まだ人類がコロナウイルスを舐めてかかっていた2月に開催されましたWonderFestival2020[Winter]、ワンフェス2020冬のTo LOVEる新作フィギュアを紹介していく記事です。
今回はアルター、わんだらー、ホビーストックにて展示されていたフィギュアを紹介していきますぞ。
前回のユニオンクリエイティブ編
【WF2020冬】To LOVEる新作フィギュア~ユニオンクリエイティブ編~
もう開催から2か月ばかり経ちましたが、ワンフェス2020冬のTo LOVEるフィギュアの様子について、速報記事では書きましたがもうちょっとばかし写真を撮りましたので載せていこうと思いますぞ。【WF2020冬】To LOVEる新作フィギュア速報 古手川唯まさかの新作フィギュア3体!2020年以降もTo LOVEるフィギュアの展開はありそうフィギュアの祭典、ワンダーフェスティバル2020Winterにやってまいりました。 今回もありがたいことにTo L…
あみあみ(ALTER)
モモ・べリア・デビルーク ベビードールVer. 1/6
生きていたのか、リューノスモモ…。
ということで、ちょうど2年前のワンフェスにて原型が展示されて以降、すっかり息をひそめていたリューノスモモが、ここにきて彩色されての展示。
全体的に淡い感じの色合いになってます。
ドギツいエロスではなく、可愛いエロスと言ったらいいんでしょうか。なんだかそういう雰囲気がします。
うーん、これ優勝候補じゃない?
個人的アルティメットモモフィギュアは、現時点ではマックスファクトリーから出たウェディングモモなんですけど、これ越えてきてませんかね?
あとこのフィギュアはなんといっても、モモの顔が優勝候補。(←なんの?
これまで出たモモフィギュアの中だと、ウェディングモモが一番かなと思ってたんですが、再現度合いでいうとこっちが圧倒的な気がする。
前もどこかで書いたけど、本当に技術の進歩ってすごくて、10年前にすごい出来がいいなと思ってたフィギュアが、今見てみると「えっ、こんなだったっけ?」ってなっちゃいますからね。このままいくと、常時360度どこから見てもそのキャラクターに見える時代がやってくるのでは…。【メガホビEXPO2019秋】アルター「モモ・ベリア・デビルーク パジャマVer.」、「籾岡里紗」詳細レビュー!
いつの話だよと言われてもおかしくないのですが、去年11月に開催されました「メガホビEXPO2019 Autumn」の詳細レポートを書いていきます。 それにしても、2019年って響きがもうすでに古臭く感じてしまいますね。もう2020年代ですよ。 で、会場内にあった新作To LOVEるフィギュアについては、速報記事で書かせていただいた通りなのですが、書いた後も何枚か写真を撮ってますので、供養がてらいっぱい載せていきたいと思います。 …
この記事で、パジャマVer.のモモに対しても優勝候補とか言ってるヲタクですが、両方優勝なのでは?
アルターからこうしてまさかのモモアルティメットフィギュア候補が連発で来るとは…もっとTo LOVEるのモモフィギュアが霞んで見えますね。
※参考
アルター「モモ・べリア・デビルーク」:顔の造形はイマイチだけど身体の造形は流石はアルター!
今日から店頭に並び始めてるアルター「モモ・べリア・デビルーク」を買ってきましたお!早速レビューでもしようかなと。…
表情とかもアンニュイな感じですけど、モモはぐいぐい誘ってくるタイプだと一般的には思われがちですが、実際に演技ではなく本心でとなると、たぶんめちゃくちゃ緊張するタイプだと思うんですよ。本番に弱い的な。
これから一方的ではなく、両者が合意の元でそういうコトになった場合に、じゃあ今からおっぱじめようかって時のちょっと緊張も入ったモモの表情って感じがします。
この衣装で、かつパンツ脱いでる状態でこんな表情をされたらそんなシチュエーションが自分には思い浮かびましたね。
あとピンクのベビードールに水色のシュシュも色合い的にベスト。古来より水色とピンクはマッチするって言われてるからね。
チョーカーにも別の淡色が使われてて、色合いも単調になっていないのが良いと思います。
ベビードールのいいところは、これからめっちゃエッチなことするのに、少し子供っぽい感じなのが、背徳感をアップさせて良いギャップを生んでくれるところに、僕はあると思うんですよね。ベビードールはいいぞ。
これ絶対下から見上げたら、パンツの上におへそを中心としたなだらかな丘の眺望が楽しめるやつですやん。
ここまで来たら、もう流石にお蔵入りはしないよね…?
わんだらー
モモ・ベリア・デビルーク
どうしてこうなった
質感がツルツルテカテカしてて、肌の色も周りが青色の背景だからかもしれませんが、生気が感じられないというか…。
予想はしていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした…。原型が展示されていた前回のワンフェスでは、35枚も写真撮ってたんですけど、今回は最初に立ち寄った時の4枚しか撮ってなくて、テンションの差wwww
好きなイラストを使ったフィギュアだけにショックですねー。今から何とかできないものですかね。
ホビーストック
古手川唯 1/6
まさかのホビーストックから古手川唯!
来るとは思ってなかったので、割とスルーしかけましたが、、でも考えてみれば10周年の時に抱き枕カバーとマウスパッドを描き下ろしイラストで10種類も出してくれたのがホビーストックなわけでして、割とズブズブな関係でしたね、今考えてみればw
唯に裸Yシャツということは、To LOVEるダークネス第4話のシーン(※下記参照)を再現したフィギュアでしょうね。
しかし、このフィギュアが目に入った時、僕がスルーしかけたと書きましたが、やっぱり普通にまじまじ見てもこれって唯なのか?となる箇所がありまして、それは髪の毛の感じだと思うんですよね。
赤丸で囲った部分なんですけど、このピョンと跳ねてる部分があるせいで、唯と認識できる率が多分に低まってる気がするんですよね。
↑に載せた原作のシーンを見ても分かると思うんですけど、基本的に唯は黒髪ロングのストレートなので、髪の毛跳ねてないですよね?さらに唯は見た目的に特別な要素を持っていなくて、黒髪ロングストレート一本で勝負してる(※外見の話です。)ので、ちょっと見た目が違うだけで、思ってる唯とは別キャラに見えてしまうことが、他のTo LOVEるヒロインに比べると多いんです。
なので、ちょっと髪の毛の感じが違うだけでも、唯ではない別のキャラにも見えているといった状況です。
もちろん、まだ色が塗られていないのでどんな風に仕上がってくるかでだいぶ印象も変わってくるかと思いますが、現状そんな感想です。
表情はツンツンしててとても良いと思います。彩色されて化けるといいなぁ。
ワンフェス2020冬にて展示されていたTo LOVEる新作フィギュアは以上になります。
思っていたよりも数があったのに驚きまして、連載が終わってもフィギュアだけはこうして新しい展開がある…もちろん他にもあると嬉しいですけど、出してくれるメーカーさんには感謝。
昔に比べるとクオリティは格段に上がってますからね。もし10年くらい前にリューノスモモとか見たら、見た瞬間にイっちゃうんじゃないかと思いますもん。
ちなみに次回のワンフェスは今年の11月1日、メガホビEXPOは8月29日と変則的になってます。
その頃にはコロナウイルスも収まってるといいですけど、はたして…。
矢吹先生のイラストをフィギュア化することに定評のあるなかやまん氏。








































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