第111話「月の妖」
カッコよくポーズを決めていますが、この衣装の下はこんなドスケベボディです。↓
さて、今回のお話は祭里ちゃんの幼少期の思い出から。かぐや姫のお話を絵本で読んだ祭里はかぐや姫が月に帰ったように、すずも月からのお迎えが来て月に帰っちゃうんじゃないかと心配していたというピュアピュアな想像をしていたようです。
この時点で祭里はすずのことを妖巫女として認知はしていませんが、妖が寄ってくること自体には何らかの特別性を感じていたのでしょう。
かつてはそんなピュアピュアな関係性だった2人も今では……
あ……あれ……? 思いの外ピュアピュアだぞ……?
どうやら今回は祭里chang視点でのエピソードの模様。この視点でのエピソードは結構久々かも。祭里changが実は結構ムッツリなことが分かるのでこの視点は結構好き。
たとえばお月見用にすずが作った団子にはすずの生命力が込められていると聞いて―――……
/ ─ ─\
| ( ●)(●) ___
. | U (__人__) / \
| |r┬-| /─ ─ .\ なんか……イメージだけど
. | `ー’´} \ / (●) (●) \ すごくこってりしてそう……
. ヽ } \ …| (__人__) |
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
お月見の準備も終わり、いよいよ……と思っていたら夜なのに空が真っ白に光り、時間が止まった……?
い、卑しい……!
時間が止まっていない祭里とすずの前に現れたのは、かつて祭里が恐れていた月からの天女! 天女が「妖巫女、ちょうだい」と語りかけてきたことから祭里は天女を敵とみなして主人公ムーヴを見せつけます。
あーーっと、これはイケません! すずの祭里しゅきしゅきモードが爆発してしまって手に負えなくなってしまいます! ジャンプ+でもキツイのではないでしょうか!!!
そしてすずのしゅきしゅきモードがさく裂して祭里changにダイレクトアタック! ……かと思いきや、落ち着いてよく見てと祭里に告げると、祭里が見えていた天女は姿がウサギに変わった!?
どうやら単純に妖巫女が作った月見用のお団子を食べに来ただけの様子。それを祭里が以前から抱いていたイメージで天女に見えていただけだったようで。
これでめでたしめでたし……いや、まだすずのしゅきしゅきモードがここから炸裂するかも……
-終-
ただのラブコメやないか。
まぁ、たまにはこういうのもいいもんです。前回はヤヨがピュアピュアなラブコメ回を披露してきたので、正ヒロインも黙ってはいられなかったのでしょう。
……とはいえ、今回は祭里chang視点でのお話になるので、祭里フィルターがかかってる可能性も否めないですね。例えばこれがシロガネ視点だったらもっとエロエロな感じになっていたかも……。
今回のすずの髪型可愛くて好きかも。黙ってれば可愛いんだけどな。


















コメント
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ラストページのケツとムネにコメントがあると思ったのに💧
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ラストページのケツとムネにコメントがあると思ったのに💧