【コラム】ルミナスウィッチーズによるみんデキ前夜祭では、古仲可奈さんの「支配力」がすさまじかった

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推しが見た!
勝手にオタク
勘違い
ジレンマ、心の一句


あなたにもこんな経験がないだろうか。「今絶対こっち見た! ○○ちゃんがこっち見てくれた!」とたとえ1回でも自分の方向を見てくれたことによる嬉しさで神イベント認定をした経験が。

すっかり女性声優オタクになってしまった管理人ですが、その諸悪の根源であるルミナスウィッチーズのライブに何度か足を運ぶ中でかなり前方で観覧をする機会もあり、その度にキャストさんと目がバチバチ合って勝手に心をやられることがあります。

その度に自分を説き伏せるかのように「いいか……。あれはみんなにやってるんだぞ……。お前だけじゃないんだぞ……。」と自戒することを心がけているのですが、この度ヤバいブツがこの世に出回ってしまいました。

ルミナスウィッチーズによる2年半ぶりの配信限定ライブ

ワールドウィッチーズ15周年イベント ~前夜祭ライブ~(配信のみ)

それがこの「黒の章」……ではなく、ルミナスウィッチーズによるワールドウィッチーズ15周年イベント 前夜祭ライブの配信動画です。

今までルミナスウィッチーズによるライブはいくつも動画で配信されてきていますが、今回は「配信限定」というところがミソ。

1stも2ndも3rdも映像化されていますが当然会場にはお客さんがいて、彼女たちはそのお客さんに対してパフォーマンスをしており、配信映像はその様子を映しているだけに過ぎません。

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しかし配信限定ということは彼女たちはカメラの向こうにいるお客さんに全精力を集中してパフォーマンスをすることになります。つまりそれってすべての目線をカメラに向けてくる……ってコト!?main_202311241908100f9.png

そしてさらに、ルミナスウィッチーズのライブで配信限定だったライブは2021年春のAnimeJapan2021のステージ(※古仲可奈さんが初お披露目された時)が最後であり、そこから2年以上経過して実力と自信をつけた皆さんがどういったパフォーマンスを繰り広げているのか……。

当ブログを閲覧している皆様であればすでに視聴済みだと思いますが、1人1人を映すカットや複数人を映すカットなども、これまでのライブ映像に比べると映すべきシーンをある程度の秒数で映していて、推しがいる人にとっては非常に見ごたえのあるライブ映像だったのではないでしょうか。

そんな前夜祭のライブ映像ですが、このブログ記事のタイトルにもしている通り、1人ヤベぇヤツがいました。


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それがこの古仲可奈である。

何がヤバいのか

配信を見ていた人の中でも、特に明確な推しを作らずにルミナスウィッチーズを全体的に好きで応援している人はこう思ったのではないか。

この子すっげぇ見てくるな……好きになってしまうかも……と。

他のキャストさんも漏れなくカメラ目線になることが多い中で、特に古仲可奈さんは異常にこっちを見てくる印象が大きく、こっちを見てきてニコーッと笑うその顔にオタクはやられてしまうんだなぁ。(経験者は語る)

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しかしなぜそこまで印象が大きくなってしまうのか。そこで今回管理人は「カメラに抜かれる時にカメラ目線になっている回数が抜きんでているのでは?」という仮説を立て、実際に配信映像を見て検証を行うことにしました。

なお、今回の検証では「5人以上映ってるカットは対象外」「明確に顔が映ってない(半分、後ろ向き)カットは対象外」「チラ見はカウント外」としています。結果はこちら。

カメラに抜かれた回数:130回

カメラ目線になった回数:109回

カメラ目線率:83.84%


いかがだろうか。……と言われてもピンとは来ないと思いますが。個人的にはもう少しカメラ目線になっていた印象があったので、90%を超えなかったのが意外でした。

目線を向けていないカットの半分近くは世界観が色濃く出る「みんなの世界」でのカットとなっており、他の曲ではほとんどのカットでカメラ目線でしたので、「みんなの世界」を除くと88.5%にまで上昇しますが、それでも90%台には届かず。

今回出演していた8人の中で古仲可奈さんがカメラ目線になった回数は1位でしたが、他のメンバーとの比較もしてみましょう。

2位以下はキャストさんを下げることになってしまうのであえて名前は出しませんが、2番目に多かったキャストさんでも75.5%と差はあれどそこまで大きな差があるようには思えません。

何かもっと大きな「違い」があるのでは……? 各キャストさんのカメラ目線カウントをしていると、その大きな「違い」のようなものに気付きました。

やる前にやる

それは「カメラに映る前からカメラを見ている」回数が圧倒的に多いことでした。

カメラに自分が映ったことに気付いて初めてカメラ目線になるのではなく、カメラの映像が切り替わった瞬間にすでにカメラ目線になっていることで、見ているオタクは「こっちに気付いてくれた!」というよりも「あ、見られてた!」という印象を大きく受けます。

分かりやすい所で言うと、「みんなの世界」のラスサビに入ったところ(1:05:19~)とかですかね。1回映った後の次のカットでもすぐにカメラ目線になっててまさに匠の技。

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前者は心の準備をする時間があることで、目線が合った時にもある程度余裕をもって映像を見ることができますが、後者は心の余裕がないまま笑顔を振り向いてくる、いわばオタクの精神を支配しにきていると言っていいでしょう。しかも毎回と言っていいほど笑顔を見せてくれるときたもんだ。

結果的に「この子すっげぇ見てくるな……好きになってしまうかも……」という気持ちにさせられるのです。……ちなみに僕、今めちゃくちゃ褒めてますよ? 念のため。

一応念のために言っておくと他のキャストさんたちがこれを出来ていないのではなく、そうしているカットももちろんあるのですが、特に古仲可奈さんはその回数が多い! 今回古仲可奈さんはそういった点を心がけて配信ライブに臨んでいたのかなと思いました。こなち天才! 可愛い!

みんなのいいところ!

なんかこのままだと俺が古仲可奈さん単推しみたいな感じになってしまうじゃないか! ということで、メンバー8人のよかったところを1つずつ挙げてこの記事は終わりにしようと思います。

※時間についてはローチケZAIKOの時間を記載しています。ニコ生の方は知らん。

鳴海まいさん

・太陽の理由(00:40:47~)
3人が劇中と同じように座っているのがエモすぎた。最後が楽しそうな笑顔なのもいい。

細川美菜子さん

・歌を歌おう(00:52:45~)
こっちを見て1ターンしてからの笑顔が眩しくて好き。スカートのふんわり具合も綺麗。

藍本あみさん

・空に誓うから(00:34:42~)
顔がいい。最初はまっすぐ大きな目で見ていた後に、こっちに気付いてウィンクしてくれたのを大きなスクリーンで初めて見た時はヤバすぎた。(語彙力)

真宮涼さん

・わたしにできること(01:54:05~)
センター後ろという位置とポーズがリーダー過ぎてマジアイラ様だった。

古仲可奈さん

・空に誓うから(00:37:27~)
俺がこの記事で書いている通り、最初からカメラを見定めてからのウィンクと笑顔で精神を支配される。

結木美咲さん

・STRIKE WITCHES2~笑顔の魔法~(01:30:18~)
みさきちの歌声って結構カッコいい部分もあって、それがこのパートで一番出てた。花道を行く横からの姿がとても印象的。

吉北梨乃さん

・STRIKE WITCHES2~笑顔の魔法~(01:27:41~)
ファンサの鬼・こなちにつられてカメラ前に驚きながら移動するのが可愛い。

豆咲りおさん

・WONDERFUL WORLD(00:31:25~)
ここのフリがそもそも好きなんですけど、豆ちゃんが髪色暗くしてから初のライブ衣装だったのと、1曲目だったこともあり度肝を抜かれたカット。2番サビ終わりも好き。


次は9人のよかったところを書きてぇな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-完-

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    うろ覚えだけど
    前に何かの同時試聴会をした時も、メンバーの誰かがバッチリカメラ目線してることをツッコんでいた気がする

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    うろ覚えだけど
    前に何かの同時試聴会をした時も、メンバーの誰かがバッチリカメラ目線してることをツッコんでいた気がする

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    うろ覚えだけど
    前に何かの同時試聴会をした時も、メンバーの誰かがバッチリカメラ目線してることをツッコんでいた気がする

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