中なウィッチ」という印象があります。ノーブルウィッチーズを読んでいて思ったのが、思ってたよりも子供っぽいところが印象的でした。那佳と言い争ったり、自室ではぬいぐるみに話しかけるなどのチャーミングな個性など、精神年齢は結構低いんだなと思うところがチラホラ。
なぜ印象が変わったのか?
なぜそこまで印象が変わったのかなと思うと、やはりノーブルウィッチーズという部隊内での描写が小説で多く描かれ、特に那佳ちゃんとのやり取りがもはや漫才で姫様の子供っぽいところが激しく出たからかなと思います。
部隊での描写が多く、親衛隊とのやり取りも少なかったので、あまりカリスマ感を感じられなかったのもあるかな。個人的にはノーブル2巻で諜報部の策略によって整備兵長が職を追われた時に、姫様自身が整備兵長を雇ったシーンとか好きなんですけどね……。
あとはやはり、これから隊長になる身として成長していく過程が描かれたのも大きいかな。今まで他のシリーズでも隊長になっていくウィッチの成長過程は描かれることがなかったので、芳佳ちゃんやひかりちゃんのような成長過程とはまた違った「厳しさ」が新鮮でしたね。まさか「これから」のウィッチとして描かれるとは思ってませんでしたが、言われてみれば姫様は芳佳ちゃんと1歳違いですし。
こうやって最初のイメージに、作中での描写が加わってウィッチの印象がどんどん肉厚になっていくのは楽しいなと思います。姫様ももっと隊長らしさを身に着けた場面が今後描写されるといいな……。お誕生日おめでとうございます。
ハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン 長い名前 Prinzessinの名があらわす通り、カールスラント貴族ウィトゲンシュタイン家、正真正銘の王女様
— 島田フミカネ 画集「島田フミカネART WORKS II」発売中です (@humikane) October 2, 2010
性格の幼さ故、部下や整備班に対し妥協のない態度で臨む。一方で功あったものに対しては柔らかい態度を見せるなど、天性のアメとムチ感覚を持っており、そのためか周囲には一種独特の親衛隊とでもいうべき集団が形成された
— 島田フミカネ 画集「島田フミカネART WORKS II」発売中です (@humikane) October 4, 2010







コメント
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プリン姫おめ!
OPSWのOVA三部作出ないかなぁ
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プリン姫おめ!
OPSWのOVA三部作出ないかなぁ