気がついたらめちゃくちゃサボってて8月の更新ゼロでした。サーセン。
第137話「歌川画楽VS五行仙」
~前回までのあらすじ~
祭里と3Pを是が非でもしたいすずが1人で命光輪を発動して男祭里を祭里の身体に戻すことに成功したものの力尽き、カゲメイとかなでがすずを連れて逃げるもDTこじらせおじさんの集合体「五行仙」が追いかけてくるのであった―――……
画楽! 敵なのか味方なのかよう分からん存在ですが、流石に今回の戦いでは裏表なく味方のようでカゲメイ達のピンチにさっそうと登場します。ヒュー! カッコいい所をメイに見せるチャンスですぞ!
人々から信仰を集めて妖力を高めてきた画楽は、はたして五行仙に勝てるのか……その頃東京では繁華街・新宿の雑居ビルにて二ノ曲パイセンがある女性と密会……?
あー! これはイケません!!! 二ノ曲パイセンには一番効いてしまう攻撃……と思いきや、パイセンにはそんな技は効かねぇぜ!
トレイン……っぽい祓忍の先輩っぽい人との任務だった模様。女性が苦手なはずのパイセンも祭里によって鍛えられたおかげで、妖と分かっていれば色仕掛けに負けない身体になった―――
/ \ …………おかしいな
/ \ 明らかにいいシーンなはずなのに
/ \ ほぼ全部おっぱいで埋め尽くされてるんだが……
| \ ,_ |
/ u ∩ノ ⊃―)/
( \ / _ノ | |
|.\ “ /__| |
| \ /___ /
そんな中パイセンの前に現れたのは、こちらも東京で任務となっていた恋緒ちゃん! 恋緒ちゃんが開発していたアイテムを祭里たちが戦っている小美呼市に届けて欲しいとのことで、超特急パイセン号出発!
/ _ノ \
| ( ●)(●) ___
. | (__人__) / \ ひかりより速いって……
| U |r┬-| /─ ─ .\ のぞみは小田原(小美呼市のモデル)には
. | `ー’´} \ / (●) (●) \ 止まらないんだが……
. ヽ } \ …| (__人__) |
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
第138話「宝物」
メイともう一度会うために力をつけながら生き続けてきた画楽。現世に現れた妖巫女・花奏すずは紆余曲折あって記憶が分離していたため、当然自分のことは覚えていなかったが、いつか妖巫女の絵を描くために外から見ていようと思っていた。そんな中現れたカゲメイ、そして妖巫女を憎む五行仙の存在……。
画楽の力の強さを見た五行仙は正攻法では埒が明かないと判断し、カゲメイに対して遠隔攻撃。その攻撃から守るために画楽は身を挺して庇います。
「現世のすべてが宝物なんだよ画楽クン」
画楽は力尽き、ただの毛筆へ……。力尽きながらなんとか意識が回復してきたすずは、カゲメイとかなで2人に力を貸してとお願いしますが、画楽と過去過ごした記憶がある2人の決意は固かった……!
第139話「真・妖巫女」
ついに3人の同意の元、完全な妖巫女が復活! しかし妖巫女としての力を発揮するには元の人格の記憶をすずにも共有する必要があるわけで。でもすずにとっては過去じゃなくて未来のために使う力だからこそ過去の記憶抜きで戦う事を決意!
弄る(意味深)
ヤリたい(意味深)
多少えっちなことで溢れている(多少?)すずですが、恋する人との思い出が力となって五行仙を圧倒! しかし1800年に及ぶ積年の怨念が積もりに積もった五行仙はしぶとく、まだまだ起き上がってきますが……?
一方、別の場所で力尽き倒れている祭里changのもとに駆け付けたのは超特急・二ノ曲パイセン! 恋緒ちゃんから預かっていたブツを祭里changに届けるためにやってきたわけですが、はたしてそのブツとは……?
第140話「妖巫女の”剣”」
すっかりバトル漫画だな……ん?
どう見ても性器です。ありがとうございました。しっかりバトル漫画中にもお色気要素を入れてくるあたり流石といったところですが、五行仙の圧倒的力の前には妖巫女の力が権限したすずも押され始めて……?
あやトラの構想と祭里のキャラデザってどっちが早かったんですかね。少なくともあやトラ連載前に掲載された読切「れお×レオ」の時点で祭里のデザインとクリソツのキャラは出ていましたし、その時点で邪馬台幻想記とつなげる話を描こうとしていたのかな。
”剣”となる者にクリソツな祭里changが戦場にようやっと登場。しかし五行仙の圧倒的力を前に敗北した祭里changに勝ち目はあるのか……?
なめんなよ五行仙 さっきまでの俺とは一味違うぜ
妖巫女の”剣”=”ふんどし”
ダメだこの漫画……早くなんとかしないと……
第141話以降は別の記事に分けます。































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