
紅莉栖とまゆり…究極の選択にオカリンは…!?
まゆりを助けようとすると、紅莉栖は死に、紅莉栖を助けようとするとまゆりが死ぬ。
そのことに気付いたオカリンはクラッキングを中止することに。
それから、オカリンはずっとこのことについて考えるも答えは出ず、コミマの最終日。
つまりこの世界線でまゆしぃが殺されるかもしれない日だ。
この日も屋上で考え事をしてるとまゆしぃがやってくる。
今からコミマに行くと伝え、オカリンに水を差し出すも、気分の悪そうなオカリンに帽子をかぶせてあげるまゆしぃ(ノД`)

____
/ \
/ ─ ─ \
/ (○) (○) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
/ ̄ ̄\ お前今泣きそう
/ ─ ─\ だったじゃん…
| ( ●)(●) ___
. | U (__人__) / \ いや、この帽子はない
| |r┬-| /─ ─ .\
. | `ー’´} \ / (●) (●) \
. ヽ } \ …| (__人__) |
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
見送ろうとするオカリンだけど、心配させたくないという思いからオカリンもコミケへ。
ちなみにダルはしっかりと千円札を用意して戦場・ビッグサイトへ。
でもコミマに行ってもオカリンの気分は優れなさそう。
まゆしぃは心配するも、オカリンは考え事をしてるからと説明。
/ ̄ ̄\ ____
/ \ / \ ま、大方ビッグサイトに
|:::::: ノ( | / ⌒ ⌒ \ 群がる輩に嫌気が刺したんだろ
. |::::::::::⌒ | / (●) (ー) \ムリもないお
|:::::::::::::: | /| (__人__) |\
. |:::::::::::::: } \\_ ` ⌒´ _//
. ヽ:::::::::::::: } \ //
ヽ:::::::::: ノ // ⌒\ / ./
/:::::::::::: く _./ /ヽ ` ,ノ ../
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\_)/ \l 丿
だったら帰ろうかと提案するまゆしぃに、機関がどうたらこうたらと言い訳するオカリン(´;ω;`)
偵察に行ってくるからとまゆしぃと別れて助手に電話をかける。
オカリンはダルのサークル帳を見つけろって言うけど、なんか意味あんの?

ダルの性癖までバラすという犠牲まで払ってwww
いきなりクラッキングを中止したことには訳があるはずだと、オカリンに説明を求める助手だけど、
オカリンはいいからクラッキング無しでまゆしぃを助ける方法を考えろとしか答えられえず電話を切ってしまう。
今までは何度も話し相手になって、助けられてきた。だけど今回はそれと同じことはできない―――。
そしてついに夜に。 オカリンとまゆしぃは秋葉原に到着し、ラボに帰る途中だった。
ああ!早くしないとまゆしぃが!(((( ;゚Д゚)))
そろそろあの時間ということで暗い表情になってしまうオカリンを気遣うまゆしぃがもう見てられない…
ラボに帰る途中、一生懸命オカリンに話しかけるまゆしぃだけど、オカリンには届かず。
まゆしぃが立ち止まるとようやく気付いたオカリンに、まゆしぃは、、

まゆしぃ「今日はありがとう。 オカリンとコミマ行くの初めてだから、まゆしぃは嬉しかったよ。」
(´;ω;`)ブバモワァ
ここで、どうしてそんな顔してるの?とか、どうかしたの?と聞くんじゃなくて、
自分がオカリンのことを心配してるというのを頑張って隠そうとして励ますまゆしぃに
思わず泣いちゃったんだぜ…。
そんなまゆしぃにオカリンは来年のコミマの話を!
今度はルカ子にコスプレをさせてみようという話で2人で大盛り上がり。
/ ̄ ̄\<ウチじゃ無理
/ \ ____
|:::::: | / \ それはいいアイデアだ、、。
. |:::::::::::U | / へ 、/` \ ぜひウチが広告塔に!
|:::::::::::::: |/ <で)> <で)> \
. |:::::::::::::: } | (__人__) |
. ヽ:::::::::::::: } \ `ー‐´ ∩ _/
ヽ:::::::::: ノ | Ε__〉、\
/:::::::::::: く | | ヽ__)
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しかし楽しい時間はすぐに終わりを告げ、オカリン達の前に車が一台走ってくる。
まゆしぃ「あれ?まゆしぃの懐中止まっちゃてる…。」
あああああああああああああああ!!!!!
早くなんとかしろおおおおおおおおおお!!!
Dメールを削除してきて、ついにあと一歩のところまで来たのに、まだまゆしぃは、、、

まゆりを取るか、紅莉栖を取るか、、答えようのない問いに嫌気が刺したオカリンは、
自分が死ぬことで運命を変えてみることに!
しかし、やってくる車にツッコんでいくオカリンを見たまゆしぃは、、
まゆしぃ「オカリーーーーン!」 ドガッ

オカリン「こんなの、、あんまりだろ、、。」
どうあがいてもまゆりは死ぬ、、分かりきったことのはずなのに、
メールを消す以外のやり方でなんとか出来ないかと考えてしまう。それは助手がいる限り。
スターダストシェイクハンドをしながら死んでいくまゆしぃ、、でもこの空にはあまり星は見えず、、。
話がしたいとの助手の書置きを横目に、オカリンは13日にタイムリープ。
クラッキングを開始しようとするダル達だったけど、助手がオカリンが泣いていることに気付く。
それはどの世界線の助手も見たことがないオカリンの姿だった。
それから2日。やはり同じように屋上で考え事に耽ってしまうオカリンに、今度は助手が姿を現す。
どうしてクラッキングを中止にするのか理由を求めてくるけど、答えられず。
助手「いつもの独善的な態度はどこにいったのよ、、狂気のマッドサイエンティストが、、」
オカリン「独善的なんかでいられるか!狂気のマッドサイエンティスト?鳳凰院凶真?
そんなの全部妄想だ!設定だ!気付かなかったのか…」
助手「初対面で気付いてましたが・・・」
ヽヽ
──, ─┼- ├ ┼
/ α | /|, ⌒ヽ ───
/ ̄ ̄\ .ヽ_ ノ C!ヽ ‘ .| α、
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| ( ●)(●)| // \\
| 、_! ) / (●) (●) \
| ‘ー=-‘ ノ /:::::⌒ 、_! ⌒::::: \
. ヽ } | ’ー三-‘ |
ヽ ノ \ /
/ く \ / \
| \ \ | i .| |
| |ヽ、二⌒)、 | | .| |
2人でここまで来たんじゃないかと説得する助手だけど、
鈴羽、フェイリス、ルカ子たちの思いを犠牲にしてここまで来てこんな結末なのかと
携帯を壊してしまおうとするも助手に止められてしまう。

当てて…ないな…。物がないし。(←おい
岡部の力になりたい。
いつだってそうしてくれた助手に、オカリンはついに口を開く…!
オカリン「β世界線に戻れば、、お前は死ぬ、、。」
全てのいきさつを話してしまったオカリン。
でも助手はなんだか冷静に見えるけど、どう思っているのか、、。
するとそんな時オカリンにまゆしぃから電話が。
ダルからオカリンがなんだかおかしいと聞いて電話してきたみたいだけど、
まゆしぃ「ごめんね、、。まゆしぃオカリンのこと見てあげられなかったね、、。」
まゆしぃは、、まゆしぃは悪くないんだ、、。なのに謝っちゃうまゆしぃ優しすぎだよ・・・。
まゆしぃを見殺しになんかできない、、。とはいってもすぐそこにいる助手にも、、。
自分はオカリンの重荷になりたくないと言ったまゆしぃは電話を切ってしまう。
電話を終えたオカリンに、助手はまゆりの元へ行くように言う。
やっぱり一人で考える時間も欲しいだろうし、なにより上向いて喋ってる感じが涙をこらえてるようで…(´;ω;`)
ビッグサイトに着いたオカリンだけど、ダル曰く先に帰ったとな!?
そのまゆしぃはおばあちゃんのお墓の前にいた。
まゆしぃ「あのね、最近怖い夢ばっかり見るんだ、、。」
それは、自分が色々酷い目にあって、怖くて悲しい夢。
でもそこではいつもオカリンが自分のことを助けようとしてくれる、、、
、、ってこれまさかフェイリスやルカ子の時にもあったアレか!!?
でも悲しいことだけじゃないと、ラボには沢山の仲間ができたことも話し始める。
今では紅莉栖ちゃんに、ダル、ルカ子やフェイリス、鈴羽に萌郁まで。
寂しそうだったオカリンも今ではすごく楽しそうにしている。
そんなにぎやかになったラボだけど、まゆしぃは2人だった頃のラボを思い出すという。

/ ̄ ̄\ ちょっと黙ってろ!
/ \
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. | | ___
| | / \ まゆしぃは冬では
. | } 、,:’ /,’;;;}: ; , \ タイツ!タイt…
. ヽ }` : ;ヽ ,.、_ノ ,; ‘ ‐ \
ヽニニニニノ ,`冫<____〉イ’; 、 |
/;:::::::::::::::::::: ̄`ー- ,/::::| // (⌒)
/::/:::::::::::::::::::::/‐-//_::::::ノ // /i ヽ
::::イ::::::::::::::::::::::/ //  ̄ / ヽ___i
2人だけのラボ。
そこには何も特別なものはなく、ただ2人がそこにいて、時間は静かに過ぎていくだけ、、。
いつものオカリンの厨二心に、まゆしぃも話に乗ったり。
だけどそんな日常は少なくなってしまい、今ではオカリンがどう思っているのかも分からなくなってしまった。
それでもオカリンが自分のことで苦しんで、ツラくて、泣きだしそうな顔をしてることはまゆしぃには分かっていた。
だからまゆしぃは自分のことを重荷に思わなくていいだなんて言ったのか…。
まゆしぃ「このままじゃ、、いられないよね、、。」
「このままでいい、、、。」
そこにやってきたオカリン。オカリンがやってきたのが嬉しかったのかすぐ笑顔になるまゆしぃ(´;ω;`)
人質の居場所くらい自分には分かる。とオカリン。
やっぱりオカリンとまゆしぃはこのままがいいな! 2人は久々に『2人』の時間を過ごす。
そして一方、助手はラジオ会館に!? まさか何か思い出したのか、、、!?
/ ̄ ̄\
/ _ノ \ それは俺らの世界線や…
| U ( ●)(●)
. | (__人__)
| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
. ヽ } ミ /\ ,☆____
ヽ ノ \ \ / \ おいおい旧館はもう取り壊しで
/ く \. /\/ ─ ─ \ 入っちゃいけないんだぜ
| `ー一⌒) / (●) (●) \
| i´ ̄ ̄ ̄ \ | (__人__) |
\_ ` ⌒´ /
/ \
うーん、なんかまゆしぃ回って感じがしましたな。
13話からあまり出番がなかったので、久々にまゆしぃの可愛さ、そして優しさを心から感じたわけだけど、
シュタゲもそろそろ話の佳境というわけですよ!
どういう風に終わるのか分からないけど、ここまで僕の期待以上の話が1話から続いてきたことで、
ちゃんと終わるんだろうか?ではなくて、早く終わりを見たいワクワク感でいっぱいなわけで。
来週は助手回クル━━━━(゚∀゚)━━━━!?



コメント
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>オカリンはダルのサークル帳を見つけろって言うけど、なんか意味あんの? ダルが助手に直接電話をかけて手伝わせてたのかと。 タイミング的にすごく紛らわしくて勘違いするのも仕方ないと思いますが。 ダルの声を入れるなりして紛らわしくないよう製作スタッフは気をつけて欲しかったですね。
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>オカリンはダルのサークル帳を見つけろって言うけど、なんか意味あんの? ダルが助手に直接電話をかけて手伝わせてたのかと。 タイミング的にすごく紛らわしくて勘違いするのも仕方ないと思いますが。 ダルの声を入れるなりして紛らわしくないよう製作スタッフは気をつけて欲しかったですね。
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要するにダルとオカリンが大体同じ時に助手に電話してたってことでいいんですかね?
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要するにダルとオカリンが大体同じ時に助手に電話してたってことでいいんですかね?