2025年2月10日(月)に発売されました週刊少年ジャンプ2025年11月号、皆さん読みましたか?
一応未だにジャンプは購読中の管理人ですが、その中に掲載されていた「ウィッチウォッチ(作:篠原健太先生)」という作品を読んでいたら……あの日のことが描いてあるじゃないですか。そう、To LOVEるのオタクが人生で一番泣いた日のことを……
ウィッチウォッチの内容
今回のウィッチウォッチのあらすじを簡単に。「うろんミラージュ」という漫画が好きで、かつ漫画も描ける女子高生のキャラクターがいまして、その子が持ち込みをすることになります。
でもその子が描いたのはわけあってエロコメディ漫画。持ち込みされた作品を読んだ編集者もいい出来だと評しつつ、これは今の現代では少年ジャガー(※少年ジャンプのパロ)本誌には載せられないという話になります。その話の中で……
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あれから17年……まさか”あの”事件がジャンプ本誌で語られることになるとは……
あの頃の記憶
時は2007年11月5日。「To LOVEる」も連載1周年を超えて、中堅作品になりつつあった頃、連載が始まってから初めての担当編集の交代がありました。
中村さん3年間ありがとう!新担当内田氏はなんと年下!ついにこの時が…。
週刊少年ジャンプ2007年49号目次コメント
その目次コメントが掲載されていた号にはトラブル75「奇妙な関係」が掲載されており、春菜ちゃんがリトを好きな気持ちに対してどうしようと思い悩んでいる中、リトからすきやきパーティに誘われるエピソードでした。
そして2007年11月12日(月)、発売されたジャンプにて……
今回「ウィッチウォッチ」に掲載された事件が勃発したのである。
もちろんジャンプ本誌でも乳首に関しては掲載されませんけれども、それまでは裸体であれば掲載されていたのになぜ……!
それから約半年後の2008年5月にコミックス第9巻が発売。
これでようやく湯気の向こう側を拝むことができたわけです。(実際にはこのシーンもだいぶ書き直しが入っているため、オリジナルではない)
「ウィッチウォッチ」に掲載されていた内容では、担当編集とのやり取りの様子が描かれていますが、いきなりのこの事件勃発はやはり担当編集が変わった直後であったことが大きく起因しているんじゃないかと当時一部の界隈では騒ぎになってましたねー。
その後はここまで酷い修正はなかったものの、一部のコマだけ大きくして危険部位を隠す技法など、内田さんの技量もあがっていきつつ、より本誌掲載とのせめぎ合いが激しくなっていった印象です。
篠原先生と矢吹先生は奥さん同士が姉妹ということもあって深い付き合いがある2人なので、だいぶ具体的なエピソードが飛び出してきたのは不思議ではないですが、あまりにも具体的な話過ぎて笑いましたねw
当時高1だった僕が教室でジャンプ読んでて友達にマジで深刻な顔をしながら「これ絶対編集変わったせいだ!」って早口オタクしてた記憶がよみがえりました。友達は全く意味が分かっていませんでしたが。これが俺の青春……! 懐かしいなぁ。
















コメント