2月16日は劇場版やOVAでも大活躍した世界一のナイトウィッチ、ハイデマリー・W・シュナウファー少佐のお誕生日!

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ハイデマリー・W・シュナウファー

所属:カールスラント空軍第1夜間戦闘航空団第4飛行隊
階級:少佐
誕生日:2月16日(45年には16歳)
固有魔法:夜間視能力
使い魔:シロハヤブサ

カールスラント最強(=世界最高)のナイトウィッチで、1944年末時点で100機に迫る撃墜数の全てが夜間戦闘によるもの。
作中の撃墜数ベースによる四強(ハルトマン、マルセイユ、ルーデル、シュナウファー)のうちの一角。

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幼少時に魔法力が発現、夜目が利いた事からナイトウィッチとしての将来を嘱望されていた。しかし、夜間視能力の制御ができず、常に薄暗い屋内での生活を余儀なくされた。
10歳でウィッチ養成機関に入校し、能力の制御を含めた教育を施される。夜間視能力の暴発はなくなったが、以前に傷めた視神経は魔法治療でも回復せず、かなり度の強い眼鏡を常用している。

※薄暗いワイン倉が遊び場だった頃のハイデマリー
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卒業と同時に少尉任官され第1夜間戦闘教練航空団に配属、Bf110を受領してナイトウィッチとしての本格訓練を受け、その後正式に同部隊第2飛行隊に配属された時は、飛行技量の優秀さとナイトウィッチとしての能力の高さから既に飛行隊本部付き戦技将校に任命されていた。
実戦でも夜戦で活躍し、特に八木・宇田式呪術陣と組み合わせたリヒテンシュタイン式魔導針に基づく新技術を使用してからは、ネウロイを遠距離から捕捉する事が可能となり、撃墜数は急上昇していった。
人付き合いが苦手な割には指揮能力が高く、大尉に昇進すると同時に第1夜間戦闘航空団第4飛行隊の司令となる。
後に撃墜100機を達成し少佐に昇進、カールスラント最年少の戦闘航空団司令となる。
所属部隊では、その神秘的な雰囲気や一生懸命さ、それにいつも困っている様子から、上官や部下を問わず人気が高いが、本人はそれに気付いていない。

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孤独な幼少期の反動からか、引っ込み思案で繊細。
同世代の友人がおらず、遊んだり羽目を外したりした経験がないため、生活は抑制されている。
しかし最近ではナイトウィッチ同士のコミュニケーションとして有名なラジオに参加することも増えている。
また、カールスラントの夜間戦闘航空団のトップにいるレント大佐によって計画された休暇旅行にて、ロンドンの百貨店でファラウェイランドのロイヤル・ウィニペグ・ライフル連隊のマスコットをモチーフにした熊のぬいぐるみをプレゼントされた際には、年頃の女の子らしい笑顔も見せ、その笑顔が写された写真は広報写真として有名となった。

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コメント

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    物静かで控えめな振舞いからのクールで凛々しい戦闘シーンで惚れました おめでとうございます少佐殿

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    物静かで控えめな振舞いからのクールで凛々しい戦闘シーンで惚れました おめでとうございます少佐殿

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    ディアンドル最高っす

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    ディアンドル最高っす

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    プ○キ…

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    プ○キ…

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