11月30日に開催されました「ルミナスウィッチーズ シークレットオペレーション ルミナスウィッチーズ学園編」に参加してきましたので、毎度恒例のレポを書いていこうと思います。
集団登校
貸切バスで学校まで移動(教育実習生も一部同乗します)
誰がどのバスに乗るかは、当日のお楽しみ♪
西新宿の東京都庁近くにあるバス駐車場に8:40に集合したオタク一行。今回はシクオペ史上最多の人数での催行とのことで、やはり8人揃うとそれだけお客さんも増えるのでしょう。バスは3台で1台あたり40人でしたので、おそらく120人前後かな?
今回のシクオペでは事前にアンケートが行われておりまして、その中で事前に「特にどの先生のファンですか?」という問いがありました。
一応注意書きには「クラスやバスの割り振りで参考にさせていただきますが、必ずしもご希望が叶えられない場合もございます。」と記載されていますが、このようなアンケートはシクオペ史上初めて。8人がゆえにそれぞれのオタクの満足度を高める意図があってのアンケートだったのでしょう。
そして開催直前に送られてきたクラス分けの連絡を受け、何人かのオタクの情報を照らし合わせると……!
オタクの推しとクラス分けがほぼ一致……! ふーん、ちゃんとオタクの気持ち分かってますやん。結局オタクは推しと一緒にいたいもんな。(ちなみに管理人はモモ組でした)
/ \ ……などと思っていた時期が
/ \ / \ 俺たちにもありました
/ fてハ` ィて刀 ::\
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/ ー‐ \
オタク一行がバスに乗り込み、しばらく駐車場で待っているとキャストさん8人がご登場! それぞれバスに乗り込んできますが……ん? 隣の柿組のバスにみさきちとこなちが……? そしてモモ組には……


「生徒の皆さん、おはようございまーす! B号車は私たちが担当しまーす!」
実際のバスの搭乗組み合わせはこんな感じでした。事前にアンケート取ってキレイに分かれていただけにこれは予想外過ぎましたね……。
2人はどうやら目的地の手前にある三芳PAまで乗る模様。あっ、つまりそこで休憩をしてから当初の想定組み合わせに乗り換えて乗り込むってことですかね。
/ \ ……などと思っていた時期が
/ \ / \ 俺たちにもありました
/ fてハ` ィて刀 ::\
| (__人__) :::::::::::| ※2回目
\ `^´ :::::::/
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「シークレットオペレーション、モモ号! テーイクオフ!」
この掛け声とともにバスが出発!(実際はすでに走り始めていましたが……)
早速モモ号に乗っているオタクの点呼を取っていくとのことで、名前を呼んだら「はい!元気です!」と答えるコーナー。……え、それだけでいいんですか?????
/ _ノ \
| ( ●)(●) ___
. | (__人__) / \ どこぞのN海さんとかは
| U |r┬-| /─ ─ .\ 使い魔の奇妙なモノマネを
. | `ー’´} \ / (●) (●) \ オタクに強要してた分、
. ヽ } \ …| (__人__) U | めちゃくちゃ平和に感じた……
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |

「私の恰好は体育の教育実習生モチーフです! ホイッスルもあるので悪いことしたら吹きます! ……フリじゃないから!」

「私はアイラの描き下ろしがあったので、それをモチーフにして寄せてみました。描き下ろし3人をどういうイメージで描いたのかフミカネ先生に聞いたんですよ。アイラはね、教頭先生なんだって。校長はグレイス隊長で、いのりは実習生、シルヴィは保険の先生だって。」

「エッチだ……。」
この体育の教育実習生、「風紀×」です。
今回のシクオペは学校をテーマにしているということで、学校にまつわるトークテーマでしばし2人のトークが繰り広げられました。
学生時代で一番楽しかったのはいつ?

「私は高校か専門の2択だけど高校かな。」

「中学と高校。一貫校だったのよ。だから仲いい子もずっと一緒だった。みんな女の子だけ。女子高だから。」

「うおー!!! すごーーーーーーーい!!!!!! モテたでしょ!!!!!!」
※藍本さんはマイクなしの地声ですが、バス中にその感嘆ボイスが響いていました。

「でも女子高いると女の子好きになる女の子いた。」

「素敵やん……。
えっ、えっ、ちなみに涼ちゃんは?(小声)」

「いやー、ガチな話すると……中2中3の頃は好きな子いたかな……。」

「うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

「友達として接してたよ。でも多分向こうもそうだったの。手もつないでくるし距離感近かったし。」

「ええええええええええぇぇぇぇぇっ!!!!! ハァハァ……あっつ……!!!!」

「でも高1の時に病気になって来なくなっちゃったんだよね、その子。だからそれっきり会ってない。」

「えぇ……泣くわ私……。」
情緒不安定すぎて草ァ! それにしても女子校エピソードは住んでる世界が近すぎて空想のお話かと思いながら聞いてました。

「私は工業高校だから3年間クラスのみんなが一緒だし、週の半分は好きな授業だったからかな。私にはそんな素敵なエピソードはないです。」
部活は何部だった?

「中学1年だけ吹奏楽部で、それ以外は美術部に入ってました。」

「えっ、なんでやめたのかって聞いてもいいの?」

「あぁ~、人を言い訳にはしたくないんだけど、先輩が荒れててめっちゃ怖かったの。あと親に勧められて入ったっていうのもある。ちなみにクラリネットでした。」

「ガチ美術部だったんでしょ?」

「展覧会に向けて賞取るために頑張ってた。オタク友達がいたから集まりにもなってたけど。」

「そういえば前に作品をSNSにあげてたよね。」

「あげてた! 47都道府県を擬人化したやつ。母校の廊下に飾ってあるの。」

「そうそうそうそうそうそう!!!!!」
今年母校帰ったときにまだ飾ってありました。 https://t.co/yX2iF6gb6B pic.twitter.com/bqByzGuZtO
— 真宮涼 (@Ryommy_) November 30, 2024
このイラストすごいよね。まだ廊下に飾ってくれてるのいいなぁ。ちなみにこれはすべてのパートに言えるのですが、この時のいもこはお涼ちゃんの過去を根掘り葉掘りヒアリングするただのオタクと化していました。自分の話する時に「あれ、これ何の話だったっけ」とか言ってて完全に仕事忘れてましたこのオタク。

「私は小中がバレー部で高校は演劇部だった。」

「両方それっぽいね。この仕事に就く人は何かしら演じる系のことやってる人が多い気がする。」

「えへへ。私の初めての役は人参でした。タイトルは「カレーライスの夜に」っていうので、インターネットの脚本を拾ってきていいサイトがあってそこにあったのをやったんだよね。セリフとかも覚えてる。これってどこかで言ったことあるよね!? 覚えてる人いない!?」
あの……大変申し訳にくいのですが詳しいオタクはほぼほぼおにぎり号にいるかと……。
給食の話

「給食はaまでだったかな。私はゴーヤーチャンプルーが好きだった。誰もおかわりしないから……。中高は食堂だった。」

「都会っ子! 私はいっぱいあるよー! 揚げパンもだけど給食の焼きそばが一番好き! 麺がつや消しのマットな感じじゃん。あの焼きそばは給食でしか食べられないと思う。」

「でもさ、給食が食べられる居酒屋あるよね。ソフト麺あったよ。」

「違うんだよ! ソフト麺とは!!!!」
やはり食べ物に関する話題では熱量がすごい……! かと思いきや、aの頃は好き嫌いが激しかったらしく、魚やきのこ、にんじんやかぼちゃのような甘い野菜は嫌いだし、肉も高い肉だけしか食べれない小生意気な娘だったようです。
制服の話

「私、幼稚園から高校までブレザーだった。でもお嬢様学校ではない。」

「中高は制服で、中学はセーラーで高校はブレザーだった。妹が3つ下で同じ学校だったんだけど、自分が卒業の時に制服が変わっちゃって使いまわせなかったんだよね。」
管理人は中高制服だったけど、今考えると制服って楽だったな……。どんな服着るか考えずに脳死で着ていけるからな……。
好きな学校行事は?

「体育祭かな。応援団長やってて。デザイン科だったから女子が多いんだけど他の科はほぼ男子なのね。だから運動優勝とは別で応援優勝っていうのがあって、デザイン科が毎年応援をガチって優勝してたの。小道具とか衣装とかも作ったりしてた。」

「あみが生き生きしてそう。私はアーメン系の学校で修養会っていうのが1泊2日で学校に泊まるイベントがあったの。それが好きだった。」
やっぱり泊まるイベントって楽しいよね。終わりを気にせず友達と喋れるのがいい。

「でも今日が修学旅行みたいなものだよね。前泊してる人もいるでしょ。そういえば時計どうだった?」
オタク「……。」

「ノーコメントみたいです。」

「なんだよ💢 せっかく声録ったのによぉ!!!」
オタク「あの、ネタバレが……。」
やさいせいかつ
そんなこんなで三芳PAに到着! 2人とのバス移動はここまでということで、学校に着いてからの注意事項が読み上げられました。キャストさんは全員会場での準備のために先に出発するようです。……ということはつまりここから目的地までは虚無の時間……ってコト!?
以前のシクオペではガイドさんが色々喋ったりしてくれていましたが、今回はバイトと思わしき添乗員の方しか乗っておらず、特に何事もなく目的地へ。いや、ツアーで何事もないまま進んだらいかんでしょ。
全体朝礼
まずは体育館に全員集合!
8人の教育実習生が生徒の皆さんにご挨拶!
道中で工事があり、普段は絶対大型バスなんか通らないような住宅地の道路を必死こいて抜けていよいよ学校に到着!
周りはこんな感じ。田舎である。
学校の入り口には今回のシクオペにあわせて垂れ幕がかかっていた……のですが、自分が入った時にはちょうど4thライブ前日の青衣装お披露目時にいもこがベロンとスカートをめくったように垂れ幕がめくれており、帰る時にそれを知ったのですが、暗すぎて写真に写らず……。
体育館はこんな感じ。(この写真は卒業式の時です) 校歌の歌詞が独特だなぁと思いながら朝礼の時間を待っていると……?

「ぴんぽーんぱーんぽーん♪」
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「みなさんおはようございます。長時間の移動お疲れさまでした。先生たちが待っていますので体育館に集合してください。」
エリー……!
ルミナスのみんなと一緒にいる時の感じじゃなくて、余所行きの少し仰々しい感じがいい……!
前回のセントレアでのシクオペのことを踏まえると想定内ではありましたが嬉しかったですねぇ。ただエリー関係のことはあまりサプライズでやるのは好ましくないかなぁ。全員が参加するわけでもないですし、変に特別扱いしてほしくないので、やるなら事前に言ってちゃんとエリーファンも聞ける形にした方がよいと思いますよ。

「皆さん!おはようございます! 並びにルミナスウィッチーズ学園への入学おめでとうございます!」
入学式では主に鳴海先生からの今日の行程の内容の説明が、そして各先生方のによる簡単な挨拶が行われました。りのっぺは皆の可愛さで熱が出たら……ということで体温計を懐から出す小ネタを用意されていてさすがだなと思いました。
そしてこのシクオペ当日は細川美菜子さんのお誕生日!ということで、みんなでハッピーバースデーを歌って入学式&全体朝礼は終了!
授業

「ぴんぽーんぱーんぽーん♪
皆さん楽しい学園生活が始まります。これからは国語の授業が始まります。スタッフの指示に従って教室に移動してください。
ぴんぽーんぱーんぽーん♪」
それぞれ各教室に移動して早速国語の授業が開始!(数十分ほど押してた)
椅子と机が小学1年生レベルだったので、自身の成長を感じられる瞬間でした。
配られた教科書はこちら。教科書の内容は各クラスで異なっているようで、モモ組は桃太郎、おむすび組はおむすびころりん、柿組はサルカニ合戦だったようです。それぞれの童話に出てくるものが各クラスの名前になったんですね。
そしてクラスには当初想定していた教育実習生の皆さんが登場! モモ組には鳴海まいさん、真宮涼さん、結木美咲さんの3人がやってきました。
授業の内容としては、この教科書に書かれている内容を教育実習生の皆さんが読みつつ、線が引いてるところはオタクも一緒に音読するといったものでした。
※数時間前の俺
早速モモ号に乗っているオタクの点呼を取っていくとのことで、名前を呼んだら「はい!元気です!」と答えるコーナー。……え、それだけでいいんですか?????
/ _ノ \
| ( ●)(●) ___
. | (__人__) / \ どこぞのN海さんとかは
| U |r┬-| /─ ─ .\ 使い魔の奇妙なモノマネを
. | `ー’´} \ / (●) (●) \ オタクに強要してた分、
. ヽ } \ …| (__人__) U | めちゃくちゃ平和に感じた……
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
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| |ヽ、二⌒)、 \ | |
/ \ ……などと思っていた時期が
/ \ / \ 俺たちにもありました
/ fてハ` ィて刀 ::\
| (__人__) :::::::::::| ※3回目
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/ ー‐ \
N海さんの鳴きまねが本格的すぎて誰もついていけていませんでした。君には勝てんわ。
授業が終わると「教科書は絶対なくしちゃダメだからね。あとでもしかしたら使うかもしれないから!」と意味深な言葉を残して去っていくキャストさんたち。これから一体何が始まるんだってばよ?
給食・昼休み

「ぴんぽーんぱーんぽーん♪
皆さんお弁当は美味しいですか?いいなぁ。私はお弁当のおかずは卵焼きが好きなんだけど入ってるかなぁ。お昼の放送なので1曲。「わたしとみんなのうた」聴いてください。」
お弁当の中身はこんな感じ。あと揚げパンがありました。教室の中が静寂の空気に包まれていたので、一緒に行動してた友人が気を利かせて「わたしとみんなのうた」をBGMで流していたら、↑の放送があったのでめっちゃウケましたw
ちなみになんて「わたしとみんなのうた」だったかというと、バスの中でこの「わたしとみんなのうた」を最後に歌うからねという忠告があったためでした。セントレアでは振り付けを覚えたりしましたが、今回のシクオペでは果たして……?
進路相談

「ところで皆さん、普段悩み事はありますか? 私は最近お部屋の片づけに悩んでいます。学生の皆さんも悩み事や進路の相談などあると思います。お昼休みの後は皆さんのために先生が1人ずつ面談を行います。リラックスしてお話しくださいね。
ぴんぽーんぱーんぽーん♪」
学校の図書室を使って、教育実習生8名との1対8の圧迫面接ッ!
圧迫面接というのは成田空港でのストライクウィッチーズのシクオペで行われたサイン会で、主に福圓さんと園崎さんを圧をかけてきたことからオタクたちの間で広まった名称になるので、ルミナスのキャストさんだけであればそこまでの圧はありませんが、やはり8人勢ぞろいとなると圧巻でした。
おい、話が違うぞ。
パーテーションなしの開放的な空間で他のオタクたちにほぼ会話が丸聞こえの状態で8人と話すのはなかなか恥ずかしいものがありますね……。
▼書いてもらったサイン色紙。翌週がちょうどブログ14周年でしたので。

卒業式

「ぴんぽーんぱーんぽーん♪
皆さん、先生に思いの丈を伝えられましたか。いよいよ終盤になります。体育館で卒業セレモニーになります。スタッフの指示に従ってご移動ください。
ぴんぽーんぱーんぽーん♪」
午前中に入学したかと思ったら、夕方には卒業というボルトも顔負けのスピード感。学校生活RTAでもやってるのかな?
卒業式は椅子が用意されて決められた番号の椅子に着席することになっているのですが、あろうことか管理人は最前かつセンターとなってしまいまして。普通なら喜ばしいことなんですが、メモを取る場合にはこの席は非常にやりづらいわけなんですね。えぇ。
教育実習生のキャストの皆さんが登壇すると、キャラクターボイスによる朗読劇がスタート! ワールドツアーが終わり、音楽隊の基地の近くにある村の人たちへささやかなコンサートを行った後のお話のようです。アニメ第12話最後に描かれてたのとは別かな?

「歌とダンスと、今回は絵本の読み聞かせ。村のみんなに参加してもらえるような内容にして正解だったな。」

「子供たちに何か教えるって難しかったけど、上手くいくと自分のことのように嬉しかった!」

「子供たちに先生って呼ばれたのもくすぐったかったかな。」

「アイラ様は、普段音楽隊でも歌とダンスを教えてるんですから、アイラ先生って呼んでもいいんですよ。」


「「アイラせんせー!」」

「いやだよそんなの! やめてくれって……」
ワールドツアーで世界各国の大きな会場を回ったりしたけど、こういう地元でのアットホームなライブもいいよねという話をしている中、帰ってきた基地はそのワールドツアーがあったおかげで掃除ができていないぐちゃぐちゃな状態に。(エリーは村長さんの家に行ってました。)
コンサートで行った絵本の読み聞かせのために、それぞれの出身国の本を持ち寄ってきたようです。

「オラーシャといったら、やっぱり大きなカブよね。」

「でもただただ大きなカブを引っこ抜くだけの話だからいまいち盛り上がらないんだよな。」

「!?」

「私はよくピノッキオの冒険を読んでもらっていたが、大きなカブよりもスリリングで面白かったぞ。」

「アイラ様まで~~~!!!」
ミラ虐がヒドすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwww

「でもおとぎ話といえば、やっぱりカールスラントのグリム童話だよね。」

「うんうん!赤ずきんも白雪姫も眠り姫も、全部グリム童話だもん。すごいよ!」

「グリム童話はグリム兄弟による著作ではなく、各地に伝わるおとぎ話をまとめたものなのだそうです。」
あれ、なんかすっごい聞き覚えが……(※参照)
おとぎ話で花を咲かせている最中、扶桑のおとぎ話はまた一段と面白いよねという話になり、今回いのりちゃんが持ってきた「桃太郎」以外のおとぎ話を他の7人に教えることに。

「俺はさるかに合戦がよかった! 動物だけじゃなくて餅づくりの道具や栗まで出てきて面白かった!」

「扶桑には、あらゆる物に神様が宿ってるって考え方があるものね。」

「桃太郎好きだな。動物が仲間になってくれるなんてウィッチにも似てるよね。」
!!!!!!!!!!
扶桑はあんな小さい島国なのに、このウィッチーズ世界では大国として扱われてる理由はいくつかあって、リアル世界の日本とは違って鎖国が無くて海洋国家として古くから発展して諸外国と交流を行っていたことや、南洋島やリベリオン西海岸にも植民地を持っていたりすることで資源を確保できていたという単純に国力が大きいというのもあるんですけど、扶桑には万物に対する八百万の神々への信仰が盛んで、神々の神殿がたくさんあった(神殿には強力な魔法力溜まりがあってウィッチの魔法力回復に必要不可欠)というのと、それらの神々に使える巫女(≒ウィッチ)が多く存在しているゆえに、ウィッチの数も諸外国に比べると豊富なんですよね。なのでこのシルヴィの発言だったり、ジニーの発想っていうのはそういったところに繋がっててウィッチーズの世界を感じられて非常によきです。(ウィッチーズオタク特有の早口)
扶桑の他のおとぎ話を聞いて、アイラが思いついたのは掃除当番の免除を争うための声出し合戦を3チームに分かれて行おうというもの! なるほど、そうつながるのか……!
ここからは先ほどの授業で練習した箇所をキャラクターと一緒にそれぞれのクラスのオタクで声を出して読むことに。すると村の子供たちの声が聞こえて気がする……? そうか、俺たちオタクは村の子供たちだったのか……。

「桃太郎達の使い魔たちの声も行くよ!」
ざわざわ……

「分かってるよね……(圧)」
結果的にはどのチームの声も素晴らしく、結局みんなでお掃除することになりましたとサ。
朗読パートの後はなぜか厳正な雰囲気に。すると卒業式が始まり、壇上には鳴海校長先生が。(←君は教育実習生じゃなかったのかというツッコミはなしで

「卒業証書授与。先生から名前を呼ばれた者は、大きく返事をして壇上にお上がりください。」

「ルミナス学園の1日の過程を終了し、卒業証書を授与する者。○○(←オタクの名前を呼ぶ)」

「卒業証書 ○○殿 あなたは私たちと一緒にルミナスウィッチーズ学園でシークレットオペレーションの任務を完遂し卒業したのでこれを証します。令和6年11月30日 ルミナスウィッチーズ学園。おめでとう。」

「😭😭😭😭😭」
……今の泣く要素あった?
もらった卒業証書がこちら。「あなたは~」の文章は鳴海さんが書いた(※もちろん印刷ですが)ものだそうで、ますます彼女の多才ぶりが発揮されておりました。
厳粛な空気の中で行われたガチの卒業証書授与式でめちゃめちゃシュールでしたね……。いもこは本当にみんなが卒業してどこかに行っちゃうんじゃないかと思って泣いちゃったそうですw
最後は校歌斉唱ということで「わたしとみんなのうた」を歌って卒業式が終了! 退場時は8人の教育実習生がお見送りしてくださいまして、その後バスに乗り込んで現実新宿へ。
感想
ということで、以上がシクオペ当日の流れだったわけですけれども。
ここからは全体的な感想を書いていこうと思うのですが、管理人はここ最近のルミナスのイベントでは「①ウィッチーズオタクとしての自分」と「②女性声優オタクとしての自分」の2つの自分を意識しながら参加しているので、それぞれの感想を書いていきます。
①ウィッチーズオタクとしての感想
今回はキャストさんが8人もいらっしゃったので、朗読パートが普段のシクオペよりもパワーアップしていたのがよかった。
内容も今回は劇中にかなり合わせたものになっていて、パラレルではない地続きの物語として楽しめましたね。特にウィッチーズオタクが早口で語りたくなる要素もあったのがよき。
ただ個人的に改善してほしいなと思ったのが、その朗読パートがシクオペの終盤にあったことでしょうか。それまでは「これってウィッチのイベントなんだっけ? シークレットオペレーションって言ってるけど、俺たち何すればいいの?」と思うような内容でして、国語の授業で音読していた時は特に思ったかな。どんな教科書が配られるのかと思ったら普通の桃太郎でしたし、意味も分からず音読してた感じがありました。(※一応日本→扶桑の配慮はありましたけれども。)
朗読パートを聞いて、やっとそこで自分たちが音読をしていた意味や理由が分かり、繋がっていくのですが、せっかく入学式もやったので、入学式と卒業式でサンドする形で朗読パートがあれば、もっとすんなり国語の授業が受け入れられたし、シクオペとしての意義があったのかなと思いました。
何が起こるか分からないドキドキ感を与えるのもよいですが、前提としてある程度の楽しさや意味や目的がないと、ドキドキもなくただ何が起こるか分からないだけになってしまうので、キャストさんとの触れ合いだけがシクオペの楽しみではないことをもう少し意識した構成にしてほしいなと思います。
キャラクターが実際の教室にいるというのは没入感があってよかったですけれども、そもそもルミナス学園自体がルミナスのパラレル的要素が強いので、「キャラクター」の没入感はよかったですが「作品」としての没入感はそれほどだったかな。
あとエリーのボイスの件についてはレポ中に記載しましたけれども、サプライズ要素とはしてほしくないですね。エリーは当たり前にいてほしい。
②女性声優オタクとしての感想
ここからはもう1つ別の視点の感想になります。正直このシクオペに関してはその視点で見たときにそこまで期待して参加していたわけではないのですが、もともと圧迫面接は1人30秒と言われていたのが結局1分くらい喋れたのはよかったですね。
まぁ8人と30秒なんて、そりゃ話すこともないスタッフであればそんなもんでええやろと思うかもしれませんが、現実的に無理な話ですし、オタクももちろんキャストの皆さんも満足できる時間ではないので、次からは進行が送れないようなスケジューリングをお願いしたいところ。
あと言わせていただきたい点としては何といっても、レポ内でも書きましたが事前アンケートを取ったにもかかわらず、バスに乗ってきたメンバーがハチャメチャなメンバー構成になっていたことですかね。
おそらくきっと、キャストが8人も参加しているからある程度皆さんと触れ合った方が嬉しいだろうと思っての配慮だったのかもしれませんが、参加しているオタクの大半はすでに出来上がっているオタクたちだと思うので、推しとなるべく一緒に過ごせる方が満足度は高かったのではないでしょうか。
管理人は友人と一緒に楽しむことを優先した結果、推しとは離れたものの基本ルミナスで見れば箱なので「まぁええか。」の精神でしたけれども、他のオタクの感想を見てると、この点での残念感はあったように思えます。国語の授業は10~15分でしたけど、バスは1時間ほど一緒でしたし、お話もたくさん聞けましたからね。
なので、もうこの作品はある程度やってきた作品でもあるので、全体的に楽しませるよりも特化して楽しませるフェーズに入っていることを認識してほしいかなと思います。中途半端が一番アカン。
……という感じで、最後はなんか文句多くね?みたいな記事になっちゃいましたけれども、以上がシクオペのレポ&感想記事になります。書くの遅れちゃってすみませんでした!!!

































コメント
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レポありがとう楽しめました! かなり凝ってましたね
>俺たちオタクは村の子供たちだったのか
>「分かってるよね……(圧)」
わろたw
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レポありがとう楽しめました! かなり凝ってましたね
>俺たちオタクは村の子供たちだったのか
>「分かってるよね……(圧)」
わろたw
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レポありがとう楽しめました! かなり凝ってましたね
>俺たちオタクは村の子供たちだったのか
>「分かってるよね……(圧)」
わろたw
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こういうのは1人で参加してもいいのか、いつも諦めている
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こういうのは1人で参加してもいいのか、いつも諦めている
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こういうのは1人で参加してもいいのか、いつも諦めている
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ひとり参加の人もそれなりにいるから大丈夫よ
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ひとり参加の人もそれなりにいるから大丈夫よ
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ひとり参加の人もそれなりにいるから大丈夫よ