
巴「分かった、、じゃあ、よろしくね」
何やら深刻な表情!?
それもそのはず、皐月がこの旅館にそろそろ到着するとの連絡を受けたからだ。
蓮「お、落ち着、、」
動揺しすぎワロタwww
そして皐月の担当はなこち!!?

じゃあ、血の繋がってる緒花ちゃんや、女将さんが接客すればとの案も出たけど、
女将さんはそれを一蹴。
女将「あのお客を見たらね、、顔を左右からはったおしたくなるだろうよ」
過去にそれほどまでの修羅場が…(ゴクリ…
どうしてそんな『敵』を連れてきたのか頭を悩ます巴さんに、
豆爺「緒花ちゃんの連れてきてくれる大切なお客様だから」
さっすが豆爺!そこに痺(ry
どんなお客様が来ても喜翆荘は変わらず仕事を続けていけばいい。
女将「私はどうなるか分からないけどね」
女将さんお茶目www
早速皐月を連れた車が到着!
降りてすぐにボロいだの古臭いだの連発する皐月さん、修羅場フラグはだめええええ!!www
部屋に入ると、なこちの接客を受けつつ、浴衣のデザインやらお茶菓子のことでアドバイスをする皐月。
職業柄でそういった独り言をしちゃうと言うも、なんだかなこちの様子が…?

皐月「あなた、、キレイな目してるわね~」
その瞳に僕はやられたんだ…(えー
廊下にはソワソワした様子の巴さんと若旦那が。
皐月のことを知らない巴さんに過去の悪行を教える若旦那だけど、


胸、、結構デカいね…(←そこかよ
すると部屋からなこちが出てきたので、どうだったのか聞く二人になこちは、、
なこち「素敵でした…」

まぁ、そんなワケなく、的確なアドバイスをしてくれる皐月を尊敬しちゃったみたい。
その内容を詳しく聞こうとする若旦那だったけど、女将さん(機嫌悪)キタ━━(゚∀゚)━━!!

早速ビンタかますとか機嫌悪いってレベルじゃねーなwww
その頃玄関を掃除してた緒花ちゃんは次郎丸にあることを言われて考える。
帰ってきた。
プラカードを持った出版社や、孝ちゃんと一緒にいたファミレスのある東京ではなく、
今ここから見える風景が、もう自分の帰る場所になってることに緒花ちゃんは気づく。
すると、皐月に連れられて二人であの神社に。
話はこの神社で行われる「ぼんぼり祭り」のことになると、
孝ちゃんと仲直りできるようにお願いすれば?と皐月に言われて焦りまくりな緒花ちゃんww
皐月「もしかしてフラれた?」
緒花「フ、フ、フラれた~!?」
まぁ、これは緒花ちゃんがそう思ってるだけなわけなんですがww
でも男なんて腐るほどいるし、なんせ自分に似てずんぐりしてても可愛いからと緒花ちゃんを元気づけるも、
緒花ちゃんはこういう時だけ母親面するなと、帰っていこうとする。
皐月「アンタが来てほしいって言うから来てやったんだからね。
男にフラれたからってしょげてる場合じゃないから。ちゃんと見せてよ?この旅館の良さを。」
これがフラれた自分の気持ちなのか、、そう考えながら喜翆荘に戻ると、
事務室には従業員が勢ぞろい!?
どうやらみんな皐月のアドバイスに戸惑ってるみたいで、
全てを否定するわけではなく、良いところは残し、そしてそれを活かして悪いところを直すという姿勢に、
みんなどうしたらいいのか分からない様子。
次郎丸「僕もやられました…。」


次郎丸さんならそうだと思ったwww
つーか、下着っておkなんだっけ!!?じゃあ、勿論3人娘のし(ry
そしてそのアドバイスは、若旦那の連れてくる崇子さんよりも、、と話してたら、、
若旦那「崇子さん来てくれるって!」

みんち「死ね」
ホビロンを使わないくらい論外ってことかwww
すると、女将さんがおもむろに立ち上がり、



※感想記事が遅れたのは↑の理由じゃないよ!ホントだよ!
これは喜翆荘だけでなく、四十万の問題だ。
そう言ったところで自分の言ってることに気付いて部屋を出ていってしまう。
そして女将さんは部屋に緒花ちゃんを呼んで、接客について話をしていた。
何回も来ていただいてるお客さんにはうまく対処できるけど、
初めて来て下さったお客さんには次に来てもらうために対処しなければならない。
女将「だけど、あのお客は、一見様であって一見様ではない」
それはそのお客のことを、自分、そして緒花ちゃんがよく知っているから。
厨房では、皐月と女将さんはやっぱり似てるなと言う蓮さんと徹。
こう言ってることに確かに筋が通ってると話していると、なんとそこに女将さんが!?
なにやらここをどうしても使いたいらしいけど、、、
そして緒花ちゃんはなこちの元に行くと、布団敷きは自分に任せてほしいとお願いしていた。

なこち「あれ、、いつもの緒花ちゃんだ…」
やっぱ日曜夜にはなこちの笑顔だよな!
見てるだけで生きる活力が湧いてくるぜ…
夕食の時間!
料理は高評価だったけど、最後に出された『ちくわの煮物』は地味呼ばわり。
でもそれはお客様のために女将さんが作ってくれた料理。
そしてそれを分かってる皐月の顔も何やら笑っていた。
お風呂に入ってると昔のことを思い出していた。
自分が入るからと豆爺に掃除を止めさせようとしたら女将さんがそれを止めた時のこと。


そしてお風呂から上がって部屋に入ると布団が敷かれてたけど、そこには丸めたシーツが?
それは緒花ちゃんが知ってる皐月の睡眠に必要な物で、緒花ちゃんしかそれを知らない。
女将さんの部屋では女将さんと緒花ちゃんの二人で、お客様にした方がいいことを話し合っていた。
緒花「こんなに女将さんと話すのって初めてかも…」
そんな緒花ちゃんをよそに電話が!?しかもその相手は皐月だった!?
お酒の注文、そして芸者!!?
でも今からの時間から芸者は、、と言うと、皐月は女将さんと緒花ちゃんを呼びだす。
やってきた二人にまずビールを差し出す皐月。これは挑戦状か!!?
そしてそれを一気に飲み干す女将さんって、、早っ!!

女将さん「ジュースで酔ったよ、この娘は」
雰囲気酔いってwww
これは多分酔わせてそのままセク○ス展開の同人とか出るんだろうな…
緒花「私、、知ってた、、。孝ちゃんのこと大切だっていうのは、、知ってた。」
でも孝ちゃんから告白された時、それと同時にフラれた…
するとそこになんと女将さんも参戦!!?
一度や二度フラれたくらいで四十万の女が諦めるなと檄を飛ばし始めるww
ちなみに女将さんは夫を落とすのに5度もかかったらしいwww
スイ「あの人は相当堅物だったからね」
あなたが言うなwwwwww
でも孝ちゃんの日常はもう壊したくない。もう孝ちゃんの日常は出来てたから。
だったら東京に戻ってきて、自分もその日常に入ればいいと皐月は提案するも、
緒花「違う 違う 違う!!私にだって『いつも』があるから、、喜翆荘での『いつも』があるから、、」
だから孝ちゃんがいなくても頑張って見せる。皐月だって、女将さんだって頑張ってるんだから。
そう言いつつ緒花ちゃんは寝てしまうも、皐月と女将さんは二人で酒を飲み続ける。
しかし女将さんも途中で寝てしまい、皐月は起こそうとすると、、
スイ「夢を、、夢を見たよ、、あんたがここを継いで、緒花もいて、、」
(´;ω;`)
これが女将さんの本音なんだろうなぁ…
表からすれば皐月のことを見放してる感じなのに、
四十万の女が、、という件とか、
皐月が自分達は男より仕事と言った際に、あんたはフラフラしてたとか、
やっぱり心の底では皐月を四十万家の一人だと考えてるし、
この喜翆荘を継いでほしいという願いもあったんですな(´・ω・`)
親子の飲みはこういうしみじみとした空気が出てくるから好きなんだよな。
さびしいという理由でやってきた若旦那に女将さんをおぶらせるwww
縁「母さん、、こんなに軽いんだな・・・」
皐月「私、、なーんも聞いてないからさ。いつまでも憎たらしい母さんでいてよ。」
皐月が見るのは自分が子供のころとは違った風景。
そこには弱弱しくなったお母さんの姿に、頼れる(?)弟の姿。
でも皐月は、母さんにはいつまでも自分を叱ってくれる存在でいてくれてほしいんだろうね。
翌朝、皐月は緒花ちゃんに手紙を渡して帰っていく。
そしてその手紙の内容は、変わらない様子を寂れないよう変化させつづけて守ってきた旅館と評されたものだった。

縁「豆爺ーーーっ!!!」
豆爺ってやっぱり変な性癖あるよねwww
皐月が来て感じたこと。
それは孝ちゃんと会いたいとは思っても、東京に帰ろうだなんて一切思わなかったこと。
ここが自分の『いつも』になって、それを選んだのは自分なんだから―――。
「孝ちゃーん、色々ありがとーう!!色々ありがと… じゃあなーっ!!!」
今日も変わらぬ日常のため、気合を入れて頑張る緒花ちゃんでしたとさ。
うむ、なんといういい最終回だっただろうかwww
前回までの東京編はなんだか微妙な感じだったんだけど、
今回の三代に渡るガールズトークのおかげでこの話に締まりができたというか、
緒花ちゃんと女将さんの間のギスギスした感じも無くなってきて良かったなと。
というか、朝ドラ好きな俺からすれば、こういう家族物の話に弱いだけかもしれないけどww
まぁ、何はともあれ1クールが終わっていよいよ後半戦!

なこち「競泳水着だって持ってきたんだから」





コメント