
こんなとこで終わるとかマジかああああああああ!!!!
民子ちゃんが、いつも通り朝早く起きると、上のベッドにいるはずの緒花ちゃんがいない?

緒花「うおりゃーっ!」
緒花ちゃんはてきに7のダメージをあたえた!
まぁ、敵っていっても、草なんだけどw
緒花ちゃんは旅館の正面にある雑草を刈り取っていた。
つーか、まさか八つ当たりで民子ちゃんの育ててた草を刈り取ってるんじゃないかとヒヤヒヤしたぜw

(ヽ三/) ))
__ ( i)))
/ ノ \\ \ ロリ緒花ちゃん
/ /゚\ /゚\ \ ) ブヒイイイイ!!
./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\
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レレ’、ノ‐´  ̄〉 |
`ー—‐一’ ̄
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<三ニニL. _j‐-.三>
{:::rj ! `ト、::::::j
_ノ==-く ,>ーヘ、
/ { _,.> r=, ̄ ̄ヽ、
. L-! | (| | | ハ
丁 | Lニ| /、_j i L.|
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| 〉|::::::i::::ヽ| |_j / ヽ rヘ/ |::ノ:::::::::::ハ |
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`ー一′ | l 〈_ |:::::::ト-′
`’ー′ └‐┘
きっとこうなる日も近いんだろうなぁ…。
小学生のころ、呼んだはずなのに来てくれなかったお母さん。
文句を言う緒花ちゃんにお母さんはこんなことを言う。
皐月「いい?人は信用できないものなの!たとえ肉親でもね 人に頼っちゃダメ 自分一人で生きていくの!」
なにこの親www
裏切られる前に、先制攻撃しろってwww
巴さんに褒められるものの、おばあちゃんには、余計なことは邪魔なだけと言われる始末w
いくらツンデレでも年齢(ry
すると、おばあちゃんは自分の部屋に来いと、緒花に命令すると、菜子ちゃんもそこに呼ばれていた。
どうやら、緒花ちゃんに仲居のお仕事を教えるのを菜子ちゃんに頼んだらしい。
これで仲良くなれるか!?

菜子ちゃんの生足ハァハァ(´Д`)(←
緒花ちゃんに着るのが早いと褒められるだけで、萎縮してしまう菜子ちゃん。
二人で「桐の間」の掃除を終わらせ、
次はどこを掃除するのか尋ねる緒花ちゃんに「波の間」だと答えるも、何か言いたげ?
そんな時、巴さんに呼ばれてしまった菜子ちゃんは結局緒花ちゃんには何も言わずに行ってしまい、
緒花ちゃんはこれからどうしようか考えあぐねていたけど、
『人に頼らず、自分一人でやっていく』というお母さんの教え通り、「波の間」の掃除を一人でやることに。
これはまた良くないことになるんじゃ…!(゚д゚)
原稿だったり、空き缶だったり、たばこのすいがらが乱雑に置かれてる汚い部屋を綺麗にすると、
菜子ちゃんが帰ってきたので、次に何をするのか尋ねると、今日はもう終わりだという。
ゴミ袋を持って下の階に降りると、厨房から何やら騒がしい声が。
どうも、民子ちゃんがミスったせいで、まかないが作れなくなったとな!?
そしてその状況を見た緒花ちゃんは…

あった食材で全員のまかないを作り、これが結構好評。
しかもおばあちゃんも何も言わない…これがあのお母さんでなければ、褒めてくれたんだろうなぁw
徹「お前の料理より上手いんじゃねーのか?」
民子「………! …仕入れの様子、見てきます」
空気読めなさすぎワロチwwwww
一口も口をつけないで去ってしまう民子ちゃんを緒花ちゃんは追うも、
『ありがた迷惑』と言われ、さらに「死ね」とかどんどん株が落ちていってるな…
どうしたらいいのか分からない緒花ちゃんの耳に、騒がしい声が聞こえてきた。
それは、小説家・次郎丸 太郎がクレームをつけている声だった。
どうやら書いていた原稿が紛失してしまったらしいが、
緒花ちゃん曰く、ゴミ箱の中にあった原稿だけを捨てたという。
警察を呼ぼうとなるも、次郎丸曰く、警察沙汰にはなりたくないらしい。
しかし、この怪しい素振り…なにかあるな…。
で、見つけられなかったら、今までの宿代をタダにするという条件に。
おばあちゃんは、「波の間」を掃除するなと教わらなかったのかと尋ねると、
緒花ちゃんは教えてもらわなかったことを隠して、謝っていた。
無駄なやる気は邪魔なだけ。
その言葉を聞き、仕事のことが分からないから、それを分かろうと頑張っているのにと歯向い、
緒花ちゃんは原稿を探しにいこうとするも、何故かおばあちゃんはそれを止める。
ヤサグレている緒花ちゃんの前に徹がやってきて、車に乗って、ちょっと手伝ってくれないかと言う。
徹「死ぬほど荷物あるからな~お前二の腕太いし」
デリカシー無いってレベルじゃねーぞwww
友達はいるのか?と聞かれると、緒花ちゃんは孝一のことを思い出してしまい、黙ってしまうと、、
徹「やっぱりな~だってお前空気読めなさそうだもんな~」
お前が言うなwwwww
緒花ちゃんには協調性が無いと言う徹に、まわりに期待するなと教わったと答えるも、
だったら、自分には期待できるのかという答えに戸惑ってしまう緒花ちゃん。
「死ね」
それは緒花ちゃんの口から無意識の内に出ていた言葉だった。
驚いた徹は前の車にぶつかりそうになるもなんとか回避し、緒花を責めると、
緒花「死ぬなんていけない…。死ぬなんて…死んだらダメ!そういうのはよくない!」
なにかに気づいた!?
すると急に帰り出す緒花ちゃんに呆然とする徹だったが、そんなのお構いなしに帰ってしまうw
自分の中にあるモヤモヤ。自分は働きたくて働いてるわけじゃないのに、
無性に働きたくなるのは一体どうしてなのか…
それは悔しいから?
緒花ちゃんは自分が何をしたいのかに分からなくなってしまう。
お母さんが来てくれなかったあの授業参観の時、緒花ちゃんは、、

/ ̄ ̄\ どこのヨ○ガだ
/ _ノ \
| ( ●)(●)
. | (__人__)
| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
. ヽ } ミ /\ ,☆____
ヽ ノ \ \ / \ なるほど、、もし
/ く \. /\/ ─ ─ \ 緒花ちゃんに男兄弟が
| `ー一⌒) / (●) (●) \ いたらこうなるのか…
| i´ ̄ ̄ ̄ \ | (__人__) |
\_ ` ⌒´ /
/ \
そしてその日のお母さんへの料理は…

緒花「晩御飯にはママの嫌いなブロッコリーを沢山入れたんだ」
KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!
でもロリ緒花ちゃんハァハァ(´Д`)(←おい
お母さんの嫌いなもので仕返しして少しモヤモヤが晴れたあの時―――――
旅館に帰りつくと、次郎丸にケチをつけられる民子ちゃんがいた。
次郎丸が去っていくと民子ちゃんが、緒花ちゃんに近づいてきて、
民子「アンタが余計なことするからだ 死ね」

緒花「死ねはやめようよ!」
階段を上っていく民子ちゃんにそう訴えると、
近くに出てきた菜子ちゃんが自分を避けようとするところを見て、
緒花「菜子さんは逃げるのやめようよ!」
だけど、自分も悪いところはやめる。
空気を読まないこと。
そして、他人に期待しないことも。
だから、自分にもっと色々なことを教えてほしい。
仕事のことも2人のことも。
そうじゃなければ、また自分は失敗を犯してしまうから。
そして、2人ともっと仲良くなりたいから―――
そこでいきなり2人の嫌いな食べ物を聞く緒花ちゃんw
それは明日のまかないも自分が2人の嫌いなものを作って2人へのむかつきを消したいから。
そう言う緒花ちゃんから逃げるように去ろうとする2人だったが、
緒花ちゃんはあきらめない。
緒花「いえーーーーっ!」
\
お そ .い ヽ
か の や
し 考 / ̄ ̄\
い .え / _ノ \
方 | ( ●)(●)
は . | (__人__) __ どうしてこの場面で
| ` ⌒´ノ / …::::::..\ 緒花ちゃんは
 ̄ \ヽー | } /ゝ …::::::::::.\ 「Yeah!!」って
. ヽ } ( ●) …::::::::::.\ 喜んでるの?
_/⌒ヽ ィ (人__) …:::::::::::::: |
i’⌒゙l | l \__ィ~っ . \、 ……::::::::::::::::::/
| |. | | ト、_”__冫く;’三} _ _ ゞ …:::::::丶
| | ( ” ̄⌒ヽ、 |____`ー. ⊆フ_)__./ ┌ヽ ヽ┐
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二l/ | | |
_________________l_____|/ |_| |_
| | .|.| | | | || / __, ノ |─l
| | |___| |__| ||-.──/ /lニ/ /二ニ luul.
|_______.|___(__゙)__{___゙)_||. ___| | | |_|.
└─.( )(ニ| |./二ニ)
 ̄ ̄ / )
`ー ´
そう思ったのは俺だけ?w
二人を押し倒して強引に聞くと、答えてくれた2人。
それを聞いた緒花ちゃんが去っていくと、呆然としていたが、
菜子「おかみさんに言わないでくれた… 私のこと庇ってくれたの…
私、腹いせされなくっちゃ」
なんていい子なんや…。゜。゜(ノД`)゜。゜。
これで菜子ちゃんも緒花ちゃんに心を開いてくれるようになるのかな?
そして民子ちゃんもそれを聞いて心が動いてきた?
その緒花ちゃんは自分でも何をやっているんだと呆れていたが、
それでも、自分の中にあったモヤモヤが消えたように感じていた。
次の日の朝、緒花ちゃんが昨日と同じようにゴミ袋を裏に置きにいくと、
そこは不要物を置く場所だと、通りかかった巴さんに言われ、
昨日の分も一緒に所定の場所に持っていこうとすると、
緒花「もしかしてこれが世紀の大傑作になるのかも…」
昨日のゴミ袋をあさって一枚の原稿を取り出して読んでみると、
なぜか主人公の名前が自分と一緒だった!?
緒花「緒花の柔らかく敏感なその部分に…」
これはまさか…!

緒花「くっ…こ、これ…」
来たばかりの女の子をすぐにモデルにしてエロ小説書くとかレベル高すぎだろ…
つーかゴールデンタイムにエロ小説朗読ってw
/ ̄ ̄\ ……。
/ \ ____
|::::: |/ \ もちろんこの『エロ小説の
. |::::::::: U |:::/::::\::: \ 朗読フルVer by緒花ちゃん』は
|:::::::::::::::: |●) (●) \ BD特典としてついてくるんだよな!?
. |::::::::::::::: |::(__人__)/// .|
. ヽ:::::::::::::: |::::` ⌒´ /
ヽ:::::::::: ノ:::::::::::::: \
(ろ::::::::::: く:::::::::::::: / /|
-―――――|:::::::::::::::: \―――.(___ノ―┴
|:::::::::::::::|ヽ、二⌒)
恥ずかしがる緒花ちゃんだったが、目の前にそれを書いた張本人が…!?

次郎丸「僕は悪くない…悪くないんだよ…」
緒花ちゃんの純潔が危ないッ!(えー
面白くなってきたな「花咲くいろは」!
個人的にはあまりドロドロしてるのは好きなほうじゃないんで、
持ちこたえられるかなと思ったんだけど、案外早くキャッキャッウフフになりそうですw
それで、前回は緒花ちゃんが色々常識を知らないので旅館の仕事を甘く見てた感がしてて
緒花ちゃんに関しては、ただ容姿が可愛いだけになるかな~って思ってたんだけど、
今回は頑張っても教えてくれないせいで良くないことが起きたり、
それに加えて、民子ちゃんと菜子ちゃんに一生懸命話しかけて仲良くなろうとしてるその姿勢に、
オラ、心うたれたっぞ!

____
/ \ いいよね…。
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ ,⊆ニ_ヽ、 |
/ / r─–⊃、 |
| ヽ,.イ `二ニニうヽ. ||



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